2012年9月15日公開

天地明察

1412012年9月15日公開
天地明察
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

太平の世が続く江戸時代、算哲(岡田准一)は碁打ちとして徳川家に仕えていたが、算術にもたけていた。もともと星を眺めるのが何よりも好きだった彼は、ある日会津藩主の保科正之(松本幸四郎)の命を受け、北極出地の旅に出ることになる。算哲らの一行は全国各地をくまなく回り、北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するという作業を続け……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(385件)

知的21.9%泣ける10.2%楽しい9.8%かっこいい9.7%勇敢9.3%

  • me_me

    4.0

    25年という長い年月の中で、俳優陣が歳をとらない。

    元は碁打ちであり、天文暦学者でもある安井算哲(渋川春海)が主人公の物語。 今まで使われていた中国の暦、宣明暦。中国と日本では緯度が違うため、狂いが生じ始めている。それに代わる新しい暦を作ろうと、何度も失敗し、何年もかけて調べ、ようやく貞享暦を生み出し、公家と対立しながらも、上奏が叶い、改暦までにいたる。という話。 失敗する度に仲間と時間と気力を失い、しかし這い上がってまたやり直す。「間違いは間違いだけれど良い間違え方だ!」として支えてくれる周りの人との関係性も良い。 面白かったが、こちらが間違えてスキップしてしまったのかと思うほど、物語の流れが不自然な箇所がところどころあって、度々、あれ?と思う。 25年という長い年月の物語を、140分で出し切れるわけもなく、俳優陣も歳をとらないから、どこかおかしい。

  • drm********

    3.0

    天地よ

    史実を基にした作品としてはしっかりとエンタメしていてそれはそれで面白かった。 がしかし、やや予定調和な感は否めなかった。 もっと想像できない部分や驚くような仕掛けがあれば良かったが、想像以上のことは起こらず。 逆をいえば安心して観れる作品となっている。 数学、天文の知識の見せ方にもう一工夫あれば尚よかったのかも。

  • 宮崎是彰

    3.0

    そこまでドキドキはしない

    地味な史実を作品に昇華した作品です。 しかし、ドキドキはしませんね(笑)見ていて明らかに情報が足りていないし、大半が中国の暦の研究パートなのに地動説と天動説をごっちゃにしているのではというモヤモヤを感じてしまいました。 こういった誤謬の繰り返しを描きたかったのかもと思いますが、その葛藤が芝居臭いというか分かりやすさ重視にしているためか、いまいち現実味を感じれませんでした。 まあ、没入感が薄かったかなと思います。悪くはないのですけどね。

  • m-kity

    3.0

    原作が

    原作を既読しています。 なかなか面白かったので期待してみました。 最後に断りもあるように、エンターテインメントに走りすぎたかなぁと言う感じです。 星の動きや図形の問題などは映像になって見やすかったです。 役者さんも上手な人が多く見応えがありました。 岡田准一と宮崎あおいのシーンが妙に艶かしく感じたのは、後々二人が結婚したからでしょうか。

  • chi********

    2.0

    もったいない。

    中途半端です。 色々消去法で作られた感じがしました。 大河にはそもそも地味でダメ、朝ドラには難しすぎてダメ。 10話ドラマでも長すぎて持たない。 冬か夏かの特番枠で2週連続の5時間物ぐらいが丁度よかったのではないでしょうか。 オープニングで天保歴や伊能忠敬を絡ませて心を掴み、それから方法論の解説いれつつ組み立てれば季節もののよい作品になったのにと思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
天地明察

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル