2012年10月6日公開

ロラックスおじさんの秘密の種

DR. SEUSS' THE LORAX

862012年10月6日公開
ロラックスおじさんの秘密の種
3.3

/ 139

20%
18%
40%
15%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(58件)


  • nin********

    3.0

    志村けんの無駄使い

    中身ばかりを詰め込め込もうとして駄作になっている良い例だ。 人間がする環境破壊への啓蒙だろうが、なんだかお腹いっぱいになった。 ピュアな子供が見たら面白いのかもしれないが、私はダメだった。 メッセージ性が強すぎて、物語がおざなりだ。 結局、自然が尊く、個人主義の愚かな思想はやめて、社会主義になろう。そう言ったメッセージ。 もののけ姫に通じる物語構成だと思う。 キャラクター、世界観の作り込みが重厚なもののけ姫は何度も観れるほど魅力的で面白い。 この映画は、ファンタジー性が強くて、全ての作り込みが甘く、なんでもありなお話。物語の転末なんて相当にお粗末で、歌とダンスでなんとなく良い感じにするという駄作っぷり。いや、本当にひどい。 途中、2回ほど寝落ちした。 ただ、民衆の数など、制作に金がかかっているのはよくわかる。配色は美しいし、よく動く。めちゃくちゃ悪いアニメではないけど嫌いです。ハッキリ言って面白くない。 志村けんさんが、声優めっちゃ上手い。 この方が他の吹き替えで活躍しないのはギャラの問題だと思う。バラエティ番組、一本のゲスト出演で300万円だと聞いたことがある。今回は吹き替えで主演だからな。相当なギャラだろう。 制作費に金がかかっているけど、面白さは比例してないな。 ああ、勿体ない。

  • とし

    2.0

    ロラックスおじさんは主演ではない

    2022年2月9日 #ロラックスおじさんの秘密の種 (2012年)鑑賞 環境保護をテーマにしたミュージカル調のアニメ #怪盗グルー 系の絵でした

  • emb********

    5.0

    子供向けだけど、大人がみてもいい

    子供には教訓もあるし、話もわかりやすいのでいい映画だと思う。 だからと言って、大人が見ると退屈なわけではない。 確かに、物語は複雑でも難しくもないので、子供向けでつまらない映画だと、つまらない感性しか持たない大人はそう評価するだろうが、話に深みがないと面白くないというわけではない。 これは、頭を使ってみる映画ではないと、私は思う。難しいことや理屈が好きなら、映画を見るんじゃなくて、物理学の本でも読んでおけばいい。 この映画は、観るだけでなんだかほっこりする、それだけの感想でいいと思う。疲れたときに、何も考えずに観れる。 要は、子供向け映画を観てつまらない、浅いとかいう大人が一番キッズ脳というわけですwww

  • cin********

    4.0

    7.4点/10点

    7.4点/10点

  • ayu********

    3.0

    回想シーン聞いてたらほぼ終わってた

    最後にちょっと頑張るだけだった。笑 トータス松本はさすが歌は最高なんだけど 普段からトータス松本にしか聞こえなくて入り込めない。 志村けんと能年ちゃんは自然でうまかった。 山ちゃんは文句なしにうまいけど顔と声があってない気がした。

  • les********

    5.0

    ネタバレこどもとおとなの楽しみ方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cro********

    4.0

    新鮮さはないけど、子供が見るには楽しい!

    原作は1971年の絵本なので、現代の日本の私たちが見ても、あまりストーリーに新鮮さはありません。自然破壊と経済(利益)至上主義社会への痛烈な批判をベースにした子供向けアニメーションです。 北米の子供たちは全員がこれを見て育つ!というくらいのドクター・スースの絵本なので、大人としては、アメリカの精神世界の根底にはこんな(子供時代に刷り込まれた)お話があるんだな?と思いながら見たりしていました。 一方で、新鮮味がないと感じるほどの当たり前の教訓話を、とてもシンプルにデフォルメされた形で見るというのは、実は、初めて見る子供にはとても良かったのでした! 木を伐りすぎるとこうなっちゃうんだよ!、動物たちも困るよ!、お金もうけばっかり言っているとこんなにイヤな奴に見えるよ!、木が生えてくるとこんなに嬉しいよ!・・・などなどを、ただ耳で教訓話として聞かされるのではなく、映像で現実に目にできるのです。子供にはとってもわかりやすく、感情を伴った形ですーっと入っていっているようでした。 それに、色は綺麗にカラフルで、動物たちはもちろん、ヒゲのおじさんさえとても可愛いのです。子供がくすっと笑えるような小さなギャグもそこらじゅうに散りばめてあって、テンポもいい。子供(幼稚園児)はもう夢中で見てました(笑) 大人から見て唯一新鮮に感じたのは、アメリカのアニメなのに宗教臭がまったくと言っていいほどなかったことでしょうか。ロラックスおじさんは森の番人だけれど、神のような存在でもなく、超常能力を持っているわけでもない。強いていえば木の精・森の精といったところで、どちらかと言うと、八百万神を精神的ベースにしている日本人に受け入れられやすい設定に思えました。 というわけで、大人は不満かもしれないけれど、子供が初めて「エコ」とか「利益社会」について目にするには、子供の中にすーっと入ってきやすいちょうどいい映画ではないかと思いました。内容も安心して見せられるものだと思います。今後もっと深い話をする時に、「ほら、ロラックスおじさんでは・・・」と会話の足がかりにできる映画だと思います。

  • uso********

    3.0

    物質文明礼賛の映画

    深いようでいて、浅い。 結局のところ、自然とか環境を滅ぼすのは人間で、それを救うことができるのも人間。 そんなストーリーですが、本当に子供騙しです。 ミュージカル仕立てで、日本語吹き替え版で見たので、オリジナルキャストでのクオリティがどの程度かわかりませんが、トータス松本や、志村けんなど、力が入っているのはわかります。 クマのキャラクターなど、森の生きものたちが生き生きとかわいい様子など、見どころはたくさんあります。 あまり深く考えずに、楽しめればそれでいいのかなと思いました。

  • Dotman-W

    4.0

    婆ちゃん最高!

    還暦近くなり体力も自信も落ち最近元気がなかったのですがアニメとはいえ婆ちゃんから元気もらいました だいたいのストーリーが読めたのとこの年で一人見に行く映画では…と躊躇もありましたしがお魚のキャラもとても気に入り見に行って良かったと思っています ラストの再会にはなんだかジーンとしました

  • uma********

    4.0

    ネタバレカラフル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    4.0

    ロラックスおじさんの秘密の種

    テーマとしては「経済発展と環境」ってところか。 考える入り口として、わかりやすい話だと思う。 「何もしなければ、何も変わらない」ってメッセージはすごく好き。 何かしたって、周囲が変わるとは限らないのが現実だろうけど。 それでも「何か」することで、自分が変わるのは事実。 ミュージカル仕立てだし、森のキャラクター達がかわいくて好きだ。 楽しかった。

  • dor********

    5.0

    寓話に込められた願い

    この映画は、環境保護という視点を意識せずに見た方がよろしいかもしれません。ロラックスおじさんは、志村けんさんのおかげもあって面白く、そして愛らしく仕上がっています。またミュージカル調の演出などもあって、単純にエンターテイメントとして楽しめるものとなっています。その中で、テッドの淡い恋やまっすぐな若さ、オードーリーの無垢な願い、ワンスラーの贖罪、与えられた環境のなかで生きる人々の本当の幸せの意味などをそれぞれの視点で読みとっていけばよろしいのではないでしょうか。 そもそも科学的に現実に忠実に描かれていないのは明らかです。まじめな視線ではなく、エンターテイメントとして楽しんだ後に見た人の心に1%でも作者の願いが伝わればよい。寓話とは、そういうものだと思います。

  • sat********

    3.0

    ネタバレ自然の大切さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ke

    2.0

    ネタバレうーん…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    2.0

    DVDレンタルまで待って正解だった。

    ダニー・デイヴィッド、ザック・エフロン、テイラー・スウィフトと豪華な(わりと好きな出演者)声優のキャスティングだったので劇場で観ようか考えたりもしたんですが、観に行かずDVDレンタルまで待って正解でした。 メッセージ性を感じる、考えさせられるような内容ではあったものの、如何せんストーリーが印象に残らない。 テイラー・スウィフト演じるヒロインのオードリーのルックスにも魅力を感じられない。 イマイチでした…

  • みやっちんぐみやちこ先生

    4.0

    吹き替えがおすすめ

    木は大切にという物語でなにかしなければというありきたりな環境のストーリーですが映像と吹き替えのキャストがヒロインはちょっと棒読みでしたが志村けんとトータス松本が声優じゃないですが良かったです。 ぜひ吹き替え版で観て欲しいです。

  • shi********

    2.0

    ありきたり教訓絵本。薄味で凡庸で響かず。

    全米で大ヒットしたイルミネーション社製のアニメ。 原作はドクター・スース。 欧米では知らぬ者はいないほど大人気絵本作家で、映画化作品としては2000年「グリンチ」、2008年「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」がある。 「ホートン」は全米で大ヒットしたが、日本ではヒットせず。 童話などで日本に知られている海外の人物の名前と言えばグリム、アンデルセン、イソップ、など。 それさえ最近の子供たちは知らないかもしれないが。 それらとは時代も違うので比べるべきではないかもしれないが、このドクター・スースって知っている、聞いたことがあるって日本人は多くはないだろう。 かく言う私もその前作「ホートン」で初めて知ったのだが。 覚えているのは、アメリカであれほどヒットしたわりには日本では今一つ(どころじゃなかったか?)、個人的にも今一つということくらい。 そんな日本では馴染みが薄いドクター・スース原作作品、素直に出してもヒットするわけがない。 というわけで「志村けん」なのだろう。 これはもう仕方ないか。 ハッキリ言って作品の中身も凡庸。 吹き替えキャストで話題を集めるしかなかろう。 そのかいあってか第1週のランキングは6位とそこそこの動員数で健闘。 ちなみに「ホートン」の第1週興行成績はトップ10圏外だった。 その志村けんの吹き替えは、良くもないがそれほど悪くもない。 志村けんは役者をやってもいい演技をするのではないかと思っているが。 だがその他の吹き替えがよろしくない。 違和感を感じたキャストは後でクレジットを見たらやはり声優ではなかったり。 とくに関西弁のキャストは声は悪くないが、なんで関西弁やねん、と突っ込みたくなる。 オリジナルのキャラにも訛りがあるのかもしれないが、この「お遊び」はハズレ。 さて、凡庸と述べた中身について。 天然の植物が一切ない町・スニードヴィル。 空気はどうしているかというと町を牛耳る企業が提供し大儲けをしている。 市民たちもそんな生活に満足。 本物の木がどうなったかを知りたい少年テッドは、町の外に住む男ワンスラーに話を聞きに行く。 かつてはてっぺんにフサフサがある木が茂っていったのだが、ワンスラーはそのふさふさで「スニード」なるものを作り儲けようとしていた。 その「スニード」なのだが、要するに布製品で、帽子にも雑巾代わりにもなる便利グッズ。 さほど画期的にもありがたいも思えないものだが、とにかくこれがバカ売れ。 始めはちまちまとフサフサを採取していが、バッタバッタと木を切り倒すようになり・・・。 というお話で、大半はこの回想場面である。 ロラックスとはこの回想場面に出てくる木の精。 主人公と呼ぶにはさほど存在感はない。 話を聞く少年テッド(もちろんその後ドタバタするが)、かつてスニードを売った男スニードの青年時代、そしてロラックス、とそれぞれさほど存在感は強くないキャラで、誰が主人公なのかわからない構成なので、結果的に薄味な物語になってしまった。 要するに「利益のために自然を破壊するのはやめましょう」と教訓物語なのだが、ありきたりに、そしてたいした盛り上がりもなく描かれるのでさほど響かない。 そういうわけで、言いたいことはもちろん正しいことなのだが、映画として凡庸なものになっている。 ただし、空気が汚れようが、利益優先の企業に牛耳られようが、何の不満も疑問もなく暮らしている市民の愚かしさは、さり気なく描いてはいたが、現代社会に対する強烈な皮肉。 結局評価したいのはそのさり気ない皮肉くらいで、あとは「そんなこと今更言われなくてもね」という気分になってしまう。 ドクター・スースを愛する人々にはこの上ないひとときとなろうが、簡単に言えば絵本を余計なアドベンチャーと無駄なドタバタを取り入れて引き伸ばした作品である。 こりゃ志村けんでも担ぎ出さなきゃ売りどころにも乏しいだろう。 文句を言いたい吹き替えキャストも多々あるが、目くじら立てるほどのことはない凡作である。 ついでに言えば本編前の短編も非常につまらない。 ミニオンがバナナを追いかけるだけのもの。 その短編も本編も3Dで見れば映像だけでもちぃとは楽しめたかもしれないが、アンチ3Dの私は当然2D鑑賞。 そのあたりは3Dで鑑賞した方のレビューをご覧くだされ。

  • いやよセブン

    3.0

    環境保護啓蒙アニメ

    今住んでいる街に自然は無く、木や花はすべて、人工のものだ。 主人公は好きな女の子から本物の木を見たいといわれ、街の外側に出てみるが、寂寥とした荒地が広がっていた。 そこに住むおじいさんから、以前、すべての木を切り倒してしまい、自然を破壊してしまった、と教えてもらう。 そして預かった最後の種を街の真ん中にある公園に植えてほしい、と頼まれる。 「あなたが何もしなければ、世の中は何も変わらない」というメッセージがすべて。

  • fut********

    2.0

    話がめちゃくちゃ・・・・

    話がメチャクチャだと感じた。 なんでのっぽの人は自分で種を植えずに引きこもったままで 少年にやらせたの? キャラクター達の行動にいちいち納得がいかない。 人類のやったことの象徴として作られたキャラクター群ということ なんだろうけど・・・・・・ 絵は綺麗

  • mir********

    1.0

    ネタバレイライラする。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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