2012年8月18日公開

WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

WIN WIN

1062012年8月18日公開
WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

郊外に小さな事務所を構える弁護士のマイク(ポール・ジアマッティ)は、不況のせいで毎月の必要経費の支払いも滞りがちだった。そんな折り、彼は身寄りのない老人レオ(バート・ヤング)の後見人になることで、毎月いくらかの収入を得ることに成功する。だが、ある日突然、レオの孫だと名乗る少年カイル(アレックス・シェイファー)が現われ、マイクは困惑する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(24件)

コミカル19.4%楽しい19.4%笑える16.7%切ない13.9%悲しい8.3%

  • 3.0

    まぁまぁ

    良かった

  • kih********

    3.0

    ダメ女と普通の老人の最低の日々

     人の良さそうなオッさん(この俳優さんの地のまま?)と、訳あり少年の物語。決して、邦画副題でいう『ダメ男』たちではない。  『ダメ』なのは、この少年の母親である。画面にはその詳細は描かれないが、この母親に関わるご亭主も、認知症気味の父親も、息子も、すべての男たちをダメにした張本人(犯人?)。邦題は、“ダメな女と……”とすべきだったろう。  男に限らず、そして女に限らず、こういう悪(or ダメ)が多い。今まで親から逃げ回っていたり、知らんぷりだったのが、突然現れる。魂胆見え見えの資産狙い。まさかと思うが、本当に居る。見苦しい・厭らしい連中。  本作はそういう『ダメ女』は脇役に置いて、ダメでもない男たちを主役にしている。ま、そんなことはどうでもいい。いわゆるシニア世代に入ると、認知症気味で施設に入れられる「老人」に目が行ってしまう。彼が主役に見えてしまう。

  • fg9********

    3.0

    タイトルは「ウィン・ウィン」だけで十分

     …あらすじは、解説のとおり。  サブタイトルからして、どんなに「ダメ男」と「ダメ少年」が登場するのかと思ったが、ダメ男は最初に弁護士としてはあるまじき事をやってしまっていたが、少年はお爺ちゃん思いの全然ダメ少年ではなかった。  ダメなのは少年の母親だけで、ダメ男もその後は家族思いのナイスガイだった。  ストーリー的には平凡だったが、結末のダメ男の職場替えには何ともアメリカ的な爽やかさが溢れていて、一見の価値はある作品だった。  タイトルは「ウィン・ウィン」だけで十分過ぎる。

  • bat********

    3.0

    いい話

    登場人物それぞれが良い人で、ほんわかした雰囲気のいい話でした。

  • aqu********

    3.0

    淡々とした話

    ストーリーは淡々と進みます。 レスリングの場面が妙にリアルでした。 最後まで淡々と進んで、いつの間にか終わってしまってました。 いい話には違いありません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

原題
WIN WIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日