2012年10月20日公開

伏 鉄砲娘の捕物帳

1102012年10月20日公開
伏 鉄砲娘の捕物帳
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(73件)


  • chu********

    4.0

    程よく切なく暖かい

    人間と、犬と人間の血をひく伏の恋愛物語 さらっと見れて 程よく切なくて暖かい気持ちになれる 素敵な作品でした

  • chaytea

    2.0

    内容は悪くはない

    内容は途中までは悪くはないけ無理やり壮大にしようとして内容が薄っぺらい 何が伝えないのか不明 絵が下手すぎて残念 声優もせっかくの有名どころを使ってるんだから絵が何とかならなかったなぁ、、、 勿体ない 挿入歌、エンディングは良い たくさんアーティストが次から次へと出てくるのに、未だに歌い出しの歌い方と声だけて誰かわかるcharaは凄い

  • sho********

    3.0

    ネタバレとりあえずハッピーエンド?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    3.0

    将軍と伏との関係の描写が薄すぎる。

    将軍と伏との関係の説明が薄くてぼやけた映画になっていまっている。浜路と信乃の恋を描きたかったのか里見八犬伝の贋作的な話として描きたかったのかよくわからん結末になっている。中途半端な後味の残る凡作。

  • koy********

    3.0

    ネタバレ里見八犬伝をアニメにした方が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nap********

    1.0

    奇を狙いすぎて可笑しくなった映画

    登場人物みんな顔の動きが気持ち悪かった。なんちゃって江戸時代も辞めて欲しい…あと幕府側の人間が付けてるエリザベスカーラーみたいなの何だよw 将軍が剣を握ったら、伏姫の父親の亡霊?が乗り移って戦い始めて「?」でした。何であの刀に亡霊が宿ってるのかも意味不明だし、そもそも江戸城にある理由は?あと将軍の乗っ取られ方も気持ち悪いw 将軍が「僕だって、僕だって」といじけるし、そもそも伏が狙われてるのにあの後殺されないで逃げたってご都合主義ですわ。

  • yes********

    3.0

    表面と内面の乖離 贋作

    紛い物、贋作を因果という語り口でみせようとする映画だが、狩るものと狩られるものの因果という部分がはっきり言って説明不足、解釈の余地を残すとしても 因果で言えば、結果の部分であるべきだが因の部分が説明不足のためぼやけすぎていて、結果映画全体に乗り切れない。 そして最近の日本映画全体の傾向でもあるが、テーマそのものをセリフで言わせてしまう、コレはハッキリ言って映画の見せ方としてうまくない。 演出、作画、ちょっとした仕草でパーソナリティー、気持ちを表現するといったところは非常にハイレベルだっただけにもっと大きな部分で効果的に使えれば、もっと良い作品になっていたと思う。

  • Hassy

    4.0

    独特な世界観で魅力的

    「伏 鉄砲娘の捕物帳」を観ました。 絵は綺麗で、音楽も良く魅力のある作品です。最近のアニメは俳優やタレントなどを声優に使って話題をとっていますが、やっぱりプロは違いますね。 内容については、恋愛ものなのか冒険ものなのか中途半端な気がしますが、観終わったあとでちょっとイイ気分になったのでOKだと思います。 結構強引な設定ですが、独特な世界観があって引き込まれます。 あまり期待していなかったので、すごく得をした気分です。

  • par********

    2.0

    少し期待しすぎてしまっていたかもしれない

    前半は比較的良かった気もする 伏と主人公の間に惹かれあう気持ちを描くのは結構だが、お互いの間に狩る者と狩られる者としての距離感・線引きが曖昧なため観ているこちらはクライマックスの緊迫感に対応できないでいた、確かに単純に悪役サイドに説明不足はあったが、しかし人と伏の関係こそこの話にとってそこが肝となるはずなのだが… ラストの後日談も着眼点が微妙である

  • pin********

    2.0

    新味が感じられません。

    原作は桜庭一樹。 舞台は、もう一つの江戸時代とでもいうべきもの。 桜庭一樹らしい、マジックリアリズムを感じさせる舞台設定です。 そして、人狼にも似た「伏」というあやかし。 舞台設定や物語のつくりはいいのですが、絵柄と演出のテンポの悪さはいただけません。 舞台設定、物語のつくりは、たぶん原作者の力によるものでしょうし、アニメーション作品としての面白くなさは、たぶん演出家の責任なのでしょう。 個人的な好みの問題かもしれませんが、キャラクターの誰一人として好きになれませんでした。(絵柄がですよ。) あえて言えば、主人公の浜路に多少愛嬌を感じたくらいでしょうか。 まあ、彼女が主人公なのですから、この娘にそこそこの魅力がなければ、この作品も作った意味がないでしょう。 それにしても、どのキャラクターも、ジブリ作品のキャラクターを格落ちさせたような顔つきでいただけません。 「伏」のひとり、太夫の凍鶴にいたっては、美しさどころか下品な感じさえしてしまいました。 人物の動き、細かいリアクションもジブリのものまねのようでいただけないのです。 食事シーンの下品さは…日本アニメいい加減卒業しろよ! 『ルパン三世 カリオストロの城』から卒業しろよ!です。 映像美だの和の雰囲気だのも感じられず、いささかの新鮮味も感じられませんでした。 桜庭一樹のイマジネーションに追いつけなかったのではないでしょうか。 もっとも本作の原作は読んでいませんが。 …と、すごい酷評、申し訳ありません。

  • aru********

    3.0

    薄味です

    山で育ち、狩りしかしたことのない少女。 同居していた祖父が亡くなり、兄を頼り江戸にやってくる。 その頃江戸では人と犬の血を引く「伏」が暴れていると聞き・・ 「南総里見八犬伝」から生まれた話をアニメ化した作品です。 僕は基になった作品を知らないので、そちらとの関連性について何も言えません。 人でない者を狩るというあらすじから、アクション盛りだくさんのスペクタクルを想像していましたが違いました。 「伏」は凶暴なモンスターではありませんでした。 基本的に穏やかに過ごしていて、内から湧き上がる衝動を制御しています。 自分たちの存在についての苦悩を抱えていたりもします。 「伏」の一面だけを見て、「殺せ!」と言っている人間たちよりも余程苦しく、複雑です。 山から下りてきた女の子と、「伏」の交流にはあったかい気持ちになります。 「伏」の心も安らいだことでしょう。 江戸の町はからくり仕掛けなところがあったり、ファンタジーな世界観です。 色んな都合の良さだったり、不思議な出来事のあれこれも、突っ込まなくて良いかなと思います。 映像はきれいですし、Charaのエンディング曲も良かったです。 でもなんか中途半端な感じがしました。 アクションなどの見せ場は少ないのに、ストーリーは深みがありません。 ハラハラする緊迫感もないので、終盤も「どうにかなるだろう」と思ってしまいました。 良い感じの作品なのに薄味で、残念です。 バランスを取り過ぎず、どれかの要素に振り切れてくれたら良かったなと思います。

  • zyu********

    2.0

    冒険活劇ではなく恋愛ファンタジー

    南総里見八犬伝をモチーフした伝奇小説が原作と聞いていたので もっと壮大な胸躍る冒険活劇かと思いましたが、少女漫画風の 恋愛ファンタジーでした。 いい意味でも悪い意味でも。 まず良い点。 宮野真守さん演じる信乃の存在感がいいですね。 哀しくも切ないヒーローとして女性の心を掴む 良いキャラです。少女漫画の典型的ヒーローでもありますが。 人ならざるモノとの恋愛というのはいつの世も女性の 心を惹きつけるものですから。 次に悪い点。 浜路ちゃんは可愛らしくはあるのですが、正直彼女が 伏狩りとしての見せ場が少ないのが残念。 浜地ちゃんだけではなく、女性陣の絵がなんともお粗末です。 恋愛ファンタジーならばヒーローだけでなく、女性キャラ の絵柄にもっと力を入れるべきです。 浜路ちゃんは女性の格好をしたときはもっと可愛らしく してほしかったですし、花魁である凍鶴の頭髪に至っては まるで一昔前のツッパリのようでお世辞にも 美しいとはいえませんでした。 せめて花魁なら花魁らしく高下駄で優雅に闊歩しましょうよ。 物語自体もよくわからない部分が多いのも残念でした。 伏姫と八房に8人の子どもが生まれていた、という設定は わかりますが、なぜ彼らは人間の生珠(いきだま)を 喰らうのでしょう?喰らわねば生きていけない?なぜ? 将軍と伏姫の関係は?信乃たちとの因縁とは? そういった細部の説明がないので、いまいち物語に 入り込めませんでした。 かなり大掛かりなプロジェクトで公開された映画と 聞いてましたのでもっと面白いと想像してましたが 若干拍子抜けでした。 物語自体は悪くはないものの、少女漫画や 少女向けライトノベルではありがちな 恋愛ファンタジーです。 目新しさが何もない。 冒険ファンタジーではありませんが、人獣系との 恋愛モノを楽しみたい方にお勧めします。 私は一度見ればもう十分ですが。

