ドリアン・グレイ

DORIAN GRAY

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ドリアン・グレイ
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • bar********

    1.0

    製作費もったいない

    製作費数10億? 高額なCGや高額アカデミー俳優使ってこの程度 女優もブスばかり 日本のAV女優ならタダででると思うw 変なつけたし話とかCGいらない 安くても昔の作品のほうがよかった

  • ang********

    3.0

    一応、見る価値はまあ有るかな

    FOXムービーチャンネルで昨日視聴。 まあ昔にも一~二度見ている作品です。 主人公のドリアン・グレイ。何処かで見た事あるぞ、この黒髪・黒い瞳のイケメン。キアヌリーブス系の外見。 で、キャラ詳細を見てみたら、ナルニアのカスピアン王子。 ああ、確かに。 ちなみに余談ですが、私の中での「王子様」イメージは黒髪です。 理由は簡単。幼い頃に見た「シンデレラや白雪姫」に出て来る王子様は黒髪(濃い茶色?)ですから。 さて、本作品。ストーリーの本筋はあまりにも有名なミステリー。 自己愛の強いイケメンが肖像画を描いて貰い、肖像画の美しさを愛しているうちに魂が絵に宿り、現物の主人公の姿はそのままで絵の人物が年取って行く。 本作品の特に本筋に違いなし。CGも「まあ、こんなもん」ですし。 が、物語の時代である「120年前位のロンドン」のセットが素晴らしい。 田舎から出て来た純情ピュアな美青年が、どんどん淫靡・退廃に染まって行く過程もやり過ぎ感は有るものの、許容範囲。 まあ、可も無く不可も無し。セットは良かった。 重厚な建物、家具を見ているだけで楽しめます。

  • yok********

    3.0

    目の保養になった。

    こういうストーリーも好きだし、ロンドンの陰湿な風景も良かった。 何より目の保養になった。

  • Tomtom

    3.0

    可もなく不可もなく。

    学生時代に「ドリアングレイの肖像」を読んで どう映像化されてるのか興味を持って見てみました。 ドリアンが欲望のまま堕落していていく描き方が少し雑でしたが 映画として時間内に納めようとすると仕方ないのかかな。

  • dft********

    3.0

    今ある幸せを

    なんでも手に入るって、幸せなようで幸せでないだな、と。今ある幸せを味わわなくては。

  • aki********

    3.0

    ★3つ以上でも以下でもなく。

    ヘルムート・バーガー版のドリアン・グレイよりも本作の方がいい出来栄えと感じました。 主演の男優、確かに美しい。。。 大半のユーザーは★3つの評価としているようですが、正にその通りと思います。

  • kps********

    3.0

    奇跡の38歳!

    なんとなく、奇跡の38歳と呼ばれ一世を風靡した丸岡さんを思いだしましたw 時間とは人間が作り出した概念であり、時間など存在しない、あるのは個それぞれの有機的な反応のみである、というような文章を何かの小説で読んだことがありますが、この作品もそういう時間論的な事を中心にして話は進んでいきます。 ということはですよ、快楽や欲望に素直でドリアンのような美貌を持ち、女も殺しも欲しいがままに振舞えば、もしかしたら奇跡の若さを保てたりするのかもしれません。 逆に人間社会の慣習に従い、道徳心や慎み深さを美徳として我慢を強いる生活を続けていると老け込むのが早いのかも分かりません。 人間としてよりも生物として素直に振舞うほうが若さ・美貌を保てるとしたらどうでしょう!!!! 男の自分には大した問題ではありませんが、女性にとっては物凄く興味深いお話になるのではないでしょうか? それらを快楽主義(悪)の側面から宗教的に扱い、ドリアン・グレイの肖像に悪魔が宿るお話にもなっていて、宗教的にも哲学的になかなか優れた作品だなあと思いました。 原作を読んでみたいです。 が、映画としては絵に魂が宿る系の悪魔系ファンタジーみたいなノリになっていて、かなり安い感じに仕上がっていると思わせる出来であります。 もうちょっと芸術感覚溢れる映画にして貰いたかったです。 そんな感じの感想ですが、奇跡の38歳について考えさせられる映画でした(笑) 以上です。

