2012年6月9日公開

短い記憶

RE-ENCOUNTER

1072012年6月9日公開
短い記憶
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

17歳の高校生ヘファ(ユ・ダイン)は恋人ハンス(ユ・ヨンソク)との輝きに満ちあふれた人生を頭に描いていたが、彼女が身ごもるとハンスは姿を消し、残されたヘファは一人で出産する。それから5年後、ハンスが再びヘファの前に姿を現わし、生まれてすぐに死んだはずの子どもが実は生きていて、養子に出されていると告げる。信じがたい事実にヘファの心は動揺し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

切ない36.4%悲しい27.3%勇敢9.1%泣ける9.1%絶望的9.1%

  • dkf********

    3.0

    脚本は良いが、演出が弱いのが残念

    高校生で妊娠・出産してしまった子供を巡る愛憎と葛藤の物語で、テーマとしてなかなか興味深い素材。こういうのは韓国映画の得意分野だろう。 重く切ないストーリーが終始静かな語り口で進んでいくのだが、全体に淡々とし過ぎで、肝心のクライマックスの伏線回収のインパクトがかすんでしまった感がある。もう少し演出にメリハリがあった方がストーリーの良さが引き立ったはずだ。 どうみてもハンスがクソ過ぎて全面的に悪いのは間違いなく、無責任さに周囲の皆が振り回されただけという印象だ。 犬がたくさん出てくるが、描写に犬への愛情が感じられず、しょせん韓国で犬は食用としての対象でしかないのかと思ってしまう。 まあ韓流映画なら何でも観るファンなら楽しめるだろうが、そこまででないなら急いで見なくても良いレベル。

  • kan********

    1.0

    ネタバレ本当に最悪の作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rod********

    5.0

    ネタバレ奔走する母性と盲目の父性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • TVXQAHOLIC

    5.0

    本当にユ・ダインがすばらしい

    心の奥にしまっておいた悲しみや諦めを急に白日にさらされた女性のちりぢりとした心情をみごとに演じていたと思う。 悲しみや怒り、戸惑い、幼い母性。 映し出された静かなまなざしに引き込まれました。 妊娠や出産、子供の親になるという責任はたとえ大人の男女にとっても恐ろしく感じる瞬間があるだろう。 みんな怖いんだもん。

  • gun********

    4.0

    ユ・ダイン

    主演のユ・ダイン、出演作の中では『野獣と美女』や『その男の本、198ページ』を観てますが、全く記憶になく、実質マジマジと観るのは今回が初でした! 知人に「ユ・ダインに惚れるかも」と言われてましたが、まさにしかり!実に演技も素晴らしく、魅力溢れる女優さんです!おまけに声もかわいいし(笑) さて、内容ですが、設定からして先日DVDリリースされた『19歳の母』と被ってた部分があったけど、『19歳の母』ほど観ている者を置き去りにはしてなかったです(笑) アートな作風ではありますが、終盤に反転があったりしてなかなかドラマティックでした。あらゆる表現手法で“何か”も伝えてくれましたしね! 余韻の残るラストも好きです(^^)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
短い記憶

原題
RE-ENCOUNTER

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル