2012年8月18日公開

WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

WIN WIN

1062012年8月18日公開
WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • 3.0

    まぁまぁ

    良かった

  • kih********

    3.0

    ダメ女と普通の老人の最低の日々

     人の良さそうなオッさん(この俳優さんの地のまま?)と、訳あり少年の物語。決して、邦画副題でいう『ダメ男』たちではない。  『ダメ』なのは、この少年の母親である。画面にはその詳細は描かれないが、この母親に関わるご亭主も、認知症気味の父親も、息子も、すべての男たちをダメにした張本人(犯人?)。邦題は、“ダメな女と……”とすべきだったろう。  男に限らず、そして女に限らず、こういう悪(or ダメ)が多い。今まで親から逃げ回っていたり、知らんぷりだったのが、突然現れる。魂胆見え見えの資産狙い。まさかと思うが、本当に居る。見苦しい・厭らしい連中。  本作はそういう『ダメ女』は脇役に置いて、ダメでもない男たちを主役にしている。ま、そんなことはどうでもいい。いわゆるシニア世代に入ると、認知症気味で施設に入れられる「老人」に目が行ってしまう。彼が主役に見えてしまう。

  • fg9********

    3.0

    タイトルは「ウィン・ウィン」だけで十分

     …あらすじは、解説のとおり。  サブタイトルからして、どんなに「ダメ男」と「ダメ少年」が登場するのかと思ったが、ダメ男は最初に弁護士としてはあるまじき事をやってしまっていたが、少年はお爺ちゃん思いの全然ダメ少年ではなかった。  ダメなのは少年の母親だけで、ダメ男もその後は家族思いのナイスガイだった。  ストーリー的には平凡だったが、結末のダメ男の職場替えには何ともアメリカ的な爽やかさが溢れていて、一見の価値はある作品だった。  タイトルは「ウィン・ウィン」だけで十分過ぎる。

  • bat********

    3.0

    いい話

    登場人物それぞれが良い人で、ほんわかした雰囲気のいい話でした。

  • aqu********

    3.0

    淡々とした話

    ストーリーは淡々と進みます。 レスリングの場面が妙にリアルでした。 最後まで淡々と進んで、いつの間にか終わってしまってました。 いい話には違いありません。

  • alb********

    2.0

    ネタバレヒューマンドラマではないでしょう。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Misa

    5.0

    最後はみんなWIN WIN

    いい映画でした。 カイル役の少年がとてもよかったです。

  • gvf********

    4.0

    いい味でてるじゃん♬

    この映画の主人公はかなりはまり役でしたよね。 "どこか頼りない感じ"を忠実に出せてました。 レスリングで集合かけたとき生徒たちに喝を入れるんですがどこか説得力の無さがある。実にリアルでしたw やっぱり自分はこういうリアルな人間味の面白い部分が感じれる映画が好きですね。 個人的に好きなセリフは主人公のカイルに対しての 「こういうの聞くのもなんだけど、君はレスリング強い方かい?」 ですw いやいや、あんたカイルの練習見てたやん、しかも普通に教える側のコーチがそんなこと聞くか?wとつっこんでやりたかったですw あと、ところどころボケが入るのですが、全部自分のツボでほっこり楽しく見れました(。-_-。) もっとこういう映画増やしてって欲しいなぁー

  • kae********

    4.0

    ダメ邦題

    邦題で損してる作品のひとつ 原題の『win win』だけでいいんじゃないか 全然ダメ男じゃないし、全然ダメ少年ではない 家族のために頑張る男と、おじいちゃん想いの心優しい少年のどこがダメなのだろうか… 『ダメ男』や『ダメ少年』、『×』な人達が最後には『 ○』になっていく過程が描きやすいのだろうか ただ、このストーリー、山場はありません 事件も起きないし、クライマックスもありません が、何故だかカイル少年(ダメ少年)や、マイク(ダメ男)ファミリーに引き込まれてきます カイル少年の家庭環境を掘り下げるのではなく、少年と男とその家族の触れ合いを描いた事によって、なんともいい気持ちで最後まで観れたのではないかと思います ラストもふわっとした感じで終わります イメージワード、もう少し増やしてほしい 『ほっこり』とか『心温まる』とか… この作品に合うワードがありません

  • chu********

    4.0

    いい人。いい話。新しい家族。

    いい人ばかり出てくるこういう映画は、観た後の気分がいいです。 理屈抜きに好きです。 「いい人」とは「完璧な人」ではありません。 欠点も弱点もあるけれど、ぜんぶひっくるめて愛せる人のことです。 弁護士マイクは良き夫であり、父であり、仕事柄のせいか冷静で理性的。 生活費を稼ぐのに四苦八苦ですが、それは彼が正直かつ誠実に仕事をしている 証拠なわけで、彼が「ダメ男」のせいではありません。 (とんでもない過ちを犯しはしますが)。 風貌こそ冴えないものの、怒鳴り散らさないレスリングコーチぶりや 喜怒哀楽がはっきりしている妻ジャッキーを理論的にたしなめる様子は、 とても紳士的で男前に見えます。 そのジャッキーもサバサバした性格&熱血で好感が持てます。 16歳にしてタバコを喫い、口数少ないカイルも 見た目とは裏腹に素直でいい子です。 なぜカイルが母親を激しく憎悪するのか、 その母親がなぜ長年父親と疎遠だったのか、 深く掘り下げてはいません。 が、この映画はそれでいいと思えます。 家族って、絶対的な関係だと思われているけど、 どうしてもウマが合わないとか、ソリが合わないとか、ありますよね。 カイルは母を見限った。マイクとジャッキーはその彼を家庭に迎え入れた。 「何がなんでも家族一緒に!!!」ではなく、ちょっと距離をとるやり方もある。 それが肯定された気がするのも、この映画が好きな理由です。

  • kmk********

    4.0

    心温まるヒューマンドラマ

    久々にいい映画を見ました。やはりヒューマンドラマはいいですね。 映画の中でレスリングをするシーンが出てきましたが、レスリングまったく知らない僕でも十分理解しやすい表現でした。

  • ain********

    3.0

    タイトルが変

    なんなんでしょうかこのタイトルは・・・ 全然ダメじゃないのと、 心温まる話しじゃないの。 平凡なストーリーなんだけど、 それぞれの人間性がかもしだされて いい話しで終わっちゃいました。 特にマイクという少年は 心きれいな持ち主で、観てて気持ちよかったです。

  • いやよセブン

    4.0

    面白いホームドラマ

    主人公(ポール・ジアマッティ)はさえない弁護士、身寄りのいない老人の後見人をやることで稼ぐことに。 判事には家で面倒を見ると言ったが、実際は老人ホームに入れる。 昔、レスリングをやっていたので、高校のレスリングチームのコーチをしている。 突然、老人の孫が現れ、母の元には戻りたくないというので、しばらく預かることに。 孫はレスリングの経験があり、しかもかなり強い。 入部させ、チームは強くなっていく。 そして、老人の母親が現れ、遺産狙いがミエミエで引き取るという。 主人公は基本的に善人なので、家族も友人もいい人ばかりなのだが、自ら犯したちょっとした過ちが大問題となる。 語り口が絶妙で面白い。

  • cho********

    4.0

    ネタバレハートウォーミングコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    5.0

    なかなか良い映画

    いわゆる大物スターが出演しているわけではないですが、だから良いのかもしれません、普通の家族設定に舞い降りてきたストーリー、少年としては、なかなか現実味があるところもあり、面白い映画だと思いました。 よその子供を預かり家族として受け入れられたり、一芸があればそれを伸ばすことが出来るアメリカ社会の懐の深さも垣間観ることもできました。サンドラ・ブロック主演のしあわせの隠れ場所を思い出しました。

  • tt1********

    5.0

    歌いたかったなぁ~

    ラブストーリー&ラブソング。

  • tak********

    5.0

    ネタバレ技量~感動,

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pul********

    3.0

    大きなドラマはない

    昔マイケル・ムーアのドキュメンタリー でアメリカでは競争の激しさと規制緩和の為に パイロットも仕事が終わった後にウェイターを しないと食えないとあって驚いた記憶があるが この主人公も同じ社会の弱者の為に まっとうに生きている弁護士がお金に困っている 嫌な世の中になったな~ ストレスで過呼吸になる描写がとってもリアル この映画自体もリアリティを追求してか 派手な事が全然起こらない 地味な映画が嫌いな方にはお勧め出来ない 主人公の弱さを 男の子が理解して許してあげて 一緒にパンケーキを食べる演出は セリフ無しでうまい 月$1,500(13万円程)のお金の為に 平気で子供を売る母親や お金はあるが夫婦生活がうまく行ってない 義理の弟 まっとうな人生を送り家族にも恵まれてるが 十分なお金が無くプライドを捨てバイト するしかない主人公 本当に人生はバランスが難しい win winとは誰もが損をしない状況という 意味があるがそれぞれがバランスを取る 為に得たり失った物はなんだろうか? 考えてみるとおもしろい   心に残る様な大作ではないが見て損はない

  • mot********

    4.0

    良薬

    コレは日常のちょっとした奇跡か?“師と弟子”の映画でもあり、“家族の絆”の映画でもあり、“スポ根映画”。行き詰った21世紀の現実が描かれていながら、タフな毎日に効く良薬。

  • oce********

    4.0

    ちょっぴりほろ苦くて微笑ましい

    しがない弁護士マイクはくいっぱぐれを防ぐため、痴呆のレオを引き取り州からの手当てをせしめる。 そのレオを介護施設に入れて意気揚々だが、レオの息子のカイルがやって来て居候をすることに。 監督が「扉をたたく人」のトム・マッカーシーということで期待したが、脚本までこなすこの人はインディーズではもはや欠かせない存在へと上がってきている。 この映画も何か特別なことが起きるわけではない。 とても小さな出来事だが、そこにある人間を巧く汲み上げており、コミカルで微笑ましい。 ポール・ジアマッティはいかにも小市民だし、その他のキャストも皆等身大なのが好感を持てる。 二人がウィンウィンの関係性になっていることが面白い。 トム・マッカーシーの次回作にも期待してしまう。

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