2012年11月23日公開

綱引いちゃった!

1112012年11月23日公開
綱引いちゃった!
3.2

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18%
23%
34%
17%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(176件)


  • kaz********

    3.0

    シンプルな題材だけど

    綱引きって運動会でもやったシンプルな題材だけど、競技になると、やっぱり奥が深い。そんな題材を映画にしたのは素晴らしい。 昔やった職場対抗の綱引きを思い出しながら楽しく拝見しました。

  • とし

    3.0

    力めよ、乙女。

    2020年7月18日 映画 #綱引いちゃった! (2012年)鑑賞 大分を舞台に、廃止が計画された給食センターの職員が綱引きチームを結成し、全国大会まで行ったら、廃止を取り消すように市長に掛け合う。 しかし、工業団地への進出に前向きな企業が給食民営化を条件にする。 現実にはこんなことありえないし!

  • しおり621

    2.0

    ネタバレわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xyt********

    3.0

    評価3.20 女は強し

    物語はありがちなスポコンものですが、コミカルな部分があったりで、なかなか面白かった。

  • kan********

    2.0

    問題解決していませんね

    給食センターは廃止。職員は失職。綱引き頑張っても雇用は守られなかった。

  • sen********

    3.0

    ネタバレえ?よくこの映画に大分市が協力したなぁ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pog********

    2.0

    いまひとつ

    ほのぼの系が見たくて見ましたがよくある展開の域を出ず、ちょっと残念。

  • なつ

    3.0

    Hulu

    地元で撮影されていたので、鑑賞。 うん、こういう系は感想がほとんど思い浮かばないんだよなぁ^^;

  • fg9********

    3.0

    大分市のPRどころか、イメージダウンに?

     …脚本が『フラガール』の羽原大介とあったので観てみる。  …あらすじは、解説のとおり。  主人公の千晶(井上真央)は大分市の職員で、市のPRのために女子綱引きチームの結成を託されるが、おいそれと相応しい人材が見付かる訳がない。  そんなある日、給食センターの民営化を巡って、彼女の母親(松坂慶子)を筆頭にして、そこで働く女性たちがが抗議デモを行っているのを見て、ある名案を市長に提案する。  それは、綱引きで全国大会に出場することができたならば、給食センターの民営化を考え直すというものだった。  で、その案に市長も同調したので、説明会を開いて選手を募ってみたが7人しか集まらず、綱引きの規定人数は8人なので、自らもそのメンバーになり、やがてはキャプテンとなって悪戦奮闘する話し。  大分市綱引チーム「綱娘」は、井上真央・松坂慶子・浅茅陽子・西田尚美・ソニン・渡辺直美・犬山イヌコ・中鉢明子の8人で結成され、彼女らのコーチ役として玉山鉄二が配される。  そして、綱引き大会そのものよりも、そこに至るまでの紆余曲折するプロセスを中心に描かれる。  その合い間合い間に、チームメンバーの家庭事情にも重きを置いて描かれるが、これが何だかな~、あんまりバランスがよろしくないように感じてしまった。  井上真央が自転車で滑走するシーンや、市長に対して敢然と胸を張って抗議するシーンは、爽快・痛快だったし、玉山鉄二の微妙にズレているコーチ役もハマっていると感じたのだが……。  結末も、あれれ?という幕の閉じ方だったが、よくよく考えてみれば、即席の綱引きチームとあっては、あれ以外の幕の引き方しか考えられないか。  なお、大分市長(風間杜夫)の役所が、姑息な体制的な小人物に描かれていたので、大分市のPRどころか、イメージダウンに繋がってしまうんでないかい?と心配したことでもあった。

  • プー

    5.0

    感動

    久しぶりにもう一度みましたが、クライマックスでまた泣いてしまいました! 頑張る姿とてもいいです。笑いあり感動ありで私はすごく好きな作品です。

  • cha********

    1.0

    スポ根でこれ?