  • shoko

    3.0

    通俗なスリラーになってしまってがっかり

    オーストラリアで2011年に鑑賞しましたが、そのときはヤフー映画に記述がなかったので、当時書いたレビューを転載します。 本作はオスカー・ワイルドの唯一の長編小説「ドリアン・グレイの肖像」の映画化です。 「本のあらすじ:画家のバジルのモデルになったドリアン・グレイは大変な美青年である。ドリアンは、バジルの知人の警句家ヘンリー卿のさまざまな逆説的見識に共鳴しながら、悪徳を重ねる。ある天才女優と恋に落ちるが、彼女が本当の恋を知ったがゆえに舞台で恋する女を演じられなくなったため、ドリアンは彼女に興味を持てなくなる。そのことを本人に直言してしまうと、彼女は自殺らしき死に至る。 ドリアンは自分の美の衰えを恐れる。ところが、彼は老けずに美しいままである。そのかわり、彼が年齢や悪徳を重ねると、バジルの描いたドリアンの肖像画が、その分だけ醜くなっていく。」 さて、今回の映画化はドリアンにベン・バーンズ(「スターダスト」「ナルニア国物語り」)ヘンリー卿にコリン・ファース(「英国王のスピーチ」)、女優のシビルにレイチェル・ハード=ウッド(「パフューム」)ととても気になるキャスティングなのですが、こちらを見る前の予習として、1945年製作の白黒版も見てみました。 これが意外にもとてもよかった(4つ星!)ので最新作にも期待アップ~! ところが、、 現代の観客にうけようとしたあまりか、なんと通俗なスリラーになりさがってしまいました。 こういう特撮とか、、、象徴的にほのめかすよりも、なんでもはっきり映像でみせてしまうところとか、もとの文学作品がもっていた味わいが消えてしまっています。 官能的背徳シーンもぜんぜんエロスも美も感じられない。 この映画用に創作されたヘンリー卿の娘キャラにいたっては、まったく違う話になっていて、オスカー・ワイルドも草葉の陰から泣いているだろうなぁ。 いくらいい役者がそろっても、脚本や監督がダメならすべてダメダメという失敗例。 駄作だ、、(ガックリ) 一応、役者の努力に(?)星みっつ。かなり甘め。 やっぱり本を読みましょう。 それにしても、若さ・美しさを保つために努力をするのは古今東西かわりませんね。 私もいつまでも変わらない、なんていってもらうと嬉しくなったりするけれど、ものごとは移り変わってこそ自然、諸行無常こそがあるべき姿なのだと、この映画をみると思います。 (それでも・・・キレイでいたいよね~笑)

  • tak********

    3.0

    まぁまぁ

    面白かったけど、なんか、全体的に暗いかな

  • tom********

    4.0

    退廃的なムードを楽しむ

    ドリアン・グレイは、 リーグオブレジェンドで設定だけ知ってる位です。 主人公のイケメンさと 当時のイギリスの雰囲気 退廃的なノリなどを楽しめました。 雰囲気を楽しめれば勝ち!な作品。 中盤くらいけっこうエロいので、一緒に見る人を選びましょうw

  • phantom=soul7

    3.0

    ブラックかホワイトか――それともグレイか

    ・遺産を相続したドリアン・グレイ。  彼はすでにひとつの魔力を有していた。  彼は美貌の少年であった。  彼は新しくひとつの魔力を手に入れる。  彼は金という力を手に入れる。  力は彼を振り回す――結末へと誘う、その破滅へと。 ・人間は心にいくつもの種を持っている。  だか、如雨露はひとつしかない。  限られた時間と言う名の水――。  どの種に水を注いでいるのか、それは如雨露の持ち主だけが知っていること。  

  • oce********

    3.0

    もう一人の人格

    オスカー・ワイルドの戯曲である「ドリアン・グレイの肖像」の映画化。 世間をまだ知らないドリアン・グレイがやってきた王宮の生活。 自分の肖像を描かれ、愛する人も順風満帆な生活を続けていた。 だが振られた時から人格が崩れていき、グレイが肖像を見るとそこには絵自体も崩れていた。 肖像の崩れから隠されていたもう一つの人格が暴走を始めるというホラーな展開。 演じるベン・バーンズのイケメンぶりを活かした作品である。 ただし過去の作品と同じで予想できる類なのが中途半端な印象を与える。

  • kan********

    1.0

    ネタバレ時間がもったいなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bad********

    2.0

    ネタバレダメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hap********

    5.0

    ネタバレ面白かった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ada********

    4.0

    王子さまは放蕩者にはなれない?

    祖父の遺産を相続し、ロンドンで暮らし始めた青年。煌びやかな生活に初めは戸惑っていたが、徐々に華開いていき、そして、、、、、、、、っていうお話。 オスカー・ワイルドだよぉ~ナルニアの王子様だよ~なのに(T_T)。。。。。。 期待しすぎたのかなぁ。。いやっ、出演者も原作も悪くない!って言いたいのです。じゃぁ、、艷やかさが足りないのは、、、何のせい? ☆ベン・バーンズ・・・お目当てでした(#^.^#)。。。おどおどとか、にこにことか、ホワ~んと眺めているだけで幸せ。。でも、悪くなってからは、、、似合わないなぁ。。ダークサイドに堕ちたし、♂×♂(kissシーンまで)も頑張ったし、でも冷たくは見えないんですよね。。残念。。。 ☆コリン・ファース・・・美少年を悪に導く??って、そんなにひどくはありません。もっと色っぽい(?)シーンがあっても良かったんじゃないのかなぁ。。残念。。 この時代・この設定なのだから、もっとダークファンタジーっぽくてもイイよね。。常識に囚われてる部分と、破天荒な部分が馴染んで無い感じなんです。。もっとセクシーで、もっとドロドロで、もっと×××(?)で、、、、、、って感じちゃいました。。 ↑ 文句ばっかり言ってる割には、評価は甘い~~~~~~~~~~~~~。。。m(_ _)m。。。。。

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