2012年9月1日公開

I'M FLASH!

PG12912012年9月1日公開
I'M FLASH!
2.4

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38%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(90件)


  • frk********

    4.0

    「死」は誰にもわからない。

    ずっと静かな緊張感が続くいい作品だった。死生観を語る宗教とは逆に、殺し屋たちにはもともと死生観がない。死を前提とする職業だが、そこに感情の揺れが生じない。「死」について思考しない潔さがある。「死」など結局のところ、誰にもわからない。誰も死んだことがないのだからわからない。ただ生きるだけ生き、死ぬ時がくればあっさり死ねばいい。監督の意図はわからないが、そう思えた作品だった。ところで、殺し屋のひとりをアナーキーの仲野茂が演じている。まあ誰も知らないだろうが、彼は自分にとってはヒーローです。松田優作の息子と共演というのが感慨深い。

  • zas********

    2.0

    ネタバレ物足りないなー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuw********

    2.0

    ラスト20分の稚拙さ

    なんとも惜しい映画。テーマは悪くない、映像も悪くない、音楽はとても良い。 なのに、最後20分の走りすぎな展開と不出来なオチが台無しにした。 なんとも薄っぺらいオチにがっかり。

  • t

    4.0

    クールな藤原竜也

    音楽格好いいしキャストの演技も格好いいしなんでこんなに評価低いんだろ? 普通に格好いい映画で面白かった。 世間的にカイジの演技のイメージが浸透してる藤原竜也ですが、この映画だとかなりクールな演技してて格好いいです。 藤原竜也の演技=カイジのイメージの人には、凍りつく夏、仮面学園、22年目の告白、カメレオン、そしてこの映画I’MFLASHあたりを観て欲しいです。 特にI’MFLASHの演技はかなりクールな演技してると思います。 また違った藤原竜也が観れます。

  • ari********

    2.0

    全ては曲のための前振りである。

    シーナ&ロケッツの代表作を一世代下のロックミュージシャンがカバーした。 映画の本編は全てこのカバー曲を聴かせるための前振りである。 なので内容は「ホラ吹き稲妻」で良いのです。

  • nei********

    1.0

    藤原竜也の無駄遣い

    藤原竜也主演の映画は、ハズレは少ないが この映画は酷い! 私人生のワーストワン映画です、観た時間を返して欲しい、とにかく酷い観ない方が良いです

  • y_u********

    3.0

    まぁまぁ

    すごい酷評だったのでどうしても永山絢斗くんが見たくて見ました。 確かにストーリーは結局何を言いたかったのか、なにも意味の無い映画というか、、そういった印象でした。 ただ、ながら鑑賞だったのと、俳優陣が豪華だったのでなんとなーく見る分には程よかったです。 U-NEXTで無料視聴出来たので見ましたが、ビデオ屋で借りてまで見るのはあまりおすすめしません、、 永山絢斗くんはとっってもかっこよかったです(^^)

  • yxw********

    1.0

    延々と監督のオ〇ニーを見せられる

    8/100点 キャストの無駄遣い。 このメンツで「桃太郎」でもやった方がまだ見れる。 監督のひとりよがりとしか思えない。時間の無駄。

  • あね

    1.0

    豊田監督の大ファンです。

    豊田監督の映画の映像が好きだけど、これはあまりらしさが感じられなかった。『ポルノスター』や『空中庭園』を撮った豊田監督はどこに行ってしまったんだろう。 お金はかけられるようになったんだろうなー、妙に映像が綺麗だなー、って思ったぐらい。

  • to4********

    1.0

    ネタバレだめだろ。これは。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • poo********

    5.0

    久しぶりに観たらいい映画だった

    公開当時の映画館で観た時とはぜんぜん違う感情が生まれた。映像も音楽もカッコよくて、撮り方とか編集の仕方もすごくいいいと感じた。 俳優たちもみんないい 原田麻由さんのキレッぷりとか北村さんの女装とかおもしろい。水原希子ちゃんがんばってるし。 藤原くんのファンとしては、舞台とはまた違う竜也くんの魅力が出てるし、松田龍平くんとの競演なんて貴重でうれしい。 豊田監督ありがとう!感謝します!

  • ini********

    1.0

    だめでしょ

    見て損した。

  • jfv********

    2.0

    ネタバレうーん…?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kai********

    5.0

    ネタバレ邦画としては珍しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    ネタバレ駄作。監督の自己陶酔に付き合い方はどうぞ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ごぉ

    1.0

    180sx

    藤原竜也が新興宗教の教祖様。 俗っぽいけど興味惹かれる設定でしょ? 想像通りに、表面だけは良い子面して、心底では悪だくみって感じの表情が巧いよね。 「その夜の侍」(2012)のDVDで、今作「I’M FLASH!」(2012)の予告編を観たんだと思う。 強引に衝撃的っぽくて良かったんだよね~。 で、全体を通して観るとダメダメ。 奇抜さを狙い過ぎた園子温作品みたい。 予告編だけデキがいいって、あるよねえ~・・・ 3人も武装したボディガードを雇っているのに、自宅敷地内で、不審者に撃たれてしまう教祖様(藤原竜也)。 至近距離で何発も撃たれているのに、弾丸はかすりもしていない。 冒頭での飲酒運転の自動車事故。 同乗者は重体で入院なのに、運転していた教祖様だけ無傷なんて。 マジで超越したパワーを持った能力者設定なの? エンディングあたりで胸を撃たれる教祖様。 撃たれた後に、全力疾走。 海に飛び込むと泳いで逃げる。 監督じゃなくてもいい。 製作スタッフはたくさんいるでしょう。 なんなら出演者でもいい。 疑問なのは、「突っ込む人間は、誰ひとりいなかったのか?」ということ。 いたんだけど監督が強引にゴーしたの? そこに「映画だから」というエクスキューズを入れたいの? 「現実にあり得なくても、伝えたいメッセージが伝わりやすいのなら、それでいいやん?」 いいかもしれない。 「映画だから」という云い訳。 でも、この映画からメッセージも受け取れない。 これを作品と呼んでいい? 藤原竜也、松田龍平・・・嗚呼、勿体ない。 GEO rental DVD

  • maz********

    1.0

    ダルい

    全体的に演出が長くてひたすらダレる 水原希子?の演技が酷い

  • dee********

    1.0

    TSUTAYAの80円キャンペーン

    これの何処をどう見ればFlashするのか… クローズからこの作品を知り観ましたがやはり…

  • pla********

    1.0

    殆どコントです

    意味が分からないです。 序盤から緊張感0のゆるゆるな展開が続くので途中で間違いなくダレます。 終盤はコントです。 神様だからって何をやってもいい訳じゃないですよ。

  • coc********

    3.0

    微妙に乗り切れない

    つまらなくはない・・・けど、ちょっと独特な雰囲気過ぎて、面白かったとも言い難い・・・そんな感じの映画でした。 単純なバイオレンス物って感じでもない映画でしょうから、そう考えると結局何を言いたい映画だったのか、勿論評論家や映画通の方々にとっては全然問題なかったのかもしれませんが、私のような万民には少々伝わり難い映画でしたね。 まあ時々クサイ哲学的な台詞の中にも、共感できる台詞があったりはしたんですけど・・・。 藤原竜也が演じた新興宗教の教祖様がめちゃくちゃ胡散臭くて、最初はそっち方面の映画なのかなと思いながら見ていたのですが、彼の心情が少しづつ吐露されていくと、案外そう言う感じの映画な訳でも無いようで・・・。 意味深な台詞とスタイリッシュな映像を重ねることにより、作り手側が満足感に浸り過ぎていたような気もするのですが? 生と死の狭間で光る一瞬の閃光、私にはちょっと眩し過ぎたかもしれません。 まあそれにしても、胡散臭い新興宗教も、三代続く家業となるといろんな問題が起こり得るものなんですね。 胡散臭いけど金になる、けど、あんなこと辞めたいと思っても不思議ではない、と言うかそれが普通の感情ですよね。 神が神じゃなくなる時の感情のせめぎあい、もっと違う形で表現して欲しかったなぁ・・・。 とりあえず神=教祖様な藤原竜也と、悪魔=殺し屋な松田龍平の似た者同士が対峙するシーンの数々に関しては見応え十分でした。 永山絢斗と仲野茂が演じた殺し屋もキャラが立っていたので、彼らのやり取りもなかなか面白かったですよ。 なので、基本それなりには楽しめたのですが、根底の部分ではやはりちょっと苦手系の映画だったかも・・・。

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