2012年7月21日公開

依頼人

THE CLIENT

1232012年7月21日公開
依頼人
3.1

/ 109

9%
28%
39%
11%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • sev********

    1.0

    トップ画像が間違っています

    韓国映画なのに、トップ画像がスーザンサランドンの映画のになっています。違反報告で知らせようと思いましたが、自分で自分のはできないみたいです。誰かこれを違反報告にして知らせてください。で、これも削除してください。

  • gte********

    3.0

    説明不足の箇所が惜しい

    ちょっと説明不足の箇所が結構あります。なので正直、展開に付いて行けない部分も。けれどまあ面白く見られた方です。  ラストが二段構えになっているのもオツです。被害者とその母の関係がちょこっとしか描かれていないことや、検察の権力者が裏でどう動いたのかが最後になってもわからないのが映画として大きなマイナスです。

  • あーるびー

    4.0

    ゾクってした

    検事のとある一言に、寒気がした。 ここでは明かさないので、見てのお楽しみ。 この映画は、その一言に尽きる。 それがなければ、星3つ。

  • yu-miko

    1.0

    依頼人

    どうやって犯行が発覚したのかわからないまま進むので何も頭に入ってこない。

  • kun********

    3.0

    韓国映画あるある

    ブロットが如何にも韓国映画あるあるな感じで大体察しがついた ほんとこの構成好きよね まぁそれはそれとして役者は良いですね いい役者揃えてるなぁと 演出は劇場映画というよりテレビドラマ感の方が強いかな 別に良い悪いというわけではなく印象としてそんな感じ まぁ全体的に言えばまぁまぁなんだけどブロットで作品の出来がスポイルされてるという感じですね

  • tokimie

    5.0

    役者が良い

    派手な演出は無いが俳優陣が皆達者。後半のチャンヒョクが急に怖い。目が目が据わってゾッとした。

  • nak********

    2.0

    法廷映像で二時間!長すぎる

    スリラーサスペンスと云うから、もうちょっと謎解き期待してたのに、残念! 裁判のシーンが多すぎて間延び 後、韓国映画独特の下らないドタバタ要らない。これが無ければ、90分で終わる

  • fg9********

    2.0

    韓国人名のカンとかハンとかが馴染めず

     …あらすじは、解説のとおり。  遺体なき殺人事件を巡って、弁護人・検察・被疑者(依頼人)の応酬を描いた法廷サスペンスもの。  終盤の思わぬ展開には多少センスの良さが感じられたものの、それまでのモッタリ感は如何せん退屈。  それに、韓国人名のカンとかハンとかは、どうにも頭にシックリと馴染まないので弱ったことでもあった……。

  • oce********

    3.0

    予想はつくけどね

    ハンが妻の結婚記念日のため花を持って家に帰るとそこには警察が。 ベッドは血塗られ妻の姿が無く、ハンはその場で逮捕。 この事件に敏腕弁護士のカンと、その同僚でもあった検事アンが法廷で対立する。 基本はこの3者のやり取りであり、焦点はハンが妻を殺したのかどうか。 そして妻の死体はどこにいったのか。 これに関わる人間たちが法廷で、また捜索で新たになっていく。 ミステリーの要素としては薄い。なぜなら予測が容易だから。 多分この手の裁判映画を多く見ていれば予想はつく。 むしろ弁護士と検事のやり取りこそこの映画の魅力であり、色々なサブストーリーも派生してできそうなエピソードが幾つか出てくる。 だから細かいところは無視すればそれなりに楽しめる法廷劇になっているかと思う。

  • kit********

    4.0

    ネタバレユーザーに解釈残さないでくれて良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • TVXQAHOLIC

    5.0

    エリートなハ・ジョンウ

    マネマネって言ってる方もいらっしゃるけど。 私は法廷物のセオリーを踏まえつつ、陪審員を翻弄する演出や演技、丁々発止のやりとに息をのみました。 誰が翻弄してるのか、翻弄されているのか、二転三転するストーリーもクールです。 前半の伏線が難しくて置いていかれそうでしたが、後半は鮮やかに回収されて納得。 ハ・ジョンウが依頼人の女優と寝ちゃうよな軽い弁護士から、頑固なまでの正義感と巧みな演出(映画の演出ではなくて、弁護士としての法廷での演出)で人心をひきつける弁護士を好演してます。 おしゃれな格好をしてる、ハ・ジョンウってあんまり見ないので、それも素敵です。

  • 4.0

    ネタバレ良い裁判映画でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • leia

    4.0

    間違えた~

    ジョン・グリシャム原作の『依頼人』かと思って観たのに、韓国の違う映画だった…。ぐすん。ジャンルも法廷サスペンスで同じだったし、ややこしいなぁ~。 遺体がないという不可解な殺人事件で逮捕されたのは、被害者の夫だった。検察側に不信感を感じた夫の弁護士は事件の真相を探る。しかし被告人には以前にも容疑者となった殺人事件があることがわかり…。 主人公である弁護士、検察官、被告人の心理合戦がストーリーの中心で、よくある法廷ものではありますが、3人とも中々の演技力で引き込まれるものがありました。 被告人を信じられなくなった弁護士、どんな犠牲を払おうとも被告人を有罪に導こうとする検察官、そして謎の多い被告人を、観客は法廷の陪審員になったつもりで、小出しに提示される事件の情報を元に真偽を判定していく。 スリリングだけど、猟奇的なシーンがないので見やすいです。ストーリーはやや難解。つぎはぎになった情報を整理していく作業があるので、のんびり観たい方にはおすすめしません。テンポも速かったので、置いてけぼりをくわないように気を付けましょう。 まぁ、検察側がちゃんとした捜査をしましょうね…ってことですよね。推定無罪をどうしても回避したいといっても、個人的なプライドをかけるのはねぇ。主人公がプライドよりも真実を優先したのは良かったんじゃないかな。 低評価の本作ではありますが、演技が良かったので私は楽しめました。

