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クーリエ 過去を運ぶ男 (2011)

THE COURIER

監督
ハニ・アブ・アサド
  • みたいムービー 12
  • みたログ 155

2.17 / 評価:69件

プレスリーはウケ狙い?

  • tit******** さん
  • 2017年3月19日 21時05分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

折角ミッキー・ローク氏まで出演したというのに・・・・・・・・記憶喪失という設定らしい主人公の知人が次々と殺されていった筈なのに大して緊迫感なかったし、ヒロインは主人公共々もっと核心に迫る活躍するのかと思いきや、いつの間に退場していった感じだし、何より謎解きや悪役一味との戦い等終盤に近付くにつれて雑さばかりが目立ってしまいました。中ボスコンビも、拷問とか何か心の底からゾッとさせられた様なものもなく、主人公がすっかり万事休す状態だと油断して殺されたのも、その気になれば逆にこいついつでも殺せただろと言うか、間抜けでしょだったし、ローク氏もミョーに大物ぶらせていたと言うか、勿体ぶっていた割にはあのプレスリーのコスプレはねえ・・・・・・・ローク氏の良さをどう生かしたかったのか?良く分からなかった演出でしたね。彼演ずるこのラスボスも、最期の最期で某有名漫画の多くの敵役達みたいに醜い本性曝け出して小者化したなんて事はなかったけど、結局中ボスコンビ同様油断したのが命取りとなってしまった様では「所詮その程度」な悪党だったのでしょう。結局最後までスッキリしないものがあったけど、サスペンスとして普通に完成度が低く、未完成品をそのまま出してしまった様なクオリティでは、地上波放送の際に見るのならともかく、映画館に態々行ってまで見るほどの価値は見いだせないです。

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