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コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた (2012)

監督
赤根和樹
  • みたいムービー 24
  • みたログ 206

3.30 / 評価:145件

コードギアスではありません

  • tak******** さん
  • 2015年7月22日 17時47分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

まず、時間の短さと内容の薄さに驚きました。
映画館で見たときは、えっこれでおわり??となってしまったことを覚えています。

とはいえさすがに映像は綺麗で戦闘シーンはかなり動きがあります。
しかし、アニメのコードギアスに慣れていた私は、ポカーンとしてしまいました。これがコードギアス?みたいな。別に戦闘シーンの綺麗さを求めて見に来てるんじゃないんだけどなぁ・・・
どう?この戦闘シーン?すごいでしょ!と言いたい感じがすごくでていて、対して話的には盛り上がっていないのに無理やり戦闘シーンで盛り上げてる気がしました。

コードギアスってことを意識しなければ楽しめるのかもしれませんが、さすがにそれは無理ですよね笑


内容に関しては、ペラペラです。
世界観も背景も適当で、全く入り込めません。おそらく、軍の描写しかないし軍の人しか出てこないからだと思います。
戦争という大きなことをしているのに、描写されているのはごくわずかな人と限られた空間だけ。このひとたちなんだか喧嘩してるなーくらいの軽い感じに思ってしまいました。


そして、つまらない一番の要因はキャラの魅力のなさです。
コードギアスの一番の魅力といえば、キャラの心情が細かく描かれていることだと思います。ギアスのキャラはみんな人間味があって大好きです。
対してこの映画のキャラは、何考えているのか全然わかりません。いや、まあ一応はわかりますけど、無駄にミステリアスにしてみたり、表情の描き方が雑でまったく伝わってきません。
ギアスはルルーシュの感情を細かく描写しているのに対して、この映画の主人公ときたら・・・ヒロインも世間知らずの博愛主義者で魅力なし。

声優さんの声も迫力がなくて少し退屈。音楽もぱっとしない。



この映画がギアスファンに評価されることは今後ないとは思いますが、まだまだ続くので今後に期待したいと思います。
今は見なければよかったと後悔していますが笑

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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