2012年7月21日公開

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン

STARSHIP TROOPERS: INVASION

892012年7月21日公開
スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • par********

    3.0

    行け、あの世で待ってるぜ!

    1&3主人公のジョニーは連邦軍の将軍の座について貫禄もついたな……って、見た目は完全にMGS3のビッグボスに似過ぎな件(苦笑)むしろ、似せにきてないか(゚д゚)宇宙空間でも難なく活動できるバグってありですか?!そして、ジョニーの親友でありチームのムードメーカーだったあのカールがどうして部下からも嫌われる陰険なキャラに……(´-ω-`)?電力が落ちて意味ありげな暗闇の船内……( ゚д゚)ハッ!これはバイオ1であったあの展開が起こるという伏線か?!1&3でも出てきた別の個体の女王バグの登場!痺れを切らしたジョニー将軍が3で登場したアレの最新型で将軍としてではなく、たっだ1人の兵士として大暴れするのでご期待下さい(`・ω・´)何よりも悲しいのは生き残りそうなキャラが次々と死にし、特に深堀されなかったキャラが生き残ったのはスターシップらしいといえばらしいんだよな(^ω^;)

  • nyj********

    2.0

    CGで宇宙の昆虫との戦いを見てもイマイチ。

    何が面白いのかよくわからない。宇宙昆虫との闘いはそんなに迫力は感じない。まあ、CGで描かれた宇宙船は見応えがあるぐらいかな、という映画です。

  • na7********

    3.0

    ネタバレのようなもの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ann********

    2.0

    ネタバレ観ない方がいい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dam********

    5.0

    シリーズ自体が初見だったせいか面白かった

    第1作から観たかったけどAmazonプライムで見れるのがこれだけだったので、フルCGということも知らずになんとなく観たけど非常に楽しめた。 今までのシリーズ観た人からの評価は非常に低いなこれ。 ということは今作が最も酷いんだろ?ってことで第1作から観ようという気になりますな。TSUTAYAで探してこよ。 映像技術はPS2のFFX-2と大差ないくらいのCGだったけど、ストーリーがCGじゃないと表現できない内容なもんで、フルCGならこれくらいの程度でも仕方ないと思わざるを得ない。寧ろ見るに耐えないレベルではなかったので満足。 でも最新のスタートレックのような映像で観てみたいとは思う。 総評としてはシリーズ初見の自分にとっては十二分に掴みはOK、今作がデビューとなってラッキーと言える作品でした。

  • kta********

    4.0

    オリジナルティーが仇になってしまった

    登場人物が懐かしのスターシップ・トゥルーパーズの面々で、ストーリーは見事に続編。 でもさ、フルCGにした意味が全くないのは残念。 なつかしの登場人物でも顔は全く変わっているので、感情移入できないどころか、違和感すら感じて落ち着かなかった。 バグたちも小さくなっていない?特にプラズマが船内にいるせいか戦闘機並み。別のバグさんにして欲しかったね。似て異なるのも違和感が先だって気がそがれるよ。 バグたち、特にウオリアーの色がくすんで、存在が分かりにくく戦闘画面が分かりにくいのも残念。 せっかくのフルCGでストーリーは続編なのに、スターシップ・トゥルーパーズのファンを拒絶しているってところが気に入らないね。もっと、スターシップ・トゥルーパーズ(1ね)ファンを喜ばせてね。間抜けとあざ笑いながらでもいいから。 でも、新キャストは魅力的。魅力的な人ほど殺してしまうのは、スターシップ・トゥルーパーズの伝統?

