2012年6月30日公開

くそガキの告白

942012年6月30日公開
くそガキの告白
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ブサイクな顔にコンプレックスを持つ馬場大輔(今野浩喜)は、映画監督を目標としているものの何を撮りたいかもわからず、32歳にもなって自分の感情を周りにぶつけてしまう。木下桃子(田代さやか)は占いやおまじないが好きな25歳の女優で、中学生のころに鑑賞した映画がきっかけで芸能界を目指して頑張ってきたが、仕事はエキストラばかり。そんな二人が撮影現場で出会い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(35件)

笑える13.5%切ない13.5%コミカル11.5%楽しい10.4%泣ける7.3%

  • aru********

    4.0

    ため込んだ想い爆発

    映画監督を夢見るも、撮りたいものもなく、親のすねをかじるほぼニート・馬場。 下っ端として働く撮影現場で出会った、売れない女優に恋をして・・ 不細工で、何でも人のせいにしてきた男が主人公です。 鬱屈した思いのやり場もありませんでしたが、一人の女性との出会いをきっかけに変化の兆しが表れます。 陽と陰が入り混じった感情があふれ出します。 きれいごとではありません。 この暴走して突き進む感じは、園子温監督とも通ずるように感じます。 好き嫌いが分かれるでしょう。 僕はこのいびつで、ざらっとした感覚に惹かれてしまいました。 人って不可解な部分があると思うんです。 きっちり整えられた作品では見ることができない、そんなことを感じられました。 キングオブコメディの今野も、田代さやかも、演技が特別うまいとは思いませんが、突き抜けた表現が魅力的でした。 人には薦めにくいですが、僕は好きです。

  • goo********

    1.0

    まったく青臭さがありません

    「映画監督になりたい」? 技術会社に連絡してお金払って、作家会社に連絡してお金払って 仕出し屋にセリフできるひとをお願いすれば きょうから誰でも映画監督です。 制作会社につとめる子がそれをわからないわけがないんです。 自分にしか撮れないもの? それは数とらないとわからないことも働いていればわかりますよね? まったく別のお仕事をしていれば、こういう悩みになるとおもうのですが、 それでは成立しなかったんですね。 主人公の顔におんぶにだっこ。 田代さやかにおんぶにだっこ。 演出なし。 そんなあなたも立派な映画監督だね。

  • unu********

    5.0

    ネタバレモキュメンタリーのその先

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ngs********

    1.0

    ネタバレ僕もブサイクですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zer********

    1.0

    久しぶりにこんな酷い映画を観た。

    トレーラーを観て期待して新作でレンタル。 キングオブコメディの今野が実生活そのままにブサイク男を演じ、ブサイク男の苦悩を描く。相手はグラビアアイドルらしい田代さやか。1985年生まれとは思えない外見でかわいい好みの顔。美女と野獣系かと思わせるが、微妙に設定が違っていて女の子も自分にコンプレックスを持つ女子。 モテなさも映画製作者というオブラートで包まれてしまうし、田代さやか演じるかわいい女の子に一見慕われている風で、非モテ感を消しまくっている残念さ。 ストーリーも演出も不自然でとりつかれた設定はどこいったのと。そしてクライマックスの今野は暴力による洗脳、最近あった尼崎の事件を思い起こさせる。犯罪臭を感じさせちゃダメでしょ。あの演出はないな。 非モテと嫌われ具合をMAXまで出していかないと今野の良さが死んでしまう。 トレーラーがピークの映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
くそガキの告白

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル