2012年6月30日公開

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

THE BIG YEAR

1002012年6月30日公開
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • かぼちゃ

    4.0

    ネタバレ三人の生き様

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kob********

    5.0

    思ってたより良かった

    鳥がようけ出てると鳥好きの人に勧められてみました。 映画館のポスター見たときはべたべたのコメディかと思ったのですが、いざ始まるとコメディ要素はありますがノンフィクションをベースにしたしっかりした作品でした。 すごく面白かったです。

  • mus********

    5.0

    後味爽やか

    ジャックブラックでこのパッケージだからコメディなんだろうという先入観を良い意味で壊してくれた一本。 観終わった後は何とも言えない爽やかな気持ちにさせてくれました。 鳥に全然詳しく無くても楽しめます。

  • fg9********

    3.0

    字幕で鳥の長ったらしい名前を読むのは大変

     …あらすじは、解説のとおり。  1年間で目にした鳥の種類・数を競う大会「ザ・ビッグ・イヤー」の最高記録更新を目指す男たちを、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティンが演じている。  これらの俳優陣では、きっとドタバタコメディものかと想像したが、皆至って真面目で…果たしてそれが良かったかどうかは疑問…。  ジャック・ブラックの父親役を演じたブライアン・デネヒーは、何とも名脇役度が光っていた。  また、孫が生まれて手ばなしで喜ぶスティーヴ・マーティンの好々爺ぶりも微笑ましかった。  作品的には、可もなし不可もなしといったところでリラックスして観られた筈が、字幕スーパーで鳥の長ったらしい名前を読むのは大変で、結構疲れた作品でもあった。

  • pan********

    5.0

    こういう映画大好きです

    とにかく見終わったあと、なんとも言えないさわやかな気持ちになります。 人生何かを得るためには何かを失うことがある。そしてどっちを選ぶかは自分しだい。そしてその選択はどちらが正しくてどちらが間違っているかなんてことも自分しだい。そんな当たり前の人生の摂理みたいなものが綺麗な自然の風景、純粋な登場人物たちの言動で、すごく優しく心に入ってきます。  なんとなくモヤモヤしてて気分をリフレッシュしたいひとには超オススメです。  ただこのDVDのパッケージデザイン、もうちょっと考えてほしい。最初ただのおバカコメディかと思ったw 絶対パッケージデザインで見るのやめる人いそうな気がします。

  • com********

    4.0

    ネタバレ楽しい&ほっこり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    4.0

    ネタバレ好きな人だけが楽しめる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    ネタバレ笑いよりも鳥!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ite********

    5.0

    オタクでいることの幸せが伝わってくる

    この映画から伝わってくるメッセージがすごい!! 自分の好きなことを一生懸命することってなんて幸せなんだろう!!とひしひしと伝わってくる。そうやって自分の本心で生きると、色々な出会いやチャンスが訪れるというメッセージも強い。 全編にわたって挿入歌がとてもいいので純粋に泣けます。ColdplayのViva La Vidaがかかるシーンはとてもジーンとくるものがある。ジャックブラックが自分を信じて頑張る、みたいな映画にはいつも泣かされる。 また、ジャックブラックは「僕らの未来へ逆回転」もそうですが、こういう役をやらせると本当にはまり役。ジャックブラック専属の高木渉の吹き替えも素晴らしい。やはりジャックブラックは高木渉に限る! ステュの土師孝也、ボステックの森川智之などなかなか声優さんたちの映画が冴えてる。 ついでにラシダジョーンズは相変わらずチャーミングでかわいい。

  • leia

    4.0

    製作総指揮にベン・スティラーが!

