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トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2 (2012)

THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2

監督
ビル・コンドン
  • みたいムービー 104
  • みたログ 669

3.79 / 評価:280件

日本人ヴァンパイアも登場、ハッピーエンド

  • 大竹ママ さん
  • 2013年1月10日 23時35分
  • 閲覧数 3402
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

もう3回観ました。大好きなトワイライトシリーズも、これで最終話。
個人的には、シリーズ最初の「初恋」がロマンチック度が高く一番好きなのですが、今作は家族を守るための戦いのアクションシーンが迫力満点で前半の映像も美しく良かったです。
私は、あえて原作は読まずにトワイライト・サーガシリーズの映画を全て観賞していますが、最後は、ちゃんとハッピーエンドで安心しました。

ところで、ブレイキング・ドーン Part2では、原作には無いトシロウと言う名の日本人ヴァンパイアが登場します。
アメリカ在住の小坂正三(こさかまさみ)さんが演じています。
しかし、ちょっと残念な役柄でした・・・

エンドロールでは今作では、出演のないメンバーも紹介されました。
ビクトリア(二人共)や前作に出てきた新婚旅行先のハウスキーパーのおばさん等々

ブレイキング・ドーン Part2の物語の内容は、ベラが、とうとう念願のヴァンパイアになります。
前半の映像は美しいです。
今まで見えなかったもの、聞こえなかったものを、皆さんもベラと共に体験して下さい。

そして二人の間に生まれたレネズミは急激に成長します。

ヴァンパイアの掟で、「不滅の子」(人間の子供をヴァンパイアに変身させた子)を作ると死刑になります。
子供は抑制力がないので、人間を襲いすぎ、多くの人間の死者を出すからです。
ヴァンパイアの存在を人間に知られてはいけないという昔からの掟に反する為、「不滅の子」を作った者は死刑となるのです。

レネズミは人間とヴァンパイアのハーフなので、人間の子供をヴァンパイアにしたわけではないので、血と人間の食事どちらも摂ることができます。
人間を襲うことはないので、掟を破っているわけではないのですが、レネズミと散歩をしているところを他のヴァンパイアに見られて「不滅の子」と勘違いされてしまい、密告されてしまいます。

という事でヴァンパイアの王族、ヴォルトゥーリ一族と戦うことになるわけですが、カレン家だけでは人数が少なく負けが見えています。
そこでカレンは、世界中のヴァンパイアに呼びかけて「レネズミは不滅の子ではない」という証人になって欲しいと助けを求めます。
世界各地からヴァンパイアが18人ほどカレン家に集まります。

今作はトワイライト・サーガシリーズ初の「PG12」です。
戦うシーンが残虐なので「12歳以下の子供は親の同伴助言が必要」という事になったそうです。
(でも、ラブシーンも、かなり濃厚なので、お子さんと見るのはやめた方がよいと思います。)

戦闘シーンは迫力あるのですが、多くの犠牲を伴います。
カレン家のメンバーも例外なく・・・
えっ~まじで? そんなあっさりと? もうショック~!!
という感じです。
でも安心して下さい。最後はハッピーエンドです。

ところでベラがヴァンパイアに転生してから、発揮される能力はバリアを作れる能力(シールド)です。
この能力のせいで、エドワードもベラの心が読めなかったのですね。
ベラは、新生ヴァンパイアには難しいとされる人間の血を欲っする気持ちを抑える力も強いです。
ベラは、父親とも再会し、娘レネズミを紹介することもできます。
ハラハラドキドキの展開でしたが、最後はちゃんとハッピーエンドで良かった。
最後の回想シーンが素敵です。

4回目は主人と見に行く予定です。まだの方、是非映画館で見て下さい。

詳細評価

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