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図書館戦争 革命のつばさ (2012)

監督
浜名孝行
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  • みたログ 369

3.79 / 評価:208件

ヲタクに媚らない。ヲタクには理解できない

  • bome2014 さん
  • 2014年1月29日 10時35分
  • 閲覧数 1440
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヲタクがアニメが好きなのは表現の自由があったからで、もし、それがなかったらヲタクというものは存在しない。昼間からアルコールを飲みパンチコや競輪・競馬などのギャンブルをしてると思う。アルコール中毒患者や破産者ばかりになる。日本経済は既に崩壊。ギャンブルと増税方法のみが爆発的に発達したかもしれない。「表現の自由」がなければ先進国にはなれなかった。でも、脱「先進国」運動をするのが

ヲタクと一括りするのは偏見だと思われるが、ヲタクの定義とは「コミュニケーション障害」「不寛容」「自分の意見だけが正しい」「上から視線で物を言う」「建設的な意見はなく、人の粗探しや批判をして自分が賢いと思う」そして某巨大掲示板から、ネットの、あらゆるところで暴言を吐くものをヲタクという。

『ただいろんなアニメを見る人や、キャラクターグッツを集めるのがヲタクではない。』
基本的はヲタクは発達障害者が多く知能が低いから、「表現の自由」「言論の自由」などは理解できないしヲタクには、そのような概念がない。

SFと書いているが、巨大ロボットで戦うアニメと勘違いする人もいるだろう。SFはそんな浅いものではない。社会に対する批評であり警告でもある。

言葉刈りが現実世界にあるように、作家刈りもありえるかもしれない。
それを描いた作品。作る人がいなければ、ヲタクも過去の作品しかたのしめない。
時代がたつにつれてパチンコ業界などが進化し続けるだろう。バカらしいバラエティ番組で政治から目をそらされて、ますます貧しくなる。いづれはテレビの所有もできないほど貧しくなりパチンコなどのギャンブルのみが娯楽になれば、そのお金は政治家の懐に入る。

 『政治とはお金儲けの一つであり、いかにして増税させるかが勝負である。』
 
前置きが長くなりすぎて申し訳ない。

テロ事件を描いた小説家が狙われている。
どうしたら守られるかの作戦があり、さまざまな工夫を凝らされている。アクションというよりも知能戦だと思う。

近年のアニメは、既に安全安心神話が崩壊したにもかかわらず、当たり障り無い作品を作る。世相を評価する作品には勇気が必要である。でも、それができないから『萌え』美少女キャラに走る。内容が薄い。

でも、この作品は硬派である。
性別に関係なく支持されると思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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