    目撃した野鳥の種類数を1年間かけて競う「ザ・ビッグ・イヤー」。世界一の記録に挑戦する3人の男たちの、夢・家族・仕事といった人生をコミカルに描く。 人生について描いた映画は山ほどありますが、「ザ・ビッグ・イヤー」について描いた映画は観たことがありません。この大会の存在は以前から知っていて、1年間かけて野鳥を追いかけるなんて、しかも記録は自己申告制で、なんてマニアックなんだと興味を持っておりました。 野鳥映画ということで、野鳥はもちろんのこと、大自然の映像も期待通り。とてもきれいでした!探鳥にかける男のロマンもあり、ユーモアもあり、テンポもよい。挿入歌も多く、個人的にはColdplayの「Viva la Vida」が流れた時が最高潮のテンションに!大好きなColdplayの曲だったのと、映画の世界観にピッタリだったので♪ Coldplayの曲が流れた時にふと思ったことが。この映画、ベン・スティラーの『LIFE!』に似ているなぁ~っと。『LIFE!』の予告編でColdplay風の歌を使用していたのと、大自然の映像、人生という言葉からそのように思ったのですが、この映画の製作総指揮にベン・スティラーの名があって納得。多分ベンは自然が好きなのでしょうね。『ナイトミュージアム』も自然科学の分野ですしね。 とてもバランスの良い映画でしたが、ありきたりと言えば、ありきたりの映画です。☆3つが客観的な評価かもしれませんが、私は☆4つです。なぜなら、自然!動物!コールドプレイ!の大好物三点セットが入ってる映画だから!コメディ界の有名俳優が揃っているのも見所です。 ご家族で観るのにも適していますし、気楽に映画を観たい気分の時にもおすすめします。そして野鳥好きの方は絶対みるべし!ヒッチコックの『鳥』ネタもちょっと和みます笑

  • tor********

    3.0

    鳥のためならどこまでも

    ジャック・ブラック、スティーブ・マーティン、オーウェン・ウィルソンと3大コメディスターが揃ったら、そりゃあもう破茶滅茶な映画かと思いきや!意外に真面目(?)な映画でビックリ。 というか、そもそもこの題材がすごく地味よね。一年間でどれだけ多くの野鳥を目撃することが出来るか、その数をを競うなんて…。しかも自己申告制。絶対ちょろまかしてる人いそう。しかし、この絵に描いたような平和的な競争がなんだかほのぼのして良い感じ。当の参加者達は仕事や奥さんをかえりみず、夢中で取り組んでるんだから結構マジ度が高いんだけども。 「動けるデブ」ことJ・ブラックファンとしては、いつもよりおとなしい彼に物足りなさを感じるなぁ。意外なところでアンジェリカ・ヒューストンが出てきてビックリ。