    スポ根もの大好きです。 これはほんっとに駄目な作品でした。 綱引きが題材なのはいいです。 書道だろうが合唱だろうがボートだろうが、なんでもいいんです。 おばさん達が主役なのもいいです。誰でも頑張る姿はカッコいいと思えるので。 じゃ、何が駄目なのか… 綱引きチーム結成されてからの、あのおばちゃんたち… 酒飲んでは騒ぎ、遅刻早退… 小学生に負けた直後に菓子食ってだべる… 死ぬ気でスポーツをやってた僕としては、 おめーら、なめてんのか!? ですよ。 家庭の事情やら家事やら仕事やら、なんやらかんやらとあるのはわかります。 だからこそ、練習の時間をいかに大切にできるかが重要でしょうに。 もう、その時点で、一切あのチームを応援する気になれなくなりました。 給食センターでトレーニングしたからなんだっつーのよ。 練習場でしっかりやれよ。と。 残り一ヶ月とかになってから頑張っても遅いですよ…。 これでもうこの映画に対する評価はほぼ決まってしまったのですが、まだまだ不快な点があります。 玉山鉄二さんの色恋絡みは、要りません。 コメディにするのに使ったんでしょうけど、無駄です、面白くもなんともないです。 笹野高史さん、うるさいです。邪魔です。 松坂慶子さん、子供が必死なんだから頑張れよ。って思います。 西田尚美さんの子供、さすがに長いこと母親と二人で暮らしてるんだから、わかるだろう… そして、最後の試合。 みんな、外に気が行き過ぎ。周りも話しかけすぎ。 おかあさーん! じゃねーし。 あんなに集中してなければ、綱引きなんて一瞬の勝負で勝てるわけありません。 綱引きがメインなのに、あまりにも試合を疎かにしすぎです。 最後の終わり方も、王道なら勝つべきかと言えばそうではありません。 負けてもいいです。 ただ、負けても試合は描かないと。 負けた悔しさはどこへ? 参加賞的な写真で、めちゃめちゃ笑顔で写って終わりって… 井上真央さんだけがまともな人でした。 井上真央さんは好きな女優さんですが贔屓してる訳ではないです。 この映画に関して言えば、大して魅力なかったですし。 ただ、役柄としてはまともだったと。 キャプテンとして率先して練習し、周りがやる気を出さないから辞めたくなったり、市長に怒鳴りこんだり。 これは共感できました。 あとは本当に、苛立つ場面が多くて、スポ根を見た後の爽やかさは全然無かったです。 感動させたいのか、笑わせたいのか、何がしたいのか全く伝わらない映画でした。

  • drm********

    3.0

    勿体ないかな…

    王道普遍物語。 全く脱線することなく、思った通りのところへ運んでくれる電車のようなお話でした。 もっとキャラクターを掘り下げてもらいたかったなぁ… 魅力あるキャラが少なくてぐっとくるところがラストだけだったのがもったいない。 途中の子供との対戦とか、どうせ負けることは観てる人、全員がわかることだから、試合や、その後の笑ってだべるところなんか、はしょってしまって、その分 もっと他のキャラを掘り下げてもらいたかった。 ラストの部分だけは良かったので、それまでをもっと魅力ある構成にしてほしかった…。 笹野さんや和田さん、松坂さんでさえ、ただの記号に成り下がっていたのは 非常に勿体なかった。

  • h88********

    4.0

    ネタバレ主婦の青春物語ですね^^

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • che********

    3.0

    おばちゃんたちの青春

    給食センターの廃止を防ぐために、給食センターのおばちゃんたちが綱引きに挑む話。 アクシデントや意地悪な市長が出てくる等はよくある話ではあるけれど、最後の試合までの過程を経て、それぞれの想いを背負って必死に綱を引くおばちゃんたちの懸命な姿には、頑張れという声が出そうになるくらい熱い気持ちになった。 おばちゃんたちの青春ストーリーです。

  • jackal1979

    2.0

    つまんないです。

     やっぱりテーマが綱引きでは弱い。  そして、綱引きメンバーの一人一人のエピソードを披露したせいで、全体としてメリハリがなくなってしまっている。  しかも、キャラ設定が曖昧・・・といいところなし。  それにしても、総合評価の平均の高さにびっくり!公開当時の点数が高いので、映画館で観たらよくみえたのか、もしくは関係者の書き込みかと疑わしくなる。

  • いやよセブン

    3.0

    ご当地映画大分編

    大分市は給食センターの民営化を考えていた。 女性職員たちは市長に抗議するが、綱引き大会で優勝すれば考え直してもいい、なんていい加減なことを言う。 市職員の主人公(井上真央)は早速チームを編成、コーチ(玉山鉄二)も頼む。 こういうタイプの映画は誰が誰に企画を持ち込むのだろう?

  • msc********

    2.0

    勿体ない。

    井上真央ちゃんが大好きなんですが、井上真央ちゃんが演技をするとなんでも「井上真央ちゃん」であることにいつもへこたれます。多分、個人の個性がすごく強いんだろうな~。顔にクセがあるのもだし、演技も「あ、また同じ人だ」と思わすところからもうまた「ああ、まおちゃんの違う演技がみたいな」とがっくりしてしまいました。あと、おばさんたちがあまりに下ネタ好きで下品なんだけど、大分県のおばさんってみんなそうなの?と思ってしまった。 あと、マッサン(名前忘れた)が地元の椎茸農家なのに方言があまりなくて違和感。標準語的な発音が多い。「や」とか「ちゃ」つければいいってもんじゃない。方言指導どうなっとるんじゃ。ちなみにこれは全体に言える。 脚本も表面的。ありきたり。大分県を盛り上げるために企画されました感が満載。面白いキャストをもう少しうまく使ってくれたらよかったのに…。

  • gfq********

    2.0

    出演者は◎、ストーリーはよくある系

    何の予備知識もなく見ましたが・・・ 話が始まってすぐにだいたいの展開が読めちゃい、その通りになるのが残念。 似たような話、いつだったか見たぞ~。 それも1つじゃないぞ~。 チーム内のおばちゃん達が自分勝手になったり、 皆の心がバラバラになったり、 でも、最後には結束する!! 都心ではない地域を舞台にして作られがちな内容。 女優陣(玉鉄さんも)がんばっていたので、☆1つになりそうなのを2つにしました。

  • k21s11

    5.0

    普通によかった!

    よくある笑って泣いてというタイプだけど、配役もピッタリって感じでよかった! まおちゃんやっぱりかわいい! 松坂さんもホントいい味出してる~ 玉山鉄二も最後まで笑えたし。 笑って、泣いて、また笑ってスッキリと後味もいい映画でした。 レイトショーで観客1人きりってのも思いっきり笑えたからよかったのかも( ̄Σ ̄;)

  • mii********

    2.0

    もっと、もっと、輝いて、九州女♪

    これは、全国区ではなく、地域復興作品だなっ。いわゆる九州は大分県の大分市民による大分市民の為の、よくある地域限定盛り上がり映画ですよ。 では何故に鑑賞に至ったのかと言えば、この作品の一部のテーマであった「綱引き」にありました。 誰もが小学校の時に運動会でやった、あの綱引きではございません。完全なる競技である“綱引き”なのだ。何を隠そう私めも過去に3回ほどこの競技である“綱引き”大会に出場し、綱引いちゃった!のでありますよ。(結果は散々でしたがね・・・) 自分が少しでもかじったスポーツを推してる映画って観たくなるじゃない♪ 今一つ浸透していないマイナー競技である“綱引き”を通し、主役に魅力ある井上真央ちゃんを配してのスポ根ドラマかなぁと・・・・・まったく違った! 真央ちゃんの惹き立て役のように招集されたオバサン(ベテラン女優)たちがあまりにも痛すぎだぜ!九州女はあんなもんじゃないっしょ! 実在して活躍していた「大分コスモレディース」と絡めてもっと綱引きを前面にプッシュした作りにして欲しかったね~九州女の踏ん張りとともにね。 それでも「綱娘」のユニフォームが格好いい!後ろ姿のデザインがGOOD!協力してくれた指導者が優れていたのか、試合時の気合のこもった綱引きスタイルは堂に入っていたね(とても難しいのよ)。 いくら競技人口が少ないと言っても普通のおばさんが、どんなに頑張ったところで、たった3ヶ月では県大会優勝などは無理に決まってる。だから、ラストは好感のもてる演出と言えよう。 でもね、井上真央ちゃんには可愛そうですが・・・映画としての完成度は低く、はっきり言って面白く無い。 あんまり、綱引いてねぇ~じゃん! 頑張れ、九州おごじょ!

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