2012年6月9日公開

オードリー

672012年6月9日公開
オードリー
2.9

/ 19

16%
11%
37%
26%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校3年生の大森優子(笠原美香)は、同じクラスの遠山健太(暮浩平)に人知れず恋心を抱いていた。文化祭を目前に控えたある日、親友の絵里(梶原ひかり)が文化祭の日に遠山に告白すると宣言。優子はつい応援すると背中を押してしまう。絵里はそんな優子に、遠山と文化祭まで付き合って、彼の好みを調べてほしいと頼まれてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(8件)

ロマンチック40.0%切ない20.0%かわいい13.3%不気味6.7%不思議6.7%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    踊り

    友人が好きな相手を自分も好き、友達と恋愛のどちらを取るかという葛藤が絵が描かれてる様な、描ききれなかったような。 設定としては、友情と恋愛の行き来だけど、友情の厚さも恋愛の深さとかじゃなく、じゃれてる軽さ。 しかし、人数の少な過ぎる文化祭、後夜祭、おまけに何故かヒロインの両親だけは参加してる。ここは重要なシーンになる話の進み方なんだが、白けてお終い。

  • fli********

    3.0

    高校時代の切ない青春

    画面はインディーズなのでチープ感がありますが、物語はしっかりしてたと思います。 高校時代の恋愛は、間違ってるとわかってるのに、自分の意思とは逆の行動をとってしまいますよね。昔を思い出しました。 感情移入できたから、最後まで観れました。

  • Riku

    1.0

    とてもお金を取れるようなものではない。

    青春映画というロゴを付けただけのエロシーンのない質の低いアダルトビデオのような出来。発想、舞台、セリフ、脚本、カメラワーク、何から何までが非常に安易。もしこれが大学のシネサーの自主制作映画であれば何も文句は言わないが、三十近いいい大人がビジネスとしてそれなりの金と労力を費やしてこれを作ったとあれば批判したくもなる。「彼女たちは制服という戦闘服を着て社会と闘っている」などという自らの性的指向を正当化するようなつまらない持論を展開する前に今後の人生を考えたらどうだろうか。このまま映画監督として生きていけばまず間違えなく先はない。映画というものは映像媒体である以上、ストーリーもさることながら面白い映像を撮る必要がある。高校の文化祭などというありきたりで使い古されたシチュエーションであれば尚更、独創的で斬新な見せ方が要求される。まず始めに今作にはそこに対するプライドが微塵も感じられない。食卓の映像は常にサザエさん方式の固定撮り、人物が喋っているにも関わらず無駄に続く引きの画、突然意味なく何もない空を数秒間映す、工夫の欠片もない部室や図書室の場面、監督の頭の中にこのシーンはこうあるべきなんだというどんなに大きな主義主張があったとしても、見ている側はつまらないとしか感じない。ストーリーは言うまでもなく薄っぺらく、監督のコンプレックス丸出しの虚構の青春がお遊戯会レベルの演技とともにたらたらと流れる。わずか1時間7分というショートムービーにも関わらずテンポも悪い。悩める主人公に第三者の目線として助言するフィクション感溢れる茶道部の先生の言葉も恐ろしく浅い。大人は結局浅いことしか言わないという勝又監督のメタファーなのかもしれないとも考えたが、一連の流れから見ればそれもないだろう。とにかく売り物として見れば一銭の価値もない作品である。ここまで長く批判を連ねたが、文化祭終わりのフォークダンスのシーンはすごい。シュールさという視点で見れば芸術に近い。たとえ映画史に微塵も残らないとしてもこのシーンだけは私の心に強く残ることだろう。

  • kei********

    4.0

    昔を思い出す感じ

    30代でこういった青春映画見ると正面向いて観れない さらに後で『もう自分には‥』と軽くへこむ(笑) 映像はむかし観たリリィシュシュっぽく息づかいが聞こえてきそうな撮り方 じっくり撮る長回しあり 演技しすぎてないのでぶつ切りだけど日常を見ている感じ 時間が短いのでだらけないで済む 女の子の感情の演出は男の自分にはわかりにくいとこあったと思うし いろいろあれ?みたいなシーンはあったけど高校時代を思い出すとこんな感じ 記憶って一瞬を切り取った印象的なものや少しずつにじんで湧き出るようなぼやけたものが多い 大げさでないってけっこう大事で自分はノスタルジーにひたれた 最後のシーンでもやもやする人多そう でもあれで良いと思う 大人がみるのと高校生辺りがみるのではだいぶ注目するところが違うと思う 感想も違うと思う こういう風に言えてるのでいい映画なんだと思う

  • いやよセブン

    3.0

    インディーズ

    主人公は女子高生、同級生の男子を好きになるが、親友が先に告白、学園祭までにこの男子と付き合い、情報を取ってくれと頼まれる。 友情をとるか、恋愛をとるか、悩む主人公。 低予算で頑張っている様子がありありだが、登場人物のリアリティで引っ張っていく。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
オードリー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル