2013年1月26日公開

みなさん、さようなら

PG121202013年1月26日公開
みなさん、さようなら
3.6

/ 517

18%
39%
30%
9%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1981年、小学校を卒業した13歳の悟(濱田岳)は、担任教師の静止を振り切り団地の外へ一切出ずに生活していくことを宣言する。才色兼備な隣人の松島(波瑠)にはその無謀な計画は鼻で笑われるが、彼は中学にも行かずに独自の信念に従った生活を確立していく。母親のヒーさん(大塚寧々)は、そんなマイペースな息子の姿を優しく見守っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(129件)

切ない15.4%泣ける10.0%笑える10.0%コミカル9.0%勇敢8.0%

  • cca********

    4.0

    ネタバレ期待?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 月曜日の憂鬱

    4.0

    笑って泣いて清々しいラスト

    ある事件から団地から出ることが出来なくなった男の子の青春群像劇を過疎化が進む団地を舞台にコミカルに描く。 まあ、濱田岳が好きで予備知識なしで観たけど普通に最後まで楽しんで観れた。ラストはおそらく・・。って予測できてしまうんだけど最後は清々しく感動できた。その後の主人公が幸せになれることを祈らずにはいられませんでした。

  • sta********

    2.0

    苦手。。

    もっと深い意味があって団地に引きこもっているのかと思っていました。 主人公が子供から大人までの期間なので、思春期を描くのも仕方ないとしても、あんなにエロさを入れる必要があったかなと思って途中で嫌になりました。 はるさんと田中圭さんは印象が違っていて新鮮でした。 2人ともあまりよい役と思えないけど、熱演だったと思います。

  • kyo********

    5.0

    共同体と向き合う。これぞ「文学映画」

    素晴らしい作品である。 日本文学を映画化するならこのように作らなければならないというお手本を見せられた。「文学映画」ともいえるし「映画文学」ともいえる。 この監督は現代映画であるなら必ず強い社会性(リアリティ)を背景にするし、歴史映画であるなら歴史的実存(リアリティ)の尊重を欠かさない。深みがあり緩みがないのだ。 ここでも一人の若者の「自立」を描くふうを装いながら、国家や共同体という普遍の問題をも示唆している。 住宅団地は昭和から平成にかけての栄枯盛衰を象徴する都市風景である。 それをドキュメント(記録映画)風な映像で描写し、静かに物語を進める。 失った共同体を再構築したのが住宅団地。その重力のなすがままに中卒の主人公は団地にいつく。そこに人生の愉悦を求める。 日本の津々浦々には無数の共同体が存在する。会社法人など契約的共同体、宗教団体や政治結社、あるいは在日朝鮮(韓国)人など外国人コミュニティや沖縄県人、アイヌ人社会などをこの住宅団地のメタファにもできる。 この映画はそこで語られるのかもしれない様々な言葉をつなぐ。 その言葉ふるまいに対して「外部」のものはどう受けとめたら良いのだろう。それを考えさせられる。 そしてまた、それら共同体の当事者がどう「外部」と対面し、浸潤し、調和してゆくかの道筋も示される。 終盤に過去の話へ唐突に切り替わる。物語が激しく動く。ユーモアやアクションも取りそろえて退屈させない。 100人余りいた中学の団地仲間は誰もいなくなる。最後の一人となった主人公がようやく団地から抜け出るラストシーンは感動的だ。

  • kumiko

    5.0

    濱田岳最高だ

    例によって、前知識無く観た。 最初は、濱田岳、小学生って・・・となめた気持ちでいたが、 グイグイ引き込まれていく世界観、 伏線の回収と共に人の気持ちの変化と言うもの、 強さと言うもの。 良かった。 濱田岳最高だ。 華を添えている女優さん達も最高だ。 良い映画を観たと思う。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
みなさん、さようなら

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル