2012年11月3日公開

北のカナリアたち

1222012年11月3日公開
北のカナリアたち
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

日本最北の島で小学校教師をしていた川島はる(吉永小百合)は、ある事故をきっかけに島から出て行ってしまう。それから20年後、東京の図書館で働いていた彼女は、教え子の一人が事件を起こしたことに疑問を抱き、かつての自分が受け持っていた生徒たちに会うため北海道へ向かう。恩師と再会した教え子たちは、それぞれに抱える複雑で苦しい胸中を明かす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(386件)

切ない27.5%泣ける24.7%悲しい16.3%絶望的4.6%知的4.4%

  • cha********

    3.0

    豪華キャスト

    皆さん演技が上手で原本は読んでいませんがよかったですでも吉永小百合へいかされていない気がしました

  • ana********

    2.0

    大女優が台無しではないか

    2本続けてつまらない映画を観た(峠・最後のサムライ)。共通しているのはミスキャストとさらには俳優の良さも引き出せていないことと、映像やカメラワーク、ストーリー構成と展開の万事が古臭いところ。日本映画の質が最悪だった頃の数十年前に戻っていて、製作陣は何を学んできたのだろう。吉永小百合はあんな役に使っちゃダメだ、大女優でもあんなミスマッチの役じゃ演技が下手に見えちゃう。唯一の救いは森山未来のラストの秀逸な演技だ。きっと役作りで体重も増やして、役の研究も万全で臨んだ迫真のラストの演技だろう。製作陣は彼を見習うべきだ。あれを見たらさすがに星一つには出来なかった。見どころはそこだけだった。

  • hom********

    2.0

    見る価値はないでしょう

    時系列の描き方がおかしいので素直にみれません。 過去と現在を行き来する映画はありますが、行き来の描き方が雑なので、あれっと思うことが多々あります。あれっと思わせて実は現在または過去というのはよくありますが、多用しすぎて失敗しています。 吉永小百合が年齢の幅が広い役を演じられるのは良いとして、父親役まで幅が広く演じられるわけではありません。 また、吉永小百合が若く見えるのは仕方ないですが、若い時と今をもっと分かりやすく装ってもらわないとついていけません。 詰め込みすぎて、なんでそうなるのという疑問が解決できない映画です。 行間がある映画というよりは、行がつながっていない感じです。 いろいろなしがらみをまとめたら、こんなになってしまったというかんじしかしない残念な映画です。 ストーリーや景色や子役の歌は良いと思うので、連続ドラマでうまく区切って丁寧に作り直すとよいでしょう。

  • lud********

    5.0

    久しぶりに涙が止まらなかった

    何と感動的なストーリーだった。 先生と子供たち、そして先生の夫、先生の恋人、刑事たち…。 その誰もが愛と人情でしっかり生きている。愛すべき人びとだ。 ラスト20分で涙が止まらないのは、ドラマに感動したというより、現実には求めても叶わない、人の愛が切なかったからかな。 夏目漱石の「愛されんとして愛を得ず」 それと似た切ない思いが溢れた。 こんな風に愛し、愛される絆があったなら、それだけで幸せな人生だ。 そして、「れぶん」 その圧倒的な美しさ。 日本中を旅したが、なぜ、北海道はこんなにも人の心を惹き付けるのだろう。 神秘的であり、脅威的であり、心癒される。まさに、「聖地」だと思う。 暮らした4年の歳月が忘れられない。 余生はこの厳しくも美しい地で暮らして終わりたい。 テーマ曲も良かった。この映画にビッタリな素晴らしい曲だ。

  • すぴか

    3.0

    ネタバレいい話のはずだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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吉永小百合川島はる
柴田恭兵川島行夫
仲村トオル阿部英輔
森山未來鈴木信人
満島ひかり戸田真奈美
勝地涼生島直樹
宮崎あおい安藤結花
小池栄子藤本七重
松田龍平松田勇
小笠原弘晃鈴木信人(小学生時代)
渡辺真帆戸田真奈美(小学生時代)
相良飛鷹生島直樹(小学生時代)
飯田汐音安藤結花(小学生時代)
佐藤純美音藤本七重(小学生時代)
菊池銀河松田勇(小学生時代)
高橋かおり信人の婚約者
駿河太郎真奈美の夫
福本清三信人の祖父
藤谷文子結花の母
塩見三省図書館の職員
菅田俊中田社長
乃木太郎本田刑事
石橋蓮司奥村刑事

基本情報


タイトル
北のカナリアたち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日