デビル・インサイド

THE DEVIL INSIDE

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デビル・インサイド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • cho********

    2.0

    わかりづらい

    母親が悪魔にという単純な話のはずなのに、教会が半端に絡むせいですごくわかりづらく話に集中出来なかった。 良い場面もあるけど、モキュとなると現実に沿わないといけない分、奇抜な演出も難しく見所が少ない印象かな?どうしても地味でした。

  • win********

    4.0

    不気味な・・。

    一時期流行った「POV」の撮り方で物語が進行していく、悪魔祓い映画。 怖いってよりも、不気味。だけど、なんか観てしまう(笑)

  • fg9********

    2.0

    無理にモキュメンタリー方式にしなくても

    …あらすじは、解説のとおり。  アンソニー・ホプキンスの「ザ・ライト エクソシストの真実 」を想い出しながら観た。  ストーリーは、20年前に母親が悪魔に憑依され、3人の神父を殺してしまったが、精神疾患扱いでイタリヤの病院に入院させられる。  その病院を、カメラマン同行でその娘が訪ねて、ドキュメンタリーにしようとする話し。  先ずは、母親の名前がマリアというのに苦笑する。  でも、このおばさんから飛び出すゲスな罵詈雑言は、なかなか真に迫っていて見応えがある。  また、このおばさんに憑依しているらしい悪魔は「転送」を繰り返し、関係者のことごとくに憑依して呑み込んでしまう。  あらすじはこの辺でやめにするが、無理にモキュメンタリー方式にしなくても、悪魔・エクソシスト・精神病理学の観点からもう少し脚本を練り直せば、ホラー・サスペンス映画として十分に愉しめる作品になるのではないかと感じた。

  • ryu********

    2.0

    ネタバレ作りは丁寧だけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • buk********

    1.0

    見事に何も残らない…

    いわゆるジャケ買い…実際は配信で観たんだけど… 撮影はブレアウィッチ方式、題材がエクソシストという期待感満載の映画 撮影方式と題材のエクソシストが見事に噛み合わない(笑) この撮影方式の良い所はリアリティーと恐怖の演出、またエクソシストという題材 もリアリティーと恐怖で面白くなるもの… ここを上手く使えないのは監督の力不足かな? まず悪魔払いのシーンは決まって定点カメラで撮ったような映像、しかも録画… ガビーン(普段こんな言葉使わないが…笑)リアリティー全く無し エクソシストの恐怖というのは変わり果てた姿のアップや突然のパーンでしょ? ありきたりの映画を撮りたくないだったり期待を裏切るのはあることだけど その場合は予測を上回らないと… 大体、エクソシストの脚本ってこのパターンしかないのか…(笑) 伝説の悪魔払い師が出てこないこと以外はほぼエクソシスト(1973) パワーダウンしてどうするの…

  • ZZZ

    4.0

    悪魔憑きのフェイク・ドキュメンタリー

    最近流行りのフェイク・ドキュメンタリー・ホラー。一応、エクソシズムを題材にはしているが、所謂、エクソシストものともちょっと違う。スタンス的には映画「ザ・ライト」の様な現実的なエクソシストものに近い。 悪魔祓い中に、エクソシストを惨殺してしまったと思われる女性と、その娘の話。母親は精神疾患と判断され無罪になるも、精神病院に収監。20年後、母親の容態や扱いに釈然とせず、ドキュメンタリー映画作成を兼ねて、娘が母親に会いにいく。 途中、偶然、知己となった神父らと母親の悪魔祓いを行う事となったが。。。 最近、本作の様なフェイク・ドキュメンタリー風の映画が安易過ぎるくらい増えた。やや食傷気味ではあるものの、本作は比較的出来の良い方だと思う。 これと言ったストーリーもなく、黙々と、実際の悪魔憑き(悪魔祓い)を取材したら、こんな風だろうという感じ。 尺も短いので、冗長的にならず、それなりに見どころもあり(ショッキングなシーンもあり)、この手の映画としては面白い方だと思う。 その他、どこか現状のキリスト教批判的な面も見られる。又、悪魔祓いが法に抵触するというところなど、現実的な側面も描いている。 しかし、映画自体の評判は余り良くない。確かに正当なホラー映画と比べると、ちょっと・・・かもしれない。 が、個人的には、同じスタッフで撮影された(らしい)「パラノーマル・アクティビティ」よりは、こちらの方が良かった。

  • sig********

    1.0

  • oce********

    2.0

    POVはパラノーマルで充分

    いくらヒットしたからといってもPOV形式のホラーは作り過ぎて冷めた感はある。 設定も似たようなものであり、悪魔祓いのための神父がいたりだとか違う者は考えつけないのかと言いたくなるほど。 不自然に寄るカメラなど、はっきり演出しているのが丸わかり。 ラストも必ずこうなるのも何とかしないと、そのうち本家のパラノーマル~まで冷める恐れがある事に気付いてほしいものだ。

  • sup********

    3.0

    まだ始まってすらないのだぜ

    ずっと英語版予告で気になってチェックしてたわけだけど、 日本では劇場で公開されること無く、DVDスルー。 ホントはレンタルで観る予定だったけど、 ディスカスなんで、返して届いてって考えたら、 我慢できずに買ってしまった。 5000円弱。 たけーよBD。 で、深夜2時過ぎに鑑賞したわけだが、 なんつーか、惜しい。 まず、まぁモキュメンタリーホラーにありがちな、 予告で見所全て公開的な。 モキュメンタリーは性質上、 不要な部分に時間がかかってしまう分(特に序盤)、 物語を起承転結でじっくり描くことが難しく。 結果的にインパクトある映像をオチに持ってきて、 後はダラダラとって感じになってしまう。 本作もポイントポイントの映像は予告で既出。 その間の繋ぎの展開も、じっくりとは行かず、 結果的に何も始まらずに終わりを迎えてしまった感じが強い。 イメージとしては、『最初から良いとこなしの悪魔払いのドキュメンタリー』。 話の出だしはよかった。 3人殺したという通報の録音。 現場の映像。 そこから時間は飛び、犯人の娘が謎を解き明かしたいと、密着取材。 他のモキュメンタリーと比べて、 過剰に寄り道したってことはなく、 これでも切り詰めて撮影したんだろうけど、 肝心の娘さんと悪魔の行が時間にして短すぎる。 まぁモキュメンタリーに物語求めたらあかんねやろうけどね。 あと気になったのが、モキュメンタリーになり切れてない、 映画的な手法が用いられてしまっている点。 不自然な説明のタイミング。 TV番組を意識した編集手法。 この違和感はリアリティを削ぐ。 モキュメンタリーは多分、淡々と時間軸に沿って展開した方が良いんだろうと思う。 凝りすぎたかもしれないね。 映像も、今となってはインパクトに欠ける。 もっと出来ないんだろうか。 モキュメンタリーで悪魔払いを題材にした映画は多いけど、 もうちょいね、ウギャァァァって映像をね、見せて欲しい。 悪くはないけど、あともうちょっと頑張って欲しかった。

  • pog********

    2.0

    物足りない

    ドキュメンタリーものでは、まだ頑張っているほうかと思うけれど、映画としては、大分物足りない。ドキュメンタリータッチでオカルト映画の先駆けを作った「エクソシスト」はやっぱり凄かったと思う。

  • いやよセブン

    3.0

    モキュメンタリー・ホラー

    今回はプロの撮影スタッフが撮った映像を編集したもの、という設定なので、ブレは少なく見やすい。 20年前、母親が悪魔に取り付かれ、三人の神父を殺し、精神疾患でローマの病院に入院、大きくなった娘が訪ねる。 これをドキュメンタリーにしようとカメラマンが付いてくる。 非公認のエクソシストが悪魔祓いをするが・・・。 出演者がいかにも俳優という感じがあったのは残念。

  • mas********

    3.0

    全米1位の作品だよね?

    全米1位を獲得した作品。アメリカではスマッシュヒットしました。 が、うん?どこかで観たぞ。これは・・・ 「ザ・ライト エクソシストの真実 」やないないっ!!? 内容があまりに似てる。ザ・ライトのモニュメンタリー版ですやん!? 時間は短いのでみきりましたが、全然ものたりません。。。グロシーンもなく、坦々と進む映画。 これ、全米トップだよな??なんだかな~。

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