  • shi********

    3.0

    法廷劇は見応えあるが、穴があるのが残念。

    死体なき殺人事件。 大量の血痕が残され、被害者である女性は死亡したと断定され、その夫が犯人として逮捕される。 弁護を引き受けた元検事である弁護士・カン。 依頼人、つまり被告人・ハンは容疑を否認。 犯行時刻とされる時間帯は出張から車で帰る途中で、居眠りをして道を間違え、さらに事故を起こし数時間気を失っていたと主張。 依頼人に怪しいところはあるが、検察側の動きも怪しく、現場の防犯カメラの映像を開示しようとしない。 やがてハンには数年前の殺人事件の重要容疑者だったが、証拠不十分で釈放された過去があることが明らかになる。 これは何が何でもハンを犯人としたい警察・検察の謀略なのか、それとも妻に過去を疑われたハンが殺害したのか。 決め手がないまま裁判は進んでいくが・・・。 恐ろしいところは検察や警察の歪んだ執念。 過去の殺人も彼の犯行だと信じるが、その根拠は信憑性が弱い目撃証言と彼の落ち着き払った態度。 まともな証拠は全くなく、大学教授の心理実験のような面接までするが、その教授に犯人ではないと言われ渋々釈放。 またその時の担当検事が今回の検事。 今回こそはと検察はメンツをかけて有罪に持っていこうとする。 こういった構図は現実の冤罪事件でも存在するのだろう。 依頼人は白なのか黒なのかという興味が尽きない上、法廷劇も見応えあり。 ただしこの作品には大きな穴がある。 警察が遺体の捜索をしないところだ。 警察と検察は、出張は嘘で、遺体を遺棄にしに行った、と主張する。 遺体こそが最大の証拠となるはずで、徹底的に捜索するはずである。 その様子が全くないのは、やはり警察・検察の謀略なのか、それともよっぽど無能なのか。 いずれにしてもこれは真相に関わる重大な件である。 観る者の予測を左右させる意味があるとも言えるが、これを終盤まで放置するのはあまりに説得力がない。 韓国映画も法廷劇も好きなのだが、本作についてはこの点が引っかかってしまった。 本来持つべき魅力であるはずの緻密さと説得力が欠けたところは残念だった。

  • sou********

    5.0

    ネタバレ韓国版白と黒のナイフ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    この容疑者は無実なのか

    遺体のない殺人事件が起きる。 妻殺しの容疑者としてその夫が逮捕され、裁判にかけられる。 やりての弁護士が担当するが、弁護士も被告を犯人だと思っている。 次々と出てくる状況証拠はすべて被告を犯人とするものばかり。 担当検事はある経緯からプライドをかけて挑んでくる。 果たして被告は本当のことを言っているのか、これで引っ張っていくが・・・。 途中ミスリードさせる台詞などが散りばめられていて面白いが、意外性は物足りない。

  • tak********

    4.0

    俳優さんの力

    B級韓国裁判物です,ストーリー自体,結構力技で無理あり, 違和感が感じられる作品ですが, 相変わらずの役者の妙,本当に見入ります,特に容疑者さん…,各々の役者さん方が自分の役柄を良く理解して,役作りをして作品に挑むのか, しっかりと役者専門学校で勉強しているからか, こんな陳腐な物語が良い意味,ウ~ンっと唸る作品に感じられる, 見た目重視のモデルとか,歌い手上がり,お笑い芸人とか,畑違い出身者だらけの国の役者が上手いワケ無い, 何事も下地が大事,韓国映画見ると,いつも感じてしまう

  • qua********

    3.0

    韓国映画にしては凡庸な出来

    韓国映画は何本か観てますが、程度が低い作品は初めてですね。 先日鑑賞した「トガニ」が、あまりにも強烈な作品だったので、尚更、本作の印象が薄く感じてしまうのだろうか。 それにしても、ストーリー自体も退屈で見所も無い。 娯楽作品として考慮しても、完成度が低い。 当り障りの無い、型に嵌まった演出では盛り上がらないのは当然でしょう。 ド肝を抜かれるような、意外性のある展開じゃないと、途中でダレてしまうね。 オチもある程度は読めてしまった。 残念な凡作ですね。

  • i_l********

    4.0

    意外と面白い作品でした。

    脚本に荒削りな部分はあり、最高点数はつけられませんが、体験できない裁判の問題点や、弁護士の活動も見れて興味深い感じでした。そして、事件の真実に意外性もあり、物語としても良く出来ていると思います。

  • e03********

    4.0

    ネタバレ感想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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