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ハングリー・ラビット (2011)

SEEKING JUSTICE

監督
ロジャー・ドナルドソン
  • みたいムービー 74
  • みたログ 976

3.14 / 評価:491件

腹へりウサギ?

  • cim**** さん
  • 2020年6月28日 12時42分
  • 閲覧数 588
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトルは暗号として台詞に多用、ラストもそれで締めているが、深い意味もなくスパイスにもなっておらずスベっている。

謎の男と集団の正体を探るべく、主人公が奔走するという、ニコラス映画にありがちパターンなのだが、最初から電話でチョコを二つ買えとか意味のないミッションに無駄な尺を取る。
面白くも深くもない演出が目立つ。
妻想いで仇を取りたいだけの教師のはずが、キーマンの職場に潜入するわ、高級車をうまくパクるわ、警察巻くカーチェイスといきなり能力開花。
妻も立ち直るだけでなく、いち早く状況把握し夫を理解、トドメまで刺す強かさ。
実行犯達は素人だから失敗もするわ、お粗末な割にボスは自信満々で集団に不気味さをまるで感じられず。

さらに所々、字幕の日本語訳に違和感。
暴行された妻の部屋から出てきた主人公に、友人が「かわいそうに、襲われるなんて。」と言ってハグ。
訳は外国人だろうか?日本人との感覚の違いだろうか?傷口に塩を塗るような台詞をまず言わないだろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 切ない
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