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デンジャラス・ラン
2012年9月7日公開

デンジャラス・ラン

SAFE HOUSE

PG121152012年9月7日公開

ikk********

3.0

いきなり頭を撃たれる場面が続き、出だしから何とも緊迫感あって「エグそうな映画だな、こりゃ観るのは覚悟が必要だ」と思った。  映像の切り替えが早く、目が疲れるかもしれない。雰囲気が場面によっちゃマット・デイモンの「ボーン~」シリーズと似た印象があった。 個人的にハズレが少ないデンゼル・ワシントンなので、テンポは我慢して観始めたが、もう一人の楽しみでもあったロバート・パトリックは、もう主役級は難しいのか程なく悪者に殺されちゃうし、私にとっては「観る気になる材料」がどんどん減ってしまった。 それにしても、現場と監視センターの時間差ってなんとかならないんですかね。これが精一杯の対応なんだろうけど指令が遅い! 間に合わない! て、つい思っちゃう。 ---全体像--- ・銃撃戦より個人対個人の格闘シーンが多い印象。刃物が絡むので、ちょっと苦手な人もいると思います。 ・映像美を感じる場面はないので、気分転換できる時間は少な目。突然、襲い掛かる場面が結構あるので「ながら観」は難しい。 ・敵か味方か、何となく友情が芽生えたりする部分はよくある内容で「並」だと思う。情をもっと強調した方が引き込まれた。 ・一番若手のせいか「出番」はライアン・レイノルズが一番多い。 ・デンゼル・ワシントン(復讐?金?)、ライアン・レイノルズ(出世と正義感)、ブレンダン・グリーソン(汚職)、ヴェラ・ファーミガ(出しゃばり苦笑) --- そんな印象かな。間違ってたらごめんなさい。  一気に観れる映画ではあるが、私は揺れ動く映像に疲れた。PCとか小さめの画面で観た方がいいかもしれません。「ボーン」シリーズは疲れなかったのになぁ・・・。

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