  • bar********

    4.0

    豪華共演な割りに地味で健全な良作

    パッケージに表記されていた「三大スター夢の共演」の文言に惹かれて鑑賞しました。 まあ三大スターと言っても、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティンの3人ですから、どう考えてもコメディ界の三大スターってことなんですけどね(笑) コメディに興味ない方からしたら、これは確実に突っ込みが入るところでしょう。 ただしコメディ好きならこの豪華共演を見逃す手はないってな訳で、さてどれだけ笑わせてもらえるのか・・・大笑いする準備万端で期待を持って鑑賞しましたが・・・あれ?笑える箇所が思ったほど多くない。 この3人が揃ってこれだけの笑いのみだったら、世間で全く話題にならなかったのも至極納得な感じですね(苦笑) しかも製作総指揮がベン・スティラーですから、きっと下ネタも全快のお下劣ワールドが炸裂するのだろうと心の準備をしていた部分もあったのですが・・・ちょっと拍子抜けの感は否めませんでした。 しかし、結果オーライです! それほど笑えはしませんでしたが、映画としては意外と面白かったので、まあOKでしょう。 この3人でまさか感動テイストなヒューマンドラマベースのコメディを作ってしまうとはね・・・逆に意外性たっぷりで、これはこれで良かったのではないでしょうか。 しかも下ネタは確か無かったと思うんですよね・・・まさに奇跡でしょ? まあとにかく、お下劣や大笑いを見たかった期待感は裏切られるも、妙に満足感は得られてしまった映画でした。 この内容なら、ご夫婦、ご家族で休日の団欒時辺りに見るのが一番適しているような気がしますね。 お下劣コメディかと思って、こっそり一人部屋に篭もりながら見てしまった自分がちょっと恥ずかしい(笑) さて肝心の内容は、 「ザ・ビッグイヤー」なる1年をかけて争う壮大なバードウォッチング競技に魅せられた男達に纏わる出来事を描いたヒューマンコメディとなっていました。 人は何かにロマンを求めたがる生き物ですが、この映画の登場人物たちは鳥にロマンを求めた人達だったと言う訳なんですね。 ただ、大会とは言っても賞金が出る訳ではなく、ただ雑誌に順位が出るだけの名誉のみですから、傍から見れば1年もかけて大の大人が何してんの?な感じなんです。 私らも傍から見れば何でそんなに飽きもせず映画ばかり見てんの?な目で見られているのでしょうが、しょうがないんですよね、映画の魅力に取り憑かれてしまったのですから。 そんな訳で本作は、鳥に取り憑かれた(←微妙にダジャレってる)男達のロマンを描いた映画となっていましたが、それと同時にロマンを求めすぎて常軌を逸した行動に出てしまう彼らの姑息な争いを見て爆笑すると・・・そんな映画になっていたでしょうか。 まあ笑いの方はかなり控え目でしたが。 主演はジャック・ブラック。 メインストーリーとしては、彼が演じた男がこの大会を通して本当の幸せとは何なのかに気付く・・・みたいな話になっていました。 何かを成すには何かが犠牲になる、じゃあ幸せって何?それがラストで示されると。 JBに似合わず、めちゃくちゃ健全で良い話でしたね~(笑) スティーヴ・マーティンが演じた男の顛末もそうで、一番大事なことってやっぱりそう言うことだよな~と思わされてしまうんですよね。 分かってはいるのですが、何かに取り憑かれてしまうと、当たり前のことが見えなくなってしまうのが人間と言うもので・・・。 ただ、オーウェン・ウィルソンだけはちょっとした悪役だったかな。 JBと配役が逆じゃね?とも思いましたが、意外性があってこれはこれでOKでしょう。 世界一の記録を保持するには、やっぱり何かが犠牲になると・・・虚しいけど、これも人間の性なんですよね・・・。 三者三様の人間模様、毒が無さ過ぎな気はしましたが、うん、なかなか面白かったですよ。 ところで、JBの父親を演じた名優ブライアン・デネヒーですが・・・本当の親子と言っても違和感がないぐらい似てましたね(笑) 新たな発見でした。

  • いやよセブン

    3.0

    三大スターの共演!?

    ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティンの三人が挑戦するのは、一年でどれだけの種類の鳥を見るか競うもの。 この三人が競うということは、ハチャメチャな展開になると思ったら、結構マジメな探鳥映画なので驚く。

  • nam********

    2.0

    この3人使ってなんで?

    つぼにはまるかどうかは別としてもっとこてごてのコメディ を期待していたらかなりさらーっとしてました。野鳥観察で そんなに面白くなるのかな?と一抹の不安はあったのですが。 登場人物たちと家族の関係もありがちな展開で私の心には 響かなかったです。 酸素ボンベが必要な病気の父親を雪降る山へ連れていったのは わざとつっこっみ所を作ったの? それに野鳥愛好家たちが鳥の鳴き声を真似て当てっこする シーンは最後の方になると段々イライラしてきた。 コメディと思い込んでしまった自分が浅はかなのかもしれない けどなんだか騙された感じ・・・ この大会、自己申告だそうですがヤフーレビューのように 無意味な自分票(この大会の場合は虚偽申告)を入れてしまう ような人はやっぱりいるだろうね。まあ、どちらもお金がかかってる わけでもなくただの自己満足の世界だからどうでもいいんだけど。

  • kok********

    4.0

    良い映画。

    ほっこりする映画。刺激を求めたり、ジャック・ブラックが出ているからコメディ色が強いのかと思ってみると肩すかしになる可能性はあるので注意。そういう映画ではないです。 まぁ彼の存在と個性が普通でもあれなので、あれですけども。それもこの作品において味にはなっています。 三人の主人公が存在しますが、三者三様の背景があり、それがこの作品の良さの一つかもしれません。特に視聴者にその主人公三人の背景に近い部分があれば、尚更最後はほっこりするのではないでしょうか? 宣伝等も特になく埋もれてしまいそうではありますが、出来れば多くの目に触れて欲しい作品ではあります。 人生の楽しみ方は沢山ありますが、その中の一つを三者三様の背景で疑似体験させてくれる、そして見た後は心が穏やかになる良い映画でしたから。

  • kom********

    3.0

    コメディじゃなかった・・か

    製作~ベン・スティラー キャスト~スティーブ・マーチン、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソンと豪華!これは~期待だぁ~!と即レンタル! むむっ?まさにアメリカらしいストーリー「ザ・ビック・バードー」1年で目にした野鳥の数の最高記録を目指す3人の話でした。 まあ~この三人の共演を楽しむ映画かなぁ!! ★3つ

  • スーザン

    3.0

    字幕で鳥の名前マトモに読んでると疲れます

    ・・・とまあ、野鳥好きにはたまらないだろう映画。 鳥愛あり、家族愛あり、自然の美しさあり・・・で、ハートウォーミングな作品だが、やはりこのメンツでおバカ笑いが無いのはガッカリだった。 特にスティーブ・マーティンなんか出てると期待してしまうのだが。 イイ感じ、の映画ではあるが、もう少し何処かでスパイスが効いていればなあ・・・。

  • oce********

    3.0

    キャスティング間違いだな

    スティーブ・マーティンにジャック・ブラック。おまけにオーウェン・ウィルソンが共演というのだから、これはコメディ映画好きには堪らないキャスティングだろう。 だが映画はそれとはかけ離れたヒューマンなテイストに落ち着いてしまう。 1年をかけて北米大陸で見つける野鳥の数を競う大会。通称をザ・ビッグ・イヤー。 これに挑んだ3人の男たちの悲喜こもごもを描く。 笑えるシーンはあるのだが、終盤は探鳥家としてよりも家族としての顔が見えてくる。 自己申告というのがポイントであり、1年を費やすので仕事も捨てて金が使える人間が自ずと上位に来る。 優勝しても賞金がないというのに執着するのは、もはや趣味の領域である。 だがしかし普段見ることの出来ない鳥たちを観察できるのは見物。 雪原の梟や、わずかな温泉に休む鳥など爽快でもある。 3人のコメディアンとしては楽しめないが、ドラマとしては中々仕上がっているという奇妙な中身であった。 ちなみにコメディを期待した客とは層が違ったのか、アメリカでは大コケしたそうで。

  • kii********

    4.0

    コメディ・・

    かと思いましたが、癒し系でしたー笑(もちろん皆無ではないです!) たくさん鳥さんが出てきてお得感満載です! アメリカ社会に生きる男を競争する生き物と表現、その存在意義を貫いていきます。 その過程で、頂点になって得られるもの・失うもの、そして、それ以上に重要なものが存在し、それは頂点にならずとも過程で得ることができる。なんてことを感じましたー ジャック・ブラックを観ると無性にジャンクなものを食べたくなる・・ コカコーラゼロなんかじゃものたりないよっ! そして、うきうきでクオリティの高いパンフレットなら買いたいなー。 なんて、思っていたら製造されていなかったー。 あわわわわわわ・・・

  • chu********

    4.0

    男ってやつは。(愛情を込めて)

    こういう映画を観ると、「アメリカって、デカいなあ~」と感心します。 国土も大きいけど、やることがデカい。 1年間、北米大陸を駆け巡って観た鳥の数を競うって? 理解できない人にはクレイジーとしか思えない。 バードウォッチングとは全く別モノの、一大勝負なんです。 「そんなこと、暇を持て余した大金持ちしか無理やん」と思っていたので、 ど庶民のブラッド(ジャック・ブラック)に一番共感できましたが、 スチュ(ステーブ・マーティン)やケニー(オーウェン・ウィルソン)、 三者三様の人生模様が楽しめました。 特に、孫が生まれて有頂天になるスチュが、ほほえましくて好き。 正直(失礼ながら)、たかが鳥で、こんなに面白くなるなんてね。 笑いを畳み掛ける抱腹絶倒のコメディではないけど、観賞後の気分が爽快。 某コーヒーのCM「男はサイテーで、サイコーだ」というフレーズを思い出しました。 男だけではありません。ダイアン・ウィースト、アンジェリカ・ヒューストン、 そして鳥の鳴きまねが上手いキュートな女の子と、女優陣もいいです。 暑さでお盆休みを棒に振った私にとって、 北米の自然を味わえたのもよかったです。 鳥ちゃんを前に、思わず息をひそめちゃったりしてね(笑)。

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