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容疑者、ホアキン・フェニックス (2010)

I'M STILL HERE

監督
ケイシー・アフレック
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  • みたログ 193

2.92 / 評価:120件

壮大なファンサービス

  • f_m******** さん
  • 2020年7月24日 17時51分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

冒頭、言ってる事が全てなのかもしれないな。と思いました。
「本当の自分はどこにある」
をヤラセドキュメントで演じている訳ですが、「本当の自分」なんてものは
自分でもわからないし、ましてや、芸能人は周りの理想に合わせてしまう
時期(売れ出した時とか?)ももちろんあるだろうし、それが嫌になって
自分のしたいようにすると、突然、変わったように見えたりもする。

その、「突然変わった」を役者を引退し、ラッパーになる!と言った上、
太って、髭モジャで、清潔感も人間性の欠片もないホアキンを演じている
のか、元々の地でやっているのか…。

渡辺謙が大河ドラマ独眼竜政宗が終わった後、
役者やめて、ロッカーになる!とか言い出した時のほうが、
「何言っての?無理だよ、どうしたの、事務所止めろって」と子供ながらに
思ったのを思い出した。

山田孝之が東京都北区赤羽をやってた時は「日本て平和だな」と思ったし、
山田孝之3Dをやった時も「ファンサ?」と思ったよ。

つまり、やりたくなって、やらせてもらえるんだから、演じてようが
地でやってようが、本人は幸せ。
壮大なファンサービスだったって事で、ファンは(最初からヤラセと
わかってれば)満足する人もいるのでは。

私はファンサービスいらない派。本職だけやって下さい。笑

詳細評価

物語
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