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愛の残像 (2008)

LA FRONTIERE DE L'AUBE/FRONTIER OF THE DAWN

監督
フィリップ・ガレル
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3.52 / 評価:23件

解説

『恋人たちの失われた革命』などのフランスの名匠フィリップ・ガレル監督による切ない愛の物語。自ら命を絶ってしまったかつての恋人と、今も生きて人生を謳歌(おうか)する男性との間の生と死を超えた燃えるような愛をモノクロームの映像で紡ぎ出す。主人公をガレル監督作品に出演経験のある、『灼熱の肌』などのガレル監督の息子ルイ・ガレルが演じ、その相手を『ゼロ時間の謎』のローラ・スメットが熱演する。あまりにも切ない恋人たちの悲恋に涙があふれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

写真家のフランソワ(ルイ・ガレル)と、既婚者であり女優でもあったキャロル(ローラ・スメット)は、パリで出会い互いに惹(ひ)かれ合う。彼らの関係は長くは続かずやがて破局を迎えるが、二人が別れた後にキャロルは自殺してしまう。1年後、フランソワは別の恋人と満ち足りた毎日を送っていたが、なぜかキャロルのことが見えるようになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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