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仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

gan********

2.0

ネタバレバチッと火花の大銀河!(OH YEAH!)

ながれ 1:ある人物から主人公グループに軍事衛星の制御装置の破壊の依頼 2:謎の女が主人公たちの邪魔をする 3:衛星の制御装置破壊に成功、それにより衛星は依頼者の管理下に。しかし実は依頼者こそが敵、そしてその正体はキョーダイン 4:{2:}の女が味方となり共に戦う。キョーダインを倒し、衛星を静止させる。 おちまい かんそう キョーダインが兄妹、しかも青が兄で赤が妹、さらにはなんの救いもなく終始悪役とは驚いた。(個人的にはそのことに何の感慨もないが、子供の頃キョーダインを見ていた世代はどう感じたか…) 最今の「毎回毎回オールライダー登場」に辟易してたので、今作その流れを引きずってないのは好印象。 序盤、仮面ライダーメテオと謎の女の人の格闘シーン、中盤、テレビ版の敵幹部(12使徒)が全員でてきて、一度に戦うシーンともによかった。その反動からか、クライマックスの対キョーダイン戦は少し物足りなく感じられた(クライマックスのCGより中盤のワイヤーアクションのほうがましだった。) 最後の「41人の祈りのチカラで奇跡がどうのこうの」の流れは退屈で間が悪く観るのがつらかった。いや、正直にいうとくどすぎて観ていて恥ずかしかった。作品テーマ『絆』を意識したのだろうが、薄いし軽い。311以降、ドラマも歌謡曲も世の中みんなそっち方面に持っていこうとしてるように感じる。 子供番組だから仕方ないけど、個人的にはあんな無理やり感満載、「さあ泣いてください、感動してください」といわんがばかりの感動の押し付け演出、ないほうがいい。 .

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