  • ara********

    1.0

    やっぱりというか

    日本の製作陣というのはWikiで見て知ってたので、 正直SST第4作という位置づけでも期待はしてなかった。 たまたまケーブル局で放送されたので見たが。。。 まあ物語自体はもう3作までで作り切っちゃっているので、今さら目新しいものもなく。 もともとアニメみたいな内容の作品シリーズ&CGの使い過ぎでアニメ化しつつあるハリウッド映画というのもあるけど、いや、こうやってCGアニメ化されるとそのチャチさがさらに加速されているんだな。 まさにハリウッド映画オタクの日本人が下手くそなCGと日本人オタクの乗りで作っちゃいましたって内容。 CGって、ハリウッドでもけっこう中途半端でチャチなのはあるけど、日本のCGはとにかく安っぽいんだよね。一生懸命作りこんでるつもりなんだろうけど、生活感もないアニメオタクがつくったCGなんてリアリティがぜんぜんなくて、見てられない。 わざわざハリウッド映画のシリーズをとってフルCGアニメで続編作るというのは、はっきりいって暴挙以外の何物でもない。 これまだアメリカ人が声優やってるからなんとか形にはなっているっぽいけど、 でもこのゴミクオリティでこの長さで見せられて最後まで見るのは、辛すぎるよ。 作った連中は恥ずかしくないんだろうか。 ごめんなさい、何一つ評価できる点がありません。 こんなもの作るのに時間とお金かけた人たち、もっと違うことに人生費やした方が賢明ですよ。 見る時間ももったいないので、自分も全部見切れませんでした。

  • 三丁目坂道

    3.0

    戦艦ジョン・A・ウォーデン応答せず

    一作目の設定を踏まえた物語は、好印象。ただし、本作に至るまでのエピソードがなく、かつ何の説明もないのはいかがなものか? また、戦艦が応答しなくなるまでの描写も、省かずに映像化して欲しかった。 さらに、最終防衛ラインまでの攻防もあっさりしすぎ。個人的には、もっと戦艦バトルが見たかった。 おまけに、結末もあっけないし。

  • d_k********

    3.0

    面白かった

    まぁ、面白かったです。 でも良くない点から。たぶん辛口。 ×バグが延々と一種類。前作は「重量級」とかかっこいい言葉を使っていたのに。美人キャラをいっぱい出さずに、シリーズの醍醐味のバグの種類をいっぱい出せば、★4になったと思う。次回は出してほしい。 ×また、延々と兵士の武装状態の姿ばかりを見せられて、映像が同じ画像の繰り返しに見えて退屈。似たようなコマを描き続けている変化のない漫画みたいなストレスを感じる。 次にいいなぁと思った点です。 ◎前半は、前置きが丁寧なのか、たいくつなのか、それともHな映画なのかという感じですが、後半から面白くなってきます。 ◎後半ではスターシップトゥルーパーズって、オカルトになったのかと思うような、怖いものが出そうなドキドキを楽しめました。日本の監督ならでは。 ◎ちゃんと前作とのつながりのある物語で、その点もよかった。 ◎後半のワープの描写が、ありがちだけど、長くて楽しい特殊映像だった。 ◎全体的にCGの美しさを感じる。 ◎声優の演技が 気が付けば普通で自然で良い。 ◎ヒロインのカルメンがちょっと疲れやすかったり、軽く年取っている感じが、こだわりみたいで良い。ただの若い美人にしていない。 ◎ステッカーを貼って別のザクです、と言っている日本の文化がみられた。 最初は地味だけど、視聴後の後味は良かったです。

  • shi********

    2.0

    15周年記念?バカなことやっちゃったね。

    ポール・バーホーベン監督の1作目は壮絶なバトルと勇壮な音楽が印象的な快作だったが、2作目3作目は今一つ。 特に2作目はガッカリだった。 それがどういうわけか日本人監督でフルCGアニメの4作目。 1作目から15周年記念なんだってさ。 ふーん。 バカなことやっちゃったね。 バグに占拠された基地から脱出するが、その宇宙船にもバグが侵入し占拠。 このまま地球に向かわせてはならん、というお話なのだが、地球で迎え討ってもいいのでは?と思っては元も子もないか。 バグは凶暴で素早いのだが銃弾で殺せる。 それでも数発は食らわせなければならない。 炸裂弾とか1発で仕留められる兵器はないものか? それを言っちゃ元も子もないか、と思っていたから1発で仕留める強力ライフル登場。 あるじゃん・・・最初から活用しなよ。 そもそも自在に動く義手を作るほどのテクノロジーがあれば、みすみす生身の人間を危険にさらさなくてもロボットや無人機を投入すればいいものを。 一昨目はどこか古典的な世界観を踏襲して描いていた面もあったからこそ、ローテクもそれなりの説得力はあった。 しかしあれから15年、現実世界でもテクノロジーは進化し、また本作中にも古典原作を踏襲したような感もない。 そうなるとこうも説得力のないお話になってしまう。 またそれを補うほどのスリルや迫力も足りず。 良かった点と言えば1作目のあの音楽がそのままではないが使われていた点。 もっと使って欲しかったが、それに似合うシーンが少なかったのは残念。 自宅のテレビでコントローラーを握りながらプレイすれば「おぉ!スゲェ!」となるかもしれないが、映画としては物足りない作品になってしまった。

  • rin********

    3.0

    こんなものかな

    全編フルCGで描かれスターシップ.トルーパーズの世界観を荒牧伸志監督の下に見事に描き切った作品。 スターシップ.トルーパーズシリーズを1度でも鑑賞していないと取っ付き難い作風ですね。 バグズの描写やスターシップ.トルーパーズ名物の残酷描写も良く再現出来ていたかと思います。(本家に比べて甘目ですが。w) ジョニー・リコ、カルメン・イバネス、カール・ジェンキンス等と本家を知っている方ならニャリと出来るキャラも登場します。 ジョニー.リコの超人的な強さも本家と同じで笑えます。 戦場と言う極限状態での人物描写、恋愛、家族への想い、友情等も意外と細かく設定されていたのも良いですね。 長くも短くもなく丁度良い見応え。 結末は......正直な話で有り得ないでしょ。w

  • ll_********

    1.0

    見たら損

    何の情報もなく見ました。 見た瞬間、日本人が作ったものと分かりました FF臭いCGと欧米人に似せて作ったキャラクター。 一体どの層向けにこの映画を作ったんでしょうか? CG好きの人からすれば、今時のゲームにも劣るCGで見る価値なし 映画好きには内容が薄っぺらいので見る価値なし おまけに外国で暮らしたことがない人が映画の知識だけで映画板外国人像 よくハリウッド映画に日本人風の人がちょい役で出ていたりするのを見て 日本人はこんな喋り方しない、日本人はこんな家に住まないなどと違和感を覚えることがあると思いますが、それが前面に出ているような気持ち悪さ。 調べると思った通り監督やスタッフに多くの日本人がいました。 メカ屋はメカだけデザインしておけばいいのに、監督なんてするから・・・ 予算がない?ないなら作らないでいいよ。

  • yut********

    3.0

    ネタバレオリジナルすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    4.0

    CGのクオリティが高い

    純粋にSFアクション映画として楽しめる作品。前編フルCGだが、CG技術もここまで進歩したんだな。荒牧伸志監督×BOOM BOOM SATELLITESのコラボ作品という事で、終始楽しめました。映像作品としてDVDではなくBlue-rayで見ることをオススメします

  • edo yabo

    2.0

    何故、フルCG?

    事前情報なしで観賞しました。第1作は見ていたので、B級のSF映画なのだろうと思っていました。虫みたいなエイリアンがぞろぞろ出てきて大騒ぎ、なんて思っていたのです。 虫はバグであり、ゾロゾロ出てきたのは予想通りだったのですが、アニメ作品とは知らず、勝手にビックリしてしまいました。 後から知ったのですが、「スターシップ・トゥルーパーズ」のシリーズ誕生15周年を記念して放たれるCGアニメと言うことだったのですね。 物語は、昆虫型エイリアンであるバグの群れに占拠され、地球へと向かう宇宙戦艦をめぐり、地球連邦軍の精鋭たちが壮絶なバトルを繰り広げていくというもので、目新しいものはなく、とにかくバトルシーンの連続です。 バグ軍団に襲撃された地球連邦軍の駐留基地フォート・ケイシー。基地を奪還するため、そこへ降り立ち、K-12部隊の元隊長であったヘンリー・ヴァロー大佐ら、数名の生存者を救出した強襲揚陸艦アレジア号の精鋭たち。彼らに将軍ジョニー・リコから、バグ襲撃時にフォート・ケイシーより飛び立ったまま消息不明の戦艦ジョン・A・ウォーデン号の捜索命令が下されます。すぐ、ジョン・A・ウォーデン号は発見されますが、電気系統は機能しておらず、応答はゼロ。パワードスーツを装着したヴァローたちが艦内に足を踏み入れると、中はバグの巣でした。 なんていうお話です。 バトルスーツのこだわりが強く感じられ、パワードスーツというもののようですが、その造形はひょっとしたら、近い将来どこかで見るかもしれないと思いました。 また、その動きはモーションキャプチャーを活用しているとのことですが、滑らかで、人の動きらしく見えるのも当然ですね。 さらには、フェイスロボットプログラムを使い、表情のモーションキャプチャーのようなものを行ったようなのですが、能面のような表情が多く、あまり生かされていないように感じました。 そもそも、わざわざフルCGにして何を訴えたかったのかがよく分かりません。 バトルゲームが延々と行われているようで、ゲーム機の中のような気がします。 CGが精巧なのに嘘臭さがあり、スターシップ・トゥルーパーズらしいともいえます。 ちょっと残念な感じです。

  • pbx********

    2.0

    実写化希望

    スターシップ・トゥルーパーズでもTV版アニメ「クロニクルズ」の流れをくんだ作品。 ポール・バーホーベン監督の「1」はプロパガンダ映画のパロディとして、軍事政権下における全体主義の風刺、批判をした反戦映画だったのに対して本作品は「クロニクルズ」同様、ブラックなユーモアとかメッセージ性とかを排除した、灰汁の抜けた戦隊アニメにしか思えない。 なにより、このシリーズの肝である、わらわらと出てくる大量のバグの気持ち悪さが伝わらないのが残念。

  • yos********

    2.0

    フルCG映画としては驚きが無い

    フルCGならほとんど無限の演出が可能なはずですが他のアクション映画と変わらない演出しかありません。 フルCGでSFアクションならもっと驚きのある演出をしてほしかったです。 ストーリーはツッコミ所が多すぎて破錠してますがスターシップ・トゥルーパーズなら合格点だと思います。

  • sjs********

    2.0

    前の方の心配どおりでした

    試写会で拝見。 前に投稿された方のご心配どおりでした。 先ず、CGによる人物表現、まさしくノッペリですね。  それと、単なる戦争場面だけです。人物表現もましてや社会表現なんぞ、コレッポチもありません。 要するに感情移入のできない作品です。途中で飽きてきました。 こうしてみると、バーホーベンは偉大でしたね。 何か彼の新作を見たいですね。

  • tom********

    3.0

    イマイチ~まあまあ

    CGレベルはファイナルファンタジーと同等。 制作費は格段に安く出来てるんだろうけど、最新技術って感じじゃない。 キャラの顔の区別が出来ないし、動きもそれほどスムーズじゃないね。 15年前なら感動出来たかもしんないけど、現代ではお金を払って見る程じゃない。 レンタルで見て「まあまあかな」って印象。 こういうジャンルが好きじゃないなら、見て損したと思うかも。

  • tak********

    3.0

    そこそこかな。

    やっぱ、シリーズを通して、1が一番。2・3、クロニクルズも見たけど、正直、今一つ。 今回は期待した程ではないが、こんなもんかなという感じ。もうちょい、鬼気迫るアクションが欲しかった。

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