2012年11月1日公開

花の詩女 ゴティックメード

702012年11月1日公開
花の詩女 ゴティックメード
3.6

/ 100

41%
15%
18%
17%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(63件)


  • web********

    5.0

    ネタバレその世界に没入出来るか否か。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ツバンツヒ

    5.0

    よかったと思う

    レビュー遅れましたが2012年公開初日からすでに10回見ました。作者の性格上今の環境では限られた映画館での再映のみでDVD

  • R

    2.0

    映画として成立していない同人レベル作品

    上映時間がとても短い。 ストーリーの途中で突然終了する感じ。アニメーションレベルも低い。 1本の映画としては成立していない。 原作の(一部の)ファンが見て楽しむ作品。 単品の映画として見たら、同人レベル。むしろ、同人作品にもっと良い物がたくさんあると思う。 作画人数が数人…というところからわかると思うが、アニメーションに動きが非常に少ない。 戦闘機の絵がまったく変化無く移動してくるようなシーンが多い。音だけ立派。 話のテンポも悪く、1本の映画として完結もしていない。中途半端。 製作当初の予定通り、30分くらいで映像化してみました!というような作品ならアリだっただろう。 ドリパスで2000円くらい払って見たが、まったく価値は無かった。 上映終了後に一部のファンが拍手していたが、ファンならむしろ怒るべきでは無いかと思う。 原作も映画の後に再開したが、amazonのレビューなど見ればわかるが酷評されている。私は映画とレビューを見て、続きを読む気を無くした。 DVDやブルーレイになっていないのは、「技術的にできない」のではなく、映画館の音響無しで見たら駄作すぎるからだろう。 音以外に良い点は全くない。レコーディングエンジニアだけ良い仕事してる。

  • づら

    2.0

    ネタバレクリエイター気取りの結果

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • パスタイム安西

    5.0

    ネタバレ五星故事 永野ファン至福の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あだるさ

    5.0

    なんかすごいもん見た

    なんかすごいもん見たってのが感想。 角川書店のファイブスターストーリーの作者である永野護が自分の頭の中では自分の漫画はこう動いてるって作品、ぶっちゃけあの漫画がそのままカラーになって動いてますって作品なので、漫画読んで想像超えない人には大したことないかもしれん。 が、そんなやつはクリエイターを今すぐやってこれ超える作品作ってくれ。 自分はかなり修正せんといかんかった。ロボットって、ああ動かすのか。富野由悠季監督とは別ベクトルの気持ちよさがある。 すくなくとも自分には、日本でも外国でももう何年もないビジュアルとデザインと動きとタイミングの衝撃。 こういうとんがった作品がずっとほしかったんだよ、アニメには。 話は王道だけど、デザインとビジュアルなどで、世界中どこにもないもんが出来た作品なんで、とにかく見てほしい。

  • mai********

    3.0

    サイドストーリーか。それより本編を

    2週間の期間限定上映でした。 劇場内には想像以上にお客さんがいましたね。 きっとファイブスター物語のファンの方々がこの新作を見守ろうとしたんだなと思いました。そういう意味ではコアなファン層を確実に掴んだ作品なのでしょう。 ファイブスター物語の永野護さんの作品だから 独特の世界観を有したファンタジックでサイエンスフィクションな作品になるだろうと思いました。 そうやってストーリーを見守っていくと… 出てくる言葉に聞き覚えのある(見覚えのある)モノがいくつか… スタント遊星しかり 破烈の人形しかり フィルモア帝国しかり あぁ、やっとわかった。 これはファイブスター物語のサイドストーリーの一つなんですね。 ジョーカー太陽星団の中の最古の帝国であるフィルモア帝国の創成にまつわるエピソード。 なるほど、合点がいった。 こんな人たちがいて、何を感じ悩んだのか。 その事がどんな未来を生み出したのか。 その事を描いた作品なんですねぇ… チカラを入れて永野護さんが作り上げただけのことはあります。 でもさぁ~ こういう作品は、本編の『ファイブスター物語』を完結させてから作りましょうヨ(苦笑) 漫画原作は全然進行してないじゃないですかぁ~ 完結すれば“銀河英雄伝説”ばりの壮大な叙事詩たりえるのに… このままじゃ未完のまま終了しちゃうでしょう!?

  • ki_********

    5.0

    ネタバレネタバレ感想。観てない人は読まないでね!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    2.0

    オリジナルロボットアニメなのですが…

    自分は長年の永野護ファンでしたので、これは必ず劇場で観に行かねばと思い、 観させてもらいました。 結果から言いますと、 永野印のオリジナリティあふれるメカデザイン、キャラデザインをフルカラーで動画で観る事ができた! うれしー! おまけで、FSSの壮大な予告も観れました! そんな感想でした。 メカデザイン永野護ファンである自分としてみると、出てくるメカがことごとく洗練されてて結構満足してしまうのです。 しかし、もうひとつ、映画ファン。アニメファン。その中のロボットアニメファンである自分から言わしてもらえば、正直… 面白くありませんでした。 公開前、何かの記事でかっこいいロボットアニメを見せたいというような記事を読み、ロボットアニメとしてものすごい期待をしてしまいました。 やりたかった事はひしひしと伝わるのですが、やはりロボット登場シーンが最後だけというのは物足りないし、最後まで引っ張ったロボットのかっこよさによる演出にしても、公開前にロボットのデザインがメディアに露出されていたので驚きを感じられなかった。 これではやっぱり満足できません。 一方、人間ドラマとしては、単純な構成ですが清々しくてよかったです。 詩女の「争いは決して無くならないかもしれないが平和を願い続けるべきである。そうする事で血を流す人々を減らすことができる。」というメッセージは共感できるし、こちらに関するエピソードはけっこう気持ちよく観る事ができました。ロボットアニメというふれこみが無ければ、このエピソードをもっと掘り下げて濃密なストーリーにしたものも観たいです。 自分は永野護ファンでもあるしFSSのファンでもありますが、レビューでよくいわれている後半のエピソードに関して言うと、ちょっとうれしかった反面、とても残念でした。 自分は永野護印の違う世界をもっと観てみたいです。どんなに変化を付けてみてもFSSの中ではすべてFSSですから。 だから、もっと永野護印のアニメを観たいです。よろしくお願いします。

  • san********

    2.0

    悪くはないけれど・・・

    長年の永野ファンなので見に行ってきました。 が、ストーリー、映像、音楽、何一つ突き抜けた物のない、平凡なアニメ作品でした。 いや、昨今の劇場用アニメの水準からすると平均以下かもしれません。 長い月日を掛け、連載を中断してまで、このレベルの1時間ほどしかないアニメを作っていたのかと思うと悲しくなります。 顔も見えない雑魚相手の戦闘シーンしかないのでは、せっかくのGTMも泣こうと言うもの。 普通の映画であれば、本当の強敵相手の戦闘シーンが最後にあるものですが、それがないのは予算の都合でしょうか? 他の方も言っておられますが、ファン向けのサービス映像のような作品です。 であるだけに、連載を犠牲にして制作し、普通の料金をとって公開すべきでなかったと思います。 永野護がこの映画の出来で良しとするのであれば、再開後の連載にも不安を感じます。

  • みずの

    3.0

    永野ファンしか…

    永野ファンしか面白いと思えないでしょう。 最後までみて、ここでこう繋がるのか。と思うぐらいですね。 戦闘シーンを期待したのですが、だらだらと続くストーリーに眠くなりました。

  • del********

    2.0

    かみしばい

    泣ける、笑える、切ない映画。 映画というより紙芝居です。背景は絵の具のタッチが見えるよう撮影したということですが、予算と人手がなかったとしか思えない。泣ける。 多くの場面で、キャラクターが静止しています。アニメしてない。笑えます。 永野護という稀代の才能が、十分に周囲の助力を得ることができず、実質30分くらい(明らかに引き延ばしての70分です)の本作品に7年を費やさざるを得なかった。切ない。 川村万梨阿の歌や、ロボットのビーム、戦艦のワープなど良いところもあります。 紙芝居と割り切れば、良い紙芝居だと思います。 普通の映画と比べてはだめです。

  • tin********

    1.0

    ネタバレ10年前のアニメです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nks********

    1.0

    ネタバレこういう作品も必要かもしれません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ban********

    2.0

    ネタバレ映画で御願いします・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    ファンのみが楽しめればイイって作品だね

    なんだかレトロ感覚溢れる作品。 意図的なものなのか、監督の単なる感性なのかわからないが、そのレトロさと比例するかのようにストーリーもゆっくりと流れていく。 歌詞に関しても古めかしいしね。 それと、ゴティックメードが登場し、いよいよ戦闘かと思ったらあっけなく終わってしまい、この先にハデな別の戦闘が待っているのかと思ったらエンディング。 おいおいそれはないでしょ。 永野監督のファンでもなければ、ましてや「ファイブスター物語」も観ていない者から言わせれば、このような作品を劇場にかける意味があるのだろうか?  一般の映画ファンをバカにしているような作りなんだよね。 どう考えてもファンのみを限定とした作品のように感じられ、OVAで十分でしょ。 新たなファンを開拓しようという意味で創ったのだとしたら、これは完全なる失敗作だね。

  • cas********

    2.0

    永野護ファン以外にはほぼ無価値

    ストーリーの骨組みが、 FSSで何度となくみた展開と同じ。 「予算ないんだろうな(´・ω・`)」 という感じの背景とアニメーション。 永野護作品のファンでない人が単体作品として観た場合は かなり「ひどい」レベルの作品と思うでしょうね。 FSSが好きな人にはある程度楽しめるが、 知らない人にはほぼ無価値の映画です。 ファンにとってはやっぱり永野護デザインは魅力的だし、 漫画と全く同じタッチで描かれたキャラクターもイイ。 私はFSS好きなのでいくらかは楽しめました。 んが、 「このレベルのアニメ映画作るくらいなら原作進めてよ!」 ってのが正直なところ。 やっとこのアニメが終わったので、 FSS原作の続きがあることを期待します・・・ あるのかな続き・・・orz P.S. エンドロール後がこの映画の価値の1/3くらいなので お見逃しなく。

  • lil********

    1.0

    ネタバレ映画としてはゴミ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふお

    2.0

    ネタバレあの…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WONKAVATOR

    2.0

    わざわざ映画にしなくても...

    そして、映画を名乗ってハードル上げなくても良いんじゃないかな!? フラッシュアニメと大差ないカクカクした感じが、観ていて痛々しい... 長編アニメのパイロット版としても成立しないんじゃないの!?というLOWクオリティにがっかりというか残念感。 角川がもう少し予算付けて丁寧に創らせてあげれば良いのに、あれじゃマイナスプロモーションだよね...

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