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天才画家ダリ 愛と激情の青春

3.0

画家ダリよりも詩人ロルカのお話です

マドリードの学生寮に風変わりな新人がやって来る。三つ揃いのスーツを着こなす青年ばかりの中にフリフリブラウスで登場し、自分を天才だと言ってのける男(ダリ)。彼がもう一人の天才と言う詩人のロルカや、映画監督志望のルイスとつるみながら彼らはどうなっていったのか、、、、、、っていうお話。。ダリ本人が後に語った話を元にしていると言っています。。 ☆ハビエル・バルトラン・・・詩人ロルカ役。ダリと出会ってしまったことで、人生が狂っちゃった感じがします。地に足を付けた文学青年のようだったのにね。ダリを愛しいと思っていましたが、ダリからは思われてなかったようです。。 ☆ロバート・パティンソン・・・ダリ役。変・キモイ・嫌=巧いです・頑張ってます。でも、許容範囲外。。無理。。。。。。。。。。。。。♂×♂や下半身披露もあります。。 ☆マシュー・マクナルティ・・・シュールでエロな(?)作品を撮ったルイス役。ドヌーブの「昼顔」の監督さんとのこと(未見です)。ダリをパリに呼んだ張本人です。。この人主役でもいいみたいです。。 ロバート・パティンソン頼みなのか、2008年制作なのに今頃新発売?タイトルも「天才画家ダリ」って、、、付け足してない?確かにサービスショットはあるけど、ショック画面の方が多いのよ。。。 酒と女と(男も)政治と芸術=やりたい放題の時代ではなかったけれど、今よりは自由だったように見えました。でも、それはブルジョワ階級だからできることなんだよね。。 レビューが1本も無い?責任重大だわ。。

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