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ジョルダーニ家の人々 (2010)

LE COSE CHE RESTANO

監督
ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ
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4.52 / 評価:25件

解説

イタリアの映画、テレビ界で活躍している、実力派のスタッフとキャストが結集したドラマ大作。平穏な日々を送っていた家族が、息子の一人が事故死したのを機にさまざまな問題に直面するも、少しずつ再生していく過程をおよそ6時間半にわたって描き出していく。脚本を、『輝ける青春』や『家の鍵』で高い評価を得ているコンビ、サンドロ・ペトラリアとステファノ・ルッリが担当。ひたすら苦悶(くもん)し、その果てに希望を見いだす家族の姿を通して、人間が抱える愛やきずなといった普遍的な感情の尊さを浮き彫りにしている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

技術者のピエトロ(エンニオ・ファンタスティキーニ)が家長である、ジョルダーニ家。長男アンドレア(クラウディオ・サンタマリア)は外務省にに勤務し、次男ニーノ(ロレンツォ・バルドゥッチ)は大学で建築を専攻し、心理カウンセラーの長女ノラ(パオラ・コルテッレージ)は妊娠中と、それぞれが順風満帆な毎日を過ごしていた。そんなある日、三男の高校生ロレンツォ(アレッサンドロ・スペルドゥーティ)が交通事故で命を落とし、そのショックで精神が疲弊した母親アニタ(ダニエラ・ジョルダーノ)がガス自殺未遂を起こしてしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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