2012年6月23日公開

プレイヤー

LES INFIDELES/THE PLAYERS

R15+1092012年6月23日公開
プレイヤー
2.9

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11%
19%
36%
17%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • bas********

    2.0

    フランスの間

    物語は抑揚もなく平坦にながれていく。フランスの男の生き様が垣間見れる作品。哀愁もある。

  • いやよセブン

    3.0

    フランスの男は浮気者!?

    浮気男をオムニバス風に描き、最後は支離滅裂になってしまった映画。 ホテルで行われた会社の研修会最終日、女が欲しくてウロウロする惨めな男。 若い恋人に翻弄されるも、面子だけは守り通す男。 一発芸みたいなエピソードの方がギャグがきいていて面白かった。

  • ymo********

    1.0

    セックス依存症の患者達

    男の浮気をテーマにしたオムニバスラブコメディーです。 物語は、女遊びの日々を送る悪友であるフレッド(ジャン・デュジャルダン)とグレッグ(ジル・ルルーシュ)を中心とした女無しでは生きられない男達の生態を描きます。 しかし、物語における男達の行動は日本人から見れば明らかに異常であり、浮気と言うよりも病気です。 作品で描かれているのは自己中心的で身勝手なセックスしか頭のないセックス依存症の患者達の姿です。 その姿は、腹立たしく見ているだけで不愉快になります。 オムニバスと言うこともあり、メインとなる物語の間間につまらない小ネタの話が挿入されるのですが、その一つ一つが途轍もなくつまらなく、内容のないメインの物語と共にイライラとさせます。 登場人物の描き方も雑で、物語の一つ一つのつながりが悪く作品を通したテーマがよくわかりません。 敢えて言えば、男はバカだと言ったところでしょうか? ”男友達とやるのは罪か?” このオチのつまらなさは、この作品のつまらなさに相応しいものです。

  • oce********

    3.0

    浮気なやつら

    監督主演コンビが「アーティスト」のそれと一緒だからと言って、同じイメージを持つと大層驚かされる。 何しろテーマは浮気なのだから。 一応オムニバスになっており多数の男たちが、それぞれ浮気をした結果困難が待ち受けることに。 それをフレンチ流の笑いで包んでいるので、好き嫌いが結構別れるかも。 デュジャルダン自身はスマートのように見せて、のべつ幕なしに尻を見せつける件は相当ギリギリな線だ。 いずれも根は小さい男たちの集団を見せていることに気付かされる結果になった。

  • kac********

    4.0

    ネタバレ爆笑&失笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • くりみち

    4.0

    女性は見ちゃだめです

    いくつになってもスケベで幼稚な男たちのどうしようもない逸話集。 概ね不評 (笑) 怒る気持ちもわかります。 特に最終盤ラスベガスのくだりは展開から音楽からオチまで何もかもが最低最悪。 醜悪とすら言いたくなるレべル (笑) なじりたくなる気持ちもわかります。 がしかしそこに至るまでのどうしようもなさは秀逸。 大笑いしました。 下品系コメディのパルプ・フィクションだと。 「クローサー」「おとなのけんか」と並ぶ3大修羅場映画だと。 黒澤明「用心棒」のスコアがここでかってシーンで使われてたりも。 35過ぎたすべてのスケベで幼稚でどうしようもない男性諸氏に見て戴きたい。 あ女性は見ちゃだめですよ(笑)

  • chu********

    2.0

    ずっこけました(笑)。

    いやー、突飛にも程があるっちゅうか、衝撃のラスト。 最初のほうに伏線らしき台詞はありましたが、まさか!です。 おフランスらしい粋な艶笑ものというより、質(たち)の悪いコメディかな。 濃い顔の男前が二人揃うと画も非常に暑苦しく、梅雨の時期には適さないですね。 お尻もねぇ…出し過ぎでしょう。まあ、凝視はしたけどね。 オムニバス構成って、 途中まで気付きませんでした。 一つひとつの話が短い割にテンポが悪くてダレ気味だったので、 エピソードの間に挟まれる、(ユーモアと呼ぶにはあまりに直接的&お下劣な) 勢い一発の小ネタに私は救われました。 映画の中では男の愚かさを自虐的に披露し、 笑われることで馬鹿な行いをチャラにしようとしていますね? そこまでして「男の浮気は本能だから仕方ないけど、 女に浮気はあり得ない」などと手垢がつきまくった理屈を通したいのは、 妻という「戻れる場所」が無くなることが、よほど怖いんでしょうか。 …なーんて、理屈をこねるほどの映画でもないです。 時間とお金に余裕がある方は、どうぞ。 ☆は2.5。でも、なぜか帰り道で笑いがこみ上げてきました。

  • ken********

    4.0

    浮気はしちゃいけないね

    浮気男たちのドンマイ的な物語をオムニバスでつないでいます。 コントみたいなものもありました。 この映画の下品さが、たまらなくおもしろかったです。 大人のちょっとしたコメディ映画でした。

  • nak********

    3.0

    ラテン人の面目躍如

    ラテン人て本当にあんな感じらしい。目の前の女性はとりあえず口説かないと失礼にあたる、だめでもともと、人生は楽しんだもん勝ち、そういう文化らしい。 多少の誇張はあるにしろ、あれに近いことは、長年男をやっていたら誰にも一回や二回は…。でも彼らを見ていてあんまり不快にならないのは、二人とも表の顔はちゃんとしていること。ちらっと描かれるエリートぶりに救われる。 うらやましいようなそうでもないような男の日常だ。

  • yad********

    3.0

    浮気八景

    浮気をテーマにしたオムニバス作品でした。 日本人の価値観からすると、受け入れがたいものがあるかもしれませんが、映画作品としてはブラックな笑いや、キツイ感じの夫婦の話等、欲ばったつくりになっているかと思います。

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