2012年7月7日公開

クーリエ 過去を運ぶ男

THE COURIER

PG12952012年7月7日公開
クーリエ 過去を運ぶ男
2.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

どんな荷物であろうと必ず指定場所へ時間通りに届けるすご腕の運び屋クーリエ(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、鍵のかかったかばんを行方不明のイーヴル・シヴルという男に60時間以内に届けるよう依頼される。クーリエはイーヴルの居所のヒントを求めて人を訪ね歩くが、会う相手が次々と死亡。警察に勾留されたクーリエだったが、何者かがクーリエを釈放させ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(22件)

不思議20.0%かっこいい13.3%切ない13.3%恐怖10.0%絶望的10.0%

  • かよこ

    1.0

    見なくてもいい映画

    途中までは、なかなか面白いと思っていましたが、後半、なんだこりゃ です。 真相がわかっても、意味がない。 FBIが出てきても、特に何かするわけでもないし、黒幕に逐一報告してる女は最後までわからないままだし、息子は、いったいどこへ向かっているのやら。託されたカバンの中身も意味がわからん。 しかも、えらくしっかりした組織のトップだった黒幕は、誰も助けに来てくれないまま死亡。 捜索の仕方もめちゃくちゃ甘い。 コロナの外出規制で観たけど、時間を返してくれ。

  • oce********

    2.0

    脚本も担当した方がいいかも

    「パラダイス・ナウ」のハニ・アブ・アサド監督の作品。 この監督は脚本も兼ねていたから引き付ける作品が出来上がるのだが、監督のみとなるとこのような微妙な作品が出来上がる。 そもそもアクション描写があまり上手くないのか、この運び屋という世界観にあまり説得力がない。 取ってつけたようにに最後にミッキー・ロークを出しても、ぐだぐな中身に終始。 ゲスト的な配役よりも、脚本を整理する必要がある作品だった。

  • tit********

    2.0

    ネタバレプレスリーはウケ狙い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kor********

    1.0

    ネタバレ映画なんで・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    1.0

    意味不明映画です。

    ネタバレしても理解不能ですね。 なので、何処が判らない理由なのか?判らないと思った部分を戻し、何となく 理解にこぎつけました。 設定として、主人公は元マフィアの凄腕殺し屋で記憶を無くしてる、そして 顔を整形して別人として暮らしてる。 記憶喪失の原因は有りません、顔整形の原因も判りません。 FBIが出て来て、出て来た時点ではFBIとは判らない。 運んでもらいたいカバンを持って来て、イーグル、シービルって名前の男にこれを届けろ、時間は確か60時間。 従わない場合、家族を殺すと脅す。 記憶喪失して過去の判らない人で、家族はボクシングジムで仲良しに成った高齢者の娘と孫娘。この家族関係も巻き戻してそうだったんだと私は判りました。 前述のFBIですが、主人公が警察に拘留されるけど、裏で手を回し、釈放 させる。でもFBIと謎の依頼主の関係を説明してないので、なんでFBIが 絡んでるのか?理由は不明。 そして夫婦の工作員が主人公を襲い、拷問に掛ける。 この映画で一番印象的場面ですが、拷問に掛けて何を聞きたいのか不明です。 確かにイーグルシービルとは何者だ?と質問はするけど、謎の依頼主はそれを 知ってる訳で、これも巻き戻して 何を聞きたかったのか確認して イーグルシービルは何者だと吐かせようとする。 全く意味不明の展開。 要は拷問場面を作りたかったとしか思えません。なので、ここは拷問シーン として楽しんでって事だけで、必然性は皆無。 そしてラストラスベガスへ行くことになる。あ ココは確認してないけど、 ラスベガスに行くそれなりの理由は有ると思うが 無いかもしれない 此処まで意味不明だと正直どうでも良いですね。 ラスベガスの事務所で得意のPC技を使いイーグルシービルとは?と検索する。 出来てきません。??????途方に暮れてふと見上げると電光文字が走る。 Elvis Presley エルビスプレスリーふんふんで 次elvis live エルビスライブ・・・つまりそっくりさんショー?待てよelvis liveエルビスライブ あ これ逆に読めば イービルシービルそうか謎は解けた って アルファベット普段使いして無い者にこの展開を把握するのは不可能。 2秒程度で電光文字がささっと流れるだけ。 この部分を何度も繰り返し、ストップを掛けてやっと理解出来ました。 で そっくりショーへ向かい、公演を終えたそっくりさんの後を付けて事務所迄 行く。 そこで、全ての謎が解き明かされる。 前述の様に、主人公は記憶喪失して整形してる殺し屋。 そして俺はマフィアのボス 懐かしいなおい、此処でも何故整形したのか? 説明がないが兎に角、マフィアのボスとその相棒の殺し屋共に整形をして 再会した。フラッシュバックシーン見たいのがパパパと出て来て、思い出した シーンですね。 そこで、ボスの嫁と主人公が不倫関係だったそして子供迄出来てる。 其処で怒ったボスが嫁を殺し、主人公は逃げその時大量にボスの手下を殺してた。その後記憶を無くし整形をし、此処へ誘われた。 で 結局ボスは何をしたかったのか? 不明です。 殴りつけるけど、その後何故か後ろ向きになり、主人公は銃を拾いボスを殺す。 意味不明です。 もしみる気なら、此処を参考に見た方がイライラしないでしょうが、 結局意味不明には変わり無いから 見たい方がいいでしょうね。 時間制限も全く必要で無く、タイムを刻む腕時計の数字は 何の意味があるのか? 装飾でしょうね。 これは映画じゃなく装飾として、意味を求めちゃダメなんです。何かやっと判りました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クーリエ 過去を運ぶ男

原題
THE COURIER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日