ここから本文です

ハングリー・ラビット (2011)

SEEKING JUSTICE

監督
ロジャー・ドナルドソン
  • みたいムービー 74
  • みたログ 976

3.14 / 評価:491件

流石ニコラスケイジ

  • yam******** さん
  • 2019年12月6日 15時18分
  • 閲覧数 903
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

舞台はニューオリンズ、妻をレイプされた男ニコラスケイジのもとに謎の組織が近づきます。その組織とは、法で裁ききれない悪を暗殺する組織で、犯人を殺すかわりに簡単な手伝いをして欲しい、と話を持ちかけます。実際犯人は呆気なく暗殺され、平穏な日々を迎えることができましたが、そんなケイジのもとに再び組織が近づき、他の犯罪者の暗殺を依頼されます。躊躇っていると、妻を殺すと脅され、逃げながらも組織の実態と対峙していく、というお話です。
組織のあり方がいまいち理解できません。
まず、社会の悪を葬るのを正義としているなら、わざわざ被害者の承諾は必要ないでしょう。
手伝いを依頼する為だとしても、素人に暗殺を依頼するなんて失敗のリスクが高すぎて利口なやり方とは思えません。二の足を踏む彼に、家族を殺すと脅してまで暗殺をさせたがる意味がわかりません。仲間が欲しかったにしても乱暴すぎるでしょう。警部補も、犯罪者ではない人間を暗殺するようになってしまった部下の暴走を自滅するまで放置していたことも納得できません。
組織の設定が雑すぎます。
全体的に脚本が浅く感情移入ができませんでした。
ただケイジの演技は上手ですね。
ケイジが出演すればどんな映画もまとまる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • パニック
  • 恐怖
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