2012年10月6日公開

ツナグ

1292012年10月6日公開
ツナグ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(461件)

泣ける22.8%切ない21.8%ファンタジー15.9%悲しい11.1%不思議10.4%

  • the********

    4.0

    人生は後悔と失敗ばかり

    こういう映画に感情移入できない人は幸せだと思います おれは自分が高校生ときに亡くなったじいちゃんに会いたいです 高校生でバカだったので仕方ありませんが、今なら人生に役立つような、もっといろいろなハナシをきいておけばよかったと後悔しています

  • miu********

    4.0

    私は泣きました

    Netflixで観ました。 樹木希林さんが好きで、マイリストに入れっぱなしでずっと観ていなかったのですが、松坂桃李くんが樹木さんとのエピソードを話していた記事を最近見て、そういえばまだ観てないなと思い、やっと観ました。 とても良かったです。評価の悪いレビューも拝見しましたが、私は好きです。 樹木希林さんも八千草薫さんもとても大好きな役者さんでしたし。 私も2年前に父を亡くしました。コロナ禍の為最期は誰にも会えずに病院でひとり逝ってしまった父に会いたいなと思いポロポロ涙が出ました。 決していい思い出ばかりではない父でしたが、それでもこういう思いになるのだな…と、私自身が父と会えなかった事を悔いていたのだなと気づかされたといいますか…なので涙がポロポロ出た事に自分でも少し驚きました。 現実にはツナグは居ないから… この先の人生は悔いのない生き方をしようって、改めて思わされました。 大切な人を亡くした事がある人は、きっと心に響く何かがあると思います。 私にとっては、観て良かったと思った作品です。

  • shoko

    4.0

    大切な人を亡くした人にはわかる。

    2022年オンライン日本映画祭で、2月23日にオーストラリアで鑑賞しました。 母を亡くして1年と4ヶ月。 死因は癌の全身転移によるものでコロナではないけれど、永住者が国外にでるのを約2年間禁じていたオーストラリアから必死の思いで許可をもらって帰国したのに、緩和病棟の母に会わせてもらえませんでした。 当時はオーストラリアからの帰国者は空港でのPCR検査が免除されるほど安全な状態だったのに。 親族を通してとても短いビデオ通話を二回させてもらったけれど、意識朦朧でぼんやりと携帯画面に顔をむけているだけの母に、名前を呼んでもらえなかった、ありがとうと感謝の気持ちを伝えられなかった、のが悲しくて。 小さな家族葬だったから、弟の喪主挨拶のあと、棺を閉じる前に、私も母へのありがとうの言葉を言わせてもらって、少しは心が落ち着いたけど、叶うものならもう一度だけ会って、気持ちを伝えたい、、。 そんな想いをずっともっていたから、この映画がみたくなりました。 あまりにも自分の気持ちと重なりすぎて、かえってつらくなったらどうしようと思ったけど、今は亡き樹木希林さんや八千草薫さんが出演しているし、思い切って鑑賞しました。 みてよかったです。 ファンタジーだから、オカルト的なおどろおどろしさも宗教的な重さもないけれど、私にはこれでちょうどよかった。 原作は連作短編小説だそうで、いろいろなケースが描かれるけれど、みんな亡くなった人に会いたい強い想いがあって、あぁ、みんなも私と同じなんだ、と思うと、なんだか少し救われたような気がしました。 夢でもいいから、こんな風に会いたいな。 三組六人の再会のうち、やはり母親に再会する長男のエピソードが自分に近くて一番ぐっときたけれど、親友同士、恋人同士のエピソードもそれぞれに興味深いし、生者と死者を繋ぐ仲介人「ツナグ」にまつわる 松坂桃李くんと樹木希林の関係もよかったです。 っていうか樹木さんはどんな作品でもみていたい。 あと個人的に恋人のエピソードの 桐谷美玲さん、今頃になってあぁ、この人が、と知りましたが(邦画を見る機会があまりないので)、とっても可愛いんですね。なんと私と同じ大学卒なので、かってに親近感わきました(笑) 映画の評価は大切な人を亡くした経験があるかないかで変わるかな。 私は四つ星進呈です。

  • o********

    3.0

    中身があるようでない

    3流ドラマ並の編集と 一部の俳優の演技が酷くて 集中できない。 小ストーリー三本立てというかんじ。 女子高生のエピソードに関しては あまりにも不憫で不愉快。 心に響きそうなセリフはでてくるが すべてが中途半端で何も残らない。残念。

  • えな

    5.0

    きれい

    樹木希林と松阪桃李のシーンがとてと美しい。 また見たい。 ただ、ホテル代高そうとか、鏡見たら死ぬとかいうルールなに? って思った。

スタッフ・キャスト

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松坂桃李渋谷歩美
樹木希林渋谷アイ子
佐藤隆太土谷功一
桐谷美玲日向キラリ
橋本愛嵐美砂
大野いと御園奈津
遠藤憲一畠田靖彦
別所哲也渋谷亮介
本上まなみ渋谷香澄
浅田美代子御園奈々美
八千草薫畠田ツル
仲代達矢秋山定之

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基本情報


タイトル
ツナグ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日