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花の詩女 ゴティックメード
2012年11月1日公開

花の詩女 ゴティックメード

702012年11月1日公開

R

2.0

映画として成立していない同人レベル作品

上映時間がとても短い。 ストーリーの途中で突然終了する感じ。アニメーションレベルも低い。 1本の映画としては成立していない。 原作の(一部の)ファンが見て楽しむ作品。 単品の映画として見たら、同人レベル。むしろ、同人作品にもっと良い物がたくさんあると思う。 作画人数が数人…というところからわかると思うが、アニメーションに動きが非常に少ない。 戦闘機の絵がまったく変化無く移動してくるようなシーンが多い。音だけ立派。 話のテンポも悪く、1本の映画として完結もしていない。中途半端。 製作当初の予定通り、30分くらいで映像化してみました!というような作品ならアリだっただろう。 ドリパスで2000円くらい払って見たが、まったく価値は無かった。 上映終了後に一部のファンが拍手していたが、ファンならむしろ怒るべきでは無いかと思う。 原作も映画の後に再開したが、amazonのレビューなど見ればわかるが酷評されている。私は映画とレビューを見て、続きを読む気を無くした。 DVDやブルーレイになっていないのは、「技術的にできない」のではなく、映画館の音響無しで見たら駄作すぎるからだろう。 音以外に良い点は全くない。レコーディングエンジニアだけ良い仕事してる。

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