2012年10月6日公開

アウトレイジ ビヨンド

R15+1122012年10月6日公開
アウトレイジ ビヨンド
3.7

/ 1,988

24%
36%
28%
7%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(734件)


  • hik********

    3.0

    たけしたち、全員悪人、完結(本当は完結しない)。

    「アウトレイジ」続編であり、北野武監督作品では初の続編映画。 ただまぁ、良くも悪くも前作と一緒ですね。 バイオレンス描写は凄く、ストーリーに中身が無い。

  • muk********

    5.0

    非道な行為の向こう側

    北野武映画としては珍しい初の続編映画。 仲間とは何をもって絆とし、そして憎いはずの 本来なら親の仇である者との即席の信頼関係や 自身の目的のためなら他人の命など虫けらの ように踏みにじっていく描写は流石の北野武。 誰が何を信じ誰と手を結ぶのか。ヤクザの世界 ではビジネスでは無く己の私欲。どこでそれが プツンと切れて殺してしまうのかが単純明快に 目の前で繰り広げられ、ヤクザって本当に屑の 塊なんだなと痛感させられる。 前作同様に胸糞刑事の暗躍がスパイスとなり ストーリーを牽引するが、今作で鉄槌が下り 納得のエンディングを迎える。 前作の伏線回収も後始末もバッチリ決まり 「2は駄作に終わる」を見事に払拭した映画。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ殺し方がいちいち残酷

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレヤクザにも守らなきゃいけない道理がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    3.0

    前作と同様です。

    ただ人が死んでいくだけで、もう少し物語があったほうが好みです。

  • pdr********

    5.0

    心に残るものは‥

    試写会の抽選に当たり、見させていただきました。 あくまで、個人的で主観的な感想ですので参考までに。 見終わって、痛さと怖さがダイレクトに伝わり、体と心の中に残ります。 この映画を見ると、『死』を身近に感じてしまいます。 『死の恐怖』を感じると同時に、他人を、自分を、全ての人を、こういった残酷から、悲惨から、恐怖から守りたいと思います。 もちろん、生まれたからには、いずれは人は死ななくてはならないのですが‥ (逆に死ねなくなる方が怖いかもしれませんが) それでも、こういう残酷や残虐がこの世の中から消えて欲しいと思わずにはいられません。 死ぬのがとても怖くなります。 人に暴力なんてふるいたくなくなります。(元々思っていませんが‥) 帰りの電車の中で、今この電車が事故を起こしたら、自分も死ぬんだな‥怖いなぁと思いました。

  • じゅんいち

    5.0

    ネタバレ北野映画最高!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • JUNJUN

    4.0

    感想

    北野作品で大好きなシリーズです。全作観てほしい。

  • KO

    2.0

    関西弁がひどすぎる

    エセ関西弁が耳につく!!! あまりにも下手すぎて関西以外の人向けに作られたんちゃうかってレベル!

  • nan********

    3.0

    三部作の中では一番キレがよくて面白かった

    三部作一気見してみました。 前作の椎名桔平ほどの存在感があるキャラクターはいなくて、飛ぶ指の数も少なかったですが、その分ストーリーがしっかりしていて、ラストのキレの良さが私は好みでした。 この作品で終わらせておけば綺麗だったのに…

  • mak

    3.0

    まあまあ

    1が面白かったから観たけど、期待が大きかったからか満足感はそれほどでもなかった。 中尾彬がいい演技していた。 打たれる前の命乞いをするところがリアル。 北野武も拳銃で撃つ時、口が歪むのがリアルでよかった。本当に撃っている感じがした。

  • delu

    3.0

    2019.10 日本映画専門チャンネル

    評価3.2

  • 陽翔

    4.0

    普通の任侠映画

    1よりは快進は無いものの普通でした。期待した内容では無かったけど、まぁそれなりの任侠映画でした。

  • エル・オレンス

    2.0

    1作目のインパクトには及ばず。

    1作目(2010)にあった、どこへ転がっていくのかまるで読めないハラハラした面白さが、続編の本作にはあまり無く、だいぶパワーダウンが感じられて残念でした。 たけし演じる大友も、出所してかなり丸くなってしまい、1作目にあった虎のような覇気が消え失せていました。 本作は小日向文世の暗躍がメインの1つですが、あのハエのような雰囲気&キャラ立ちに終始イライラさせられました(笑) このシリーズ、マーティン・スコセッシ監督でハリウッド・リメイクされたりしたら面白そう。観てみたいものです。

  • nisan

    3.0

    期待し過ぎた

    前作に比べ、明らかにパンチ不足。

  • FM TOWNS

    4.0

    よくもまぁ、次々と殺しますなぁ…

    前作に続き色んな所で色んな殺し方がありますなー 物語の奥深さ? それは次々と「型に嵌めて行く」様じゃないでしょうか? 情け容赦がないから、有無も言わさず殺す。 よくある映画なら、殺す前にベラベラとしたやり取りをやっとりますが、 命懸けのピリオドはこれが正しいかと。 だって、ベラベラは無意味ですから… 有名俳優が次々と殺されて行く様こそが 「もったいない」命を奪うヤクザ抗争なんじゃないでしょうか… あー、こわ! あと、小日向さん…アンタって人は…

  • ルー

    3.0

    安心安定

    前作より「よくまとまってる」感。ただし悪い意味で。豪華出演者の登場バランスを考えるあまり、小さく収まっちゃってます。ラストはよかった。あそこをスローモーションにしなかったのは〇。しかし西田敏行がグラサンするとハマちゃんに見えます。

  • par********

    4.0

    野球しようか!

    今回の見所は前作で仲間を裏切り、裏で暗躍していた加藤&石原&片倉への…報復タイムの始まりです(◎ω◎)あの中尾彬を序盤で退場とか早すぎないか?!石原の野郎はNo. 2になってからかなり調子に乗ってるし…って、木村さんはいつの間にか大友さんの舎弟になってる不思議(苦笑)今作では関西のヤクザも絡んでくるのか~花菱のヒットマンのリーダーの顔見たことあると思ったら…高橋克典さんだと?!こんな凄い人をちょい役に使うとは流石は北野武だな(笑)前作は俺的にこいつらが思惑通りになって終わったのでモヤモヤしてたけど…やはり、悪いことをしてたらその反動は必ず自分に返ってくるのだね(´-ω-`)最後の葬式場に着いた時の大友さんの顔…かなり怖いです。そして、木村さんの仇討ちありがとう!

  • kk1********

    1.0

    ホントつまらない映画

    テメーふざけるな!コノヤロー!ぶっ殺されてえのかー!・・・ ただこれを大御所の役者達に言わせてるだけの映画。 ストーリーが弱すぎるから役者の罵倒シーンや殺戮シーンしか頭に残らない。 こんな映画しか撮れないんだったらとっとと映画界から引退した方がいい。 世界の北野が聞いて呆れる。

  • yab********

    4.0

    ズルした奴はけっして長続きしない

     僕はビートたけしの人生観を改めて見直した。ズルした奴はけっして長続きしない。損した奴が必ず盛り返す。  その人生の輪廻転生を、たけしがとても素直に描いたと言える。  損してきた奴を演じたたけしは、自分が演じることで、彼独特のムードで、「決めてやろう」と思ったのだろう。  元組長を騙し討ちして、”山王会”の組長にのし上がった加藤。山王会の大友組組長も大友を刑務所に送り込んで、山王会の若頭にのし上がった石原。そして、元組長のボディガードだったにもかかわらず、加藤の軍門に下った船木。そして、加藤の裏切りに対する復讐を虎視眈々と狙う木村と大友。彼らの抗争争いのなかばブローカー的存在で立ち振る舞う刑事片岡。  僕は大友にかなり感情移入してしまった。会社でいつも損ばかりしていて、加藤みたいな男に嵌められ、石原みたいな虎の威を借りる男に罵倒された。石原演じる加瀬亮が堂に入っていて、その恫喝の裏に隠された臆病で小心者の実態がとても悲壮感に満ちていた。  野球が大好きで、野球を映画にしばしば取り入れるたけし。今回は木村が経営するバッティングセンター。  元大友組の手下だった石原を捕まえた、たけし演じる大友。虚勢を張っていた石原のなんとも言えない惨めな姿。失禁するほどの小心者。権力をにぎったつもりが、それが水泡と化した瞬間。”何でもします”の言葉に、大友は、「野球でもしようか」。それはバッティングセンターでのマシンによる拷問だったのだ。  ズルした奴はけっして長続きしない。それを証明した瞬間・・・。  それは船木にしても、片岡にしても同じだった。現実の世界だったら、もしかしたら逃げ果せたズル賢い行為もたけしは見逃さない。彼らに対して当然の報いを負わせる。  そのスタンスがあまりにも明確だったこともあり、たけしの作品の中でもかなり完成度が高い”やくざ映画”であると確信できた。そして、たけしの照れくささを払拭した正義感なるものを体感した。

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