2012年6月30日公開

HELL

HELL

902012年6月30日公開
HELL
3.0

/ 62

8%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • sil********

    4.0

    HELL

    天変地異の地球。 生き残りを賭けて彷徨う姉妹。ガソリンを積んだ車で向かった山岳地帯。 何者かに行く手を阻まれる。

  • ass********

    3.0

    ネタバレ設定を楽しむ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sha********

    3.0

    71点。普通

    普通

  • fg9********

    3.0

    『4分間のピアニスト』のハンナー出演作

     …あらすじは、解説のとおり。  近未来と言っても2016年とはマジ近い。  太陽の異常活動により地球の温度が10度も上昇してしまい、生きる道を求めて車で主人公の姉妹が移動していた。  このお姉さん役を大好きな『4分間のピアニスト』のハンナー・ヘルツシュプルングが演じているのだが、随分と大人になったもんだと感心しながら観続ける。  太陽に焼かれて荒廃したかのような映像は割と好みだったが、途中で妹が拉致されてしまい、姉がその犯人を追跡する途中で一人の女に出会い、この女が家に農場があると言った時からストーリーの先を察してしまって、やっぱりそのとおりの展開になって拍子抜け。  結末の脱出劇も安易過ぎの感は否めなかったが、久しぶりでハンナー・ヘルツシュプルングのお姿が拝見出来たので☆ひとつプラスした。

  • lem********

    3.0

    ネタバレなんかもったいない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k_k********

    3.0

    ネタバレちょっとかったるいけど、まあ星2,5かな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    3.0

    ネタバレ灼熱地獄の中での起きた地獄の出来事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • www********

    3.0

    ネタバレHELL(スルーして下さい)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mal********

    2.0

    息苦しい映像の映画でした。

    2012年に公開された終末映画です。 終末と言っても、時代設定はいまから2年後(2014年現在)なんですが、正直あまり現実感は感じませんでした。 太陽の地核変化により、地球の平均気温が10度上昇した世界。水と食料、そして安らぎを求め移動する若者グループの姿を描いた本作は、ヴィゴ・モーテンセン主演の「ザ・ロード」と似た世界観を持った映画です。 映像も観てるだけで息苦しくなるかのような色合い、そしてそれ以上の過酷なストーリー展開は、この手の映画にはよくある衝撃の事実が待っています。 でも、なんでしょうね~真面目に作ってるのは伝わって来ますが、あまり私の好みじゃないんですよね。 出来が粗いホラー映画よりは、怖さに現実味があって面白いとは思いますが、ショッキングな内容なのに、鑑賞後の作品の印象が薄いのが個人的には〝どうなのかな?〟って思いました。

  • kxd********

    3.0

    ネタバレ男前!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jew********

    4.0

    よくできている

    暗すぎて救いがなくて好みじゃないけど最後まで見てしまった。主人公の女優さんが上手で設定もある程度リアリティが感じられて映画としては良かったからだと思う。イギリス映画も近未来終末もの好きだけど、ドイツ映画も?

  • kjk********

    4.0

    いいよいいよー

    世界が今の姿を保てなくなった世界を想像するのは難しいもんです。 そんな中、こんな未来もひとつ、と提示してくれるような作品。 人の愚かさや、それでも生きようとする逞しさや、捨てられずにはやって来れなかった自尊心は多い。 自分が同じ窮地に立たされたとして、正気を保っていられるか、自信もない。 選択肢に正しさや間違いを求めることがいかに無意味か、それどころか、生きるということだけにおけば、不要なことであるかも、考えてしまう。

  • shi********

    2.0

    緊張感も絶望感も乏しい「設定だけ」作品。

    ローランド・エメリッヒが絡んでいるが派手さは全くない作品。 太陽の異常活動により高温化し、文明が崩壊した近未来の地球。 湧き水が出ると言われるところへ向かう3人の男女(姉妹と姉の恋人)。 途中ガソリンスタンドで男に襲われるが、結局その男と行動をともにする。 そんな彼らを謎の集団が襲撃し、妹を連れ去ってしまう・・・。 同じく先日シアターN渋谷で上映された「ディバイド」と同じく、背景のスケールは大きいが、描くテーマのスケールは小さい作品。 そして「ブック・オブ・イーライ」(邦題忘れた。デンゼル・ワシントン主演作品)と同じくやっぱり「食人族」、いや「食人家族」が出てくる。 そのイカレた集団から逃げることができるかってお話。 またもやっぱりこれですかい?という感じ。 舞台は荒野が広がる田舎町。 都市部はどうなっているのか、極地などの寒冷地はどうなっているのか、と興味も湧くが、やっぱりまるで描いてくれない。 そのあたりは製作費的に仕方ないと割り切ったにしても、スリル、緊張感、絶望感、どれも今一つ。 そして何より極限まで追い詰められた感が乏しい。 昼間はじっとしていればいいだろうし、湧き水があればうわさだけでも人が殺到するだろうし、文明は仕方ないにしてもちぃとは文化的にはなれるだろう。 設定は大きな風呂敷を広げたが、穴あきまくりの風呂敷でしたって感じ。 冒頭のシーンがその後のどのシーンだかよくわからず、またテンポや描き方も凡庸。 もう少しどうにかならなかったかと不満に感じてしまう「設定だけ」作品だった。

  • shi********

    1.0

    ネタバレ不自然さがつきまとう近未来SF

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tan********

    3.0

    ネタバレふーん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    終末映画

    地球温暖化で食料不足になり、地球規模で社会秩序が崩壊する。 主人公の姉妹は車で食料、ガソリン、水を調達しながら移動していた。 山道で罠にはまり、妹が拉致されてしまい、犯人一味を追跡する途中、一人の女に出会う。 低予算だが、ドラマを単純化し、CGがなくても楽しめる作品に仕上がっている。

  • スナフキンM

    3.0

    低予算ながらまあまあ。

    低予算で作られているのは隠しきれませんが、真面目に作ってあり、自宅鑑賞としては及第点。灼熱地獄と化し、車の窓を遮光し、外ではゴーグルが必要な環境でのサバイバル。必須なのが水とガソリン。 極端にカメラの絞りを解放し、強烈に眩しい太陽を演出しているのは面白い。しかし、眩しさだけであまり暑さを感じなかったな。日本のような湿度たっぷりの暑さではなく、カラカラだからか、登場人物は汗をかかない。喉の渇きをもっと激しく描いていたら極限状態がもっと伝わったかも。 妹を守ろうとする姉の強さは凄かったですね。

  • bar********

    4.0

    水必須!な映画

    ローランド・エメリッヒ製作総指揮の文言に惹かれて(釣られて)の鑑賞でしたが、エメリッヒ特有の大作感・ド派手感は皆無。 ある程度予想はしていましたが、今回のエメリッヒはあくまで母国の才能ある新人監督を世に送り出す為の手助け役と言った感じだったのでしょう。 まあ言ってみれば小規模・低予算で作られた普通のドイツ映画でしたので。 もしエメリッヒ製作総指揮と謳われていなければ、おそらく誰もエメリッヒが作品に絡んでいるとは気付かなかったことでしょう・・・と言うか、劇場公開どころかソフトスルーにもならなかった可能性大かな。 ただ、さすがはエメリッヒが世に送り出そうとした新人監督の作品だけはありますね、小規模ながらコンパクトにまとまったなかなか見応えある近未来スリラーに仕上がっていたと思いましたよ! まあ突っ込みどころは多々ありましたが、最後までドキドキハラハラしながら楽しめる内容になっていましたので、低予算を考慮すれば初監督作としては十分及第点を上げれる出来だったと言えるでしょう。 ドイツの新鋭ティム・フェールバウム監督、覚えて置いて損はないでしょうね。 物語の舞台は2016年、太陽の異常活動により地球の温度が10度上昇し、それにより動植物は死滅し、更には文明も崩壊して人間が生きる気力を失ってしまった時代を舞台にした映画となっていました。 それにしても、2016年ってめちゃくちゃ近い未来ですよね(苦笑) でもまあ昨今の温暖化を考えれば、ありえなくもないのかな・・・。 これって、夏に見たらめちゃくちゃリアルに感じるだろうなぁ(笑) 劇中の荒廃した様子も、意外と言っては失礼ですが予想以上にリアル感があった印象で、「ザ・ロード」や「ザ・ウォーカー」辺りと比べても規模こそこちらの方が相当小さいですが映像的にはそれほど遜色が無いぐらい荒廃した様子をうまく描けていたと思いましたよ。 マイナー映画専門のアルバトロス配給映画と言えばチープな映像が付き物ですが、本作はアルバトロス配給作の中なら(あくまでアルバトロス内の話ですよ)相当上位に位置する作品だったのではないでしょうか。 まあいつものアルバトロス映画のドB級な映像群も、あれはあれで結構好きなんですけどね(笑) さて物語は、そんな荒廃した世界を何とか生き延びようと、水を求めて山岳地帯へ向けて旅するとある3人に焦点を絞って(途中から4人になりますが)描かれていましたが、変に規模を大きくしないで少人数に焦点を当てたことによりそれぞれの心理描写が手に取る様に伝わってきて、思いのほか臨場感溢れる内容に仕上がっていた印象を受けましたね。 理性を失った時代でも人との絆を大事にしようとする者もいれば、自分だけ助かろうとする者もいる、人は極限の状態でこそ本質が表れると言うことなんでしょうか・・・。 そんな中でも主人公姉妹の絆、特に姉の方の執念、この辺はホント見応えがありましたね! それにしても姉ちゃんの方は、顔は好みじゃないけどいい体してたな~(笑) ちなみに本作はドイツ映画だった為か、まったく知らない俳優さんのみだったのも先の展開が読めなくて余計にドキドキ出来ましたね! ハリウッド映画だと大体ネームバリューで人の生死が読めちゃいますから(苦笑) ところでこの映画、後半の展開は近未来スリラーと言うよりかは完全にホラーの世界になっていましたので、まったくホラーは受け付けないと言う方にはちょっとキツイ映画かもしれませんね。 ただ、逆に近未来物が好きでホラーも好きな方なら最高のご馳走になるかもしれません! 道中で農場、家畜小屋、謎の老婆が登場するとなれば、なんとなくホラーファンならどうなるか想像できるでしょう? おどろおどろしい描写がね・・・。 まあその分、終焉を迎えた未来と言うには説得力が無くなってしまった印象もあったので、面白さとは裏腹に大いなる突っ込みどころを残してしまったのは非常に残念ではありましたが、面白ければそれで良しと言うことで・・・アルバトロス配給ですしね(笑) まあ何はなくとも、人が生きる上で一番大事なものはやっぱり水なんでしょうな~。 とにかく、無性に咽の渇きを覚えた映画でした・・・さあ、水、水!幸せだな~水が普通にあるって。

  • tak********

    3.0

    普通

    うん、普通

  • phantom=soul7

    2.0

    終末は続く。

    ・太陽に焼かれる終末。  その一幕を切り取った物語。 ・物語は特に起伏もなく、淡々と進む――。 『アルバトロス』の扱う映画のなかではまとも(?)な映画でした。笑  むしろ『アルバトロス』狙いでかりたひとには不満だったかも。笑  

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