  • rin********

    4.0

    心温まる作風

    南総里見八犬伝に新たな解釈を加えて発表された桜庭一樹の「伏 贋作 里見八犬伝」を長編アニメーション化した作品。 <伏を狩らねばならない>猟師の少女と、<人に狩られる>運命を背負った青年の出会い、初めての想い、そして、それぞれの決断の物語。 祖父の死をきっかけに山を下りた、猟銃使いの少女・浜路。観るもの聞くもの初めてづくしのその町で、彼女は奇妙な噂を耳にする。 人と犬の血を引き、人に化けて暮らし、人の生珠(いきだま)を喰らう<伏>と呼ばれる者たちのこと。そして、彼らが起こす凶悪事件について。 居場所を探して彷徨う浜路は、やがて、犬の面をつけた白い髪の青年・信乃と出会う-。 凄くピュアな純愛ストーリーかな? 里見八犬伝がベースなので物語には入り易かったですね。 狩る者と狩られる者の間に生まれた愛情。 浜路の想いと信乃の想いが交差する。 結末の後味も良いですね。 浜路が信乃に示した究極の愛の形に涙。 エンディングに流れるチャラさんの蝶々結びが物語を締めくくるのに良かったかと思います。 作画の雰囲気も一昔前の昔話的で好感が持てました。 作風の好みは分かれるかと思いますが古き日本を感じさせられた1本でした。

  • hir********

    2.0

    ☆☆☆評価は難しい☆☆☆

    日本アニメの評価は難しい。当然,原作など観ずに(読まずに)映画に行くわけだから,その場で全てを判断しなければならないのを前提に作品は作られるべきである。 評価するうえでは,主人公に画風の好き嫌いも大きな要因である。 ストーリーは子どもでも理解できるので評価にはなりようがない。 最後に「残るもの」が何なのか。訴えたいことが何なのか。 これらがハッキリしていた方が評価は得られやすいと思う。 この映画も良く分からないタイプの作品だった。

  • chi********

    5.0

    これは評価されなければならない日本映画

    ザムドもそうだったが、たしかに宮地監督には、キャラクターの性格を、見ている人に きちんと説明しようとする努力が足りないのかもしれない。いわゆる投げっぱなしというやつ。 しかし、それは作品を壊すような性質の問題ではない。ザムドも伏も作品として壊れてはいない。なのにやはり主にその不努力のせいで、ザムドも伏も正当な評価を与えられていないように見える。 マイルドに言えば、これは作品と見ている人の両方に起因する不幸だ。 おそらく宮地作品を否定する人にとって、良質なエンターテインメントとは、ディズニーランドのアトラクションのように、観客が個人的になにか特別な注意力を働かせたりすることなく、用意された情報を過不足なく受取ることのできるシステムであることが大前提なのだろう。 ディズニーあるいはディズニーのようなエンターテインメントが高く評価されることはべつに悪いことではない、 しかし、ディズニーのようでないという理由で評価されないエンターテインメントがあるならそれは問題とされるべき事態である。 私ならよく理解できない作品については、否定の態度ではなくニュートラルに?を持ちつづけるが、そういう人ばかりではないのだろう。

  • shi********

    2.0

    絵にも物語にも魅力なし、声優は一部最悪。

    人間と犬の血を引く「伏」と猟師の少女の物語。 観る前からわかってはいたが、絵が今一つ。 特に人物描写は手を抜いているような感じさえするあっさり感があり、また少女も男に間違われるという設定ではあるが、可愛さがほとんどない。 そんな絵の魅力のなさを覆すほど、その性格や物語に魅力があればいいのだが、それも足りず。 追う猟師と狩られる獲物は、不思議な絆のようなもので繋がるのだと。 まずこれが理解できない。 これは人間の勝手な論理。 この論理に違和感を持ったので、物語にはのめり込めず。 かつての江戸の暗い部分をも描写している点はよしとしても、物語そのものの面白さには貢献していない。 また声優も一部最悪。 エンディングテーマ曲を歌うCharaとやらが声優をやってしまっており、これが全くできてない。 そのエンディングテーマも全くマッチしていない。 日本音楽には疎いのでどういう歌手なのか、また今売れているのか知らないが、この起用はたいしておもしろくない作品の評価を、さらに下げるだけの役割しか果たしていない。 いろいろな点で残念なところが多い作品だった。

  • koj********

    5.0

    ジワジワ・ソワソワ

    泣けた。なぜかジワジワくる。そわそわする。何回か見ないと気がすまない思いになる。そういう意味では今年一番かも。

  • rah********

    4.0

    ネタバレ人の残酷さという暗闇と、人の光明との揺れ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma_********

    4.0

    ネタバレ面白かったですよ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kt2********

    3.0

    もったいないお化け出ちゃうよ・・・

    もったいないなぁ・・・ せっかくキャラクターはいい味出してたのに・・・ シナリオのせいなのかなぁ・・・ 編集のせいなのかなぁ・・・ いっちばん肝心のつながりの描き方がなぁ・・・ ぜんっぜん見えないんだなぁ・・・ 特に吉原の件以降の展開がなぁ・・・ せっかく設定はしっかりしてるのに、描き方が拙いんだなぁ・・・ 船虫なんていいキャラなのに・・・ 凍鶴のつながりはもっとちゃんと見せないとなぁ・・・ 南総里見八犬伝と、この物語世界のかかわりの描き方も不十分だしなぁ・・・ 浜路も意外と良い体してるのになぁ・・・ 家定の書き方も中途半端だしなぁ・・・ うじゃうじゃ・・・

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