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愛の残像 (2008)

LA FRONTIERE DE L'AUBE/FRONTIER OF THE DAWN

監督
フィリップ・ガレル
  • みたいムービー 15
  • みたログ 46

3.52 / 評価:23件

この監督とはあんまり相性が良くないなぁ

  • fg9***** さん
  • 2017年3月6日 14時20分
  • 閲覧数 254
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 『灼熱の肌』の2008年・フィリップ・ガレル監督のモノクロ作品。
 内容は、青年カメラマン(本作も監督の息子のルイ・ガレル)がある女優(ローラ・スメット)の写真を撮ることになり、この女優は結婚していたが、旦那は海外出張で不在がちで精神失調気味のドランカー。
 やがて二人は恋仲になるものの、女優の精神は不安定のままで、ある日、自宅を放火して精神病院に入院することになる。
 女優は回復して退院したが、すぐに酒に酔っぱらって事故で死んでしまう。
 その後、カメラマンの青年は別の女性と付き合い、その女性が妊娠する。
 すると、青年の前に死んだはずの女優の霊のようなものが現れてホラー染みてきて、その霊に憑依されたかのようにこの青年も……といったストーリー。
 何だか、訳の解ったような解らないような内容だが、『灼熱の肌』よりは面白く観られた。
 でも、どうやらこの監督とはあんまり相性が良くないなぁ。

詳細評価

物語
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