2012年8月4日公開

ラ・ワン

RA.ONE

1562012年8月4日公開
ラ・ワン
3.5

/ 77

16%
38%
32%
13%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • par********

    4.0

    なかなか出来の良い感動ドラマ

    インド映画版ヒーロー映画。MCUやDCが積極的に大人の観客を取り込もうとしてるのと比べると、まだかなり「子供向け」の域を脱しきれていないのが残念。80sのヒーロー映画の趣がある。といっても、それでも十分なクオリティではあると思うが。 ゲーム開発の責任者、シェカルは「Ra.One」というゲームを作り上げるが、その悪役ラ・ワンが実体化し、シェカルは殺されてしまう。ラ・ワンはシェカルの息子をも殺そうとするが、そこにシェカルが作り上げた正義のゲームキャラクター G・ワンが立ちはだかる。 基本的には『ターミネーター2』を素地にした父子感動ドラマもの。分かりやすくもなかなか出来のいい翻案のように見える。「ヒーロよりも強靭」として作られたラ・ワンに、父親の似姿であるG・ワンが立ち向かうという設定はシンプルながらも感動的。そこに、『ターミネーター2』でわずかながらに語られていた父子ものとしてのドラマをかなり拡張していった感じ。父親を失った家庭の再生ドラマとしても十分鑑賞に耐える。あまり重苦しくせず、融通の聞かないロボットのスラップスティック・コメディとして描いてる。なかなか目の付け所が良いと思う。 アクションもカンフー・ワイヤーアクションを駆使してクオリティは高い。とくにイギリスでの大胆なロケ撮影は、さすがインド映画の基礎技術の高さを見せつけてくる。かなり無茶をやってるスタントもある。同時期のヒーロー映画にローシャンの『クリッシュ』もあったが、アクション含め完成度はほとんどこちらが上だろう。 惜しく感じたのは、肝心のゲーム内容がいまいち面白くなさそうってところだろうか。こういう「ゲーム映画」って、門外漢が作るからか全くゲーム性が低そうな作品になってしまいがち。なんかラスボスを倒すシステムがスッキリしない・・。 楽曲は”Criminal Ra.One”は良かった。見せ所も多いので、シャールク・ファンもまあまあ納得できるのではないか。「ロボット」繋がりでラジニ様がなぜか登場してしまうが、まあそれはご愛嬌

  • ころりん

    3.0

    ネタバレT2へのオマージュ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gtt********

    3.0

    うーん

    物語の構想は面白いですが見た後の感想としてはまぁまぁのレベル。 観ても損はないかな?

  • hea********

    3.0

    インド映画は世界に通用するか?

    舞台はイギリスですが、ほとんどの日本人には縁が無いであろうインド映画です。 実はインドはハリウッド軽く凌ぐ超映画大国です。 最近はハリウッド+ボンベイからボリウッドなんて言葉も出てきています。 しかし、相変わらず世界に受ける映画ではなさそうです。 インド映画が世界に通用しにくい理由として長尺と踊りと歌があります。 この映画、2時間を軽く超え正直だるいです。 さらにお約束の歌と踊りのシーンが無駄に多く長くあります。 インド人以外には全くうれしくないので、インド以外の国でやる時はカットした方がいいでしょう。 この映画のダンスシーン、何かアメリカのダンスを取り入れようとしていたが、完全に浮いていた。 序盤にマイケル・ジャクソンのものまねをするシーンもあったが、完成度が低すぎて失笑モノ。 インドと言えば中国と仲が悪いことで有名だが、この映画に出てくる中国人は何度もジャンキー・チェンとバカにされ、最後には殺されてします。 しかも年老いた母親まで殺されてしまう。 インドの中国嫌いは相当なものである。 この映画のオープニングで結構目立つ感じでフォルクスワーゲンのエンブレムが出てくる。 どうやら協力体制にあるようで、主人公の父はビートル、母はトゥアレグに乗っている。 ちなみにビートルを作ったのはかのアドルフ・ヒトラーである。 欧米では病気のようにナチを毛嫌いし、ことある度に非難・中傷するが、ヒトラーの車はいいんだろうか?

  • ega********

    4.0

    音楽が独創的

    この映画はインド映画にしては楽曲が変わってて面白いと思ったら、レディーガガのプロデューサーでもあるAkonの担当でしたか。彼が歌ってシャー・ルクとカリーナが踊るChanmak Challoが特に素晴らしい。乗りが良くてこの映画はこのダンス場面の記憶が強烈です。

  • いやよセブン

    3.0

    ロボットもゲスト出演

    シェカル(シャー・ルク・カーン)はゲーム製作者、息子の希望で悪役ラ・ワンを無敵キャラにしたゲームを作り上げる。 ところが、ラ・ワンはどいうわけか実体化し、シェカルは殺されてしまう。 息子と助手は善玉のG・ワンを実体化させ、ラ・ワンに対抗する。 ゲームキャラが現実に登場、やりたい放題だが、歌と踊りと笑いで楽しませてくれ、「ロボット」のラジニカーントが顔を出すサービスもあり、エンターテイメント性は抜群!

  • gag********

    4.0

    アクション CG 力入ってる

    アクションシーンとCG映像は見応え十分! 「ターミネーター」やら「マトリックス」を彷彿とされられたなあ。(特にターミネーターを) ラジニカーントが「ロボット」の時の役柄?でカメオ出演しているので、先に「ロボット」を観てからの鑑賞の方がより楽しめそう。 エンドロール時に流れるメイキング映像も興味深かった。 【蛇足】 最初のラ・ワンは段田安則に似ていたなあ。 子役の女の子、始め男の子かと思った。

  • つとみ

    3.0

    もっとインド映画の輸入求

    「ロボット」が、とても面白くて、最近のインド映画は変わったなと思い鑑賞した「ラ?ワン」ですが、若干劣ると言うか、ストーリー、楽曲、ダンス、アクション、作品としての突き抜け方、全てにおいて半目負けてる感じがしました。 「ロボット」より面白いと評価されてるレビュアーさんもおられるようなので、好みの問題もあるかと思います。 過去のインド映画と決定的に違うのは、VFXとCGの部分ですね。邦画よりも断然いいですよ。 ストーリーはチープですが、基本がミュージカルなので複雑過ぎない物語もプラスに作用します。 SFとミュージカルの組み合わせは、コロンブスの卵のような新しさがあると思うので、このジャンルでボリウッド頑張って欲しい。 