2012年6月30日公開

シーソー seesaw

702012年6月30日公開
シーソー seesaw
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

日本語教師の真琴(村上真希)と、志半ばで挫折して就職した伸司(完山京洪)は、2年前から一緒に暮らしていた。ある日、俳優としてようやく芽が出た友人が結婚したのを機に、伸司はそろそろ自分たちもけじめをつける時期だと思い始める。逆に今はお互いの関係よりも、自分のことで頭がいっぱいの真琴は、そんな恋人のことを少しうっとうしく感じていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

悲しい25.0%ロマンチック25.0%絶望的12.5%かわいい12.5%コミカル12.5%

  • drm********

    1.0

    とどのつまり

    2021年129本目 この前に『96時間 レクイエム』を観たので。 なんだかなぁ、冒頭の10分強の意味のわからないパーティーシーン。 だらだら長く、観客がどこを向いてみたら良いのかもわからず。 長くやるならせめて物語の根幹を提示してほしいのにそれもわからず。 普段会話で表現しているのに肝心なところは声に出せず… それをダラッと見せられるもんだから辛くて辛くて… 急に詩的に映像を見せたがったり、凡庸な音楽で気持ちを表現しすぎたりバランスが悪い。 尺が短いのが唯一の救い。

  • ********

    4.0

    リアルから遠ざかって

    2010年。完山京洪監督。都内に住む若いカップルのなにげない幸福な日常とそのすれ違いを描いた作品。友人の結婚を前に、2年間同棲している男女はそれぞれ将来のことを考えるが、、、。 淡い光のなかで描かれるエピソードは、「ささいな幸福」や「突然の不幸」という意味を表す常識的な映像と展開になっていて、驚くようなことはない。いちゃつくところでは水を浴びたり、泣く場面では想い出の品が出てきたり、既視感の連続です。「あるある」を集めているからでしょうか。いかにもありそうな、という意味での「リアリティ」。 しかし「リアリティ」は常に「リアル」の代わりでしかない。二人の関係は「リアル」からいかに遠ざかるかで構成されている。だから人物の情動の動きがパターン化された表現になるし、人物同志の会話はすれ違ってばかりいる。劇中に出てくる妊娠疑惑が想像妊娠だったことがわかるのも、「リアル」からの遠ざかりこそが主題であるからです。

  • いやよセブン

    3.0

    リアル

    同棲中のカップル、同じく同棲中だった友人が結婚することになり、男の方は強く結婚を意識し始める。 そんなことが動機となることに女は嫌な感じを持つ。 しかし、妊娠の兆候が現れ、うろたえてしまう女。 小品だけどリアルで見入ってしまう。

  • ken********

    5.0

    せつないねー

    自分にこの映画のようなことが起こったらと思うとたまらない。 いつ、何があるかわからない。 あんなに幸せだったとしても、いつか終わりがくるかもしれない。 せつなくてたまらなかったです。 主演の村上真希さんの姿にはやられましたた。じーんときた。 心に残るいい映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シーソー seesaw

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル