2012年6月16日公開

あんてるさんの花

932012年6月16日公開
あんてるさんの花
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

吉祥寺のハモニカ横丁で居酒屋「あんてる」を経営している安藤照夫(小木茂光)は、コミュニティーラジオにゲストで呼ばれた際に、「忘れろ草」という花の存在を初めて知る。特殊な成分を含有している忘れろ花の花びらを触ると、その人にしか見えない幻が見えるという。偶然、花屋で忘れろ草を見つけたあんてるさん。早速店に持ち帰り、常連客がその花に触れると……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

切ない21.7%泣ける13.0%ファンタジー13.0%ロマンチック13.0%不思議8.7%

  • cil********

    1.0

    安っぽいドラマ

    映画のレベルに達してないでしょこれ 演出も演技もドラマ以下… なんで評価高いのでしょうか サクラでしょう 騙されました

  • etc********

    4.0

    優しさと温もりに包まれた作品

    本人にしか見えない幻。それはつまるところ元々自分の中にあるもので、心の奥底で望んでいるものだったり、しまい込んでしまったものだったり。 幻の姿を借りた自分自身の心と向き合う事で、登場人物は大切なものに気づいていく。 そんな現代を舞台としたファンタジーという具合で、幾つかのエピソードで構成された本作は、どれも心温まる優しいテイストに包まれている。題材を考えればもっとえぐい話も作れそうだが、一貫して前向きな方向を貫いているのが良いね。特に1番最後の主人公、あんてるさんとその妻の会話が胸を打つ。 残念な点は暗転を多用し過ぎていて、話が若干ぶつ切りになっているところ。数十秒程度のシーンでも暗転を使っているから、もう少し場面転換を減らしても良かったかなぁ。 視聴する機会が限られているだろうことが、最大の難点とも言える本作。邦画好きなら、チャンスがあれば是非とも一度観てほしい。

  • aqu********

    5.0

    こんないい作品に出会えるなんて!!!!!

    あんてるの花、アンデルセンの花、忘れろ草ともいう幻の花。 その花はウルトラマリンのきれいな青である。 その花びらに触れると3日間、幻を見ることができるという。 喫茶店「あんてる」(マスターが安藤てるおだから)にて 知り合いが集まり、あんてるの花びらに触れる。 花びらに触れた3人はそれぞれに、自分にとっての幻を見ることになる。 ☆ そこからは3つの物語になるが、微妙につながった部分のある物語で、ちょっとハッとする仕掛けがあったり、ホロリと涙ぐんだり、ジーンと感動できたりする。 ☆ 特にラストのマスターと奥さんのシーンはよかったな~。 80分と短めですが、ムダがありません。 テンポの良いストーリィ展開で、画面にぐっと見入ってしまいました。 有名な役者さんは出ていませんが、皆演技が非常にうまいです。 これは素晴らしい映画です。 誰にでもおすすめできます。 ぜひ、一度ごらんください! 何か心に触れるものがあると思います。 ☆5つです!!!!!

  • ttx********

    5.0

    掘り出し物発見!全年齢推奨でぜひ^^

    これまたトータルバランスのとれた稀有な作品に出会えました♪ 上映時間・抑制の効いた演出と演技(ファンタジーを織り込む際にはこの部分は極めて重要です)更にはささやかながら視聴者に推理推測の余地を持たせる面白さも兼ね備えた素晴らしいエンタテイメント作品です。 そして肝心の筋書きも長すぎずくどすぎず、例えば幻ではあっても実態との絆・結びつきが実に自然な形で作中で表現され、視聴者もそれらをごく自然に素直に受け入れられます。(こんな短時間でここまでやるのって凄く難しい筈なのに^^) このような作品は埋もれさせるべきではない! 宣伝展開せよとは言わないが、せめて口コミで広がってほしいものです。 全年齢推奨でぜひにご覧下さいませ♪

  • ken********

    5.0

    良作です

    吉祥寺を舞台にして、触れると3日間幻を見てしまう花に触れた人たちの群像劇。 人に伝わらなかった思い、人の思いを感じれなかったことを考えてしまう映画。 小さな映画かもしれないけど、いい映画でした。 自分も人に伝えてない思いを伝えたくなるなあ。 吉祥寺映画は「吉祥時の朝日奈くん」に続いて、良作続きですね

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
あんてるさんの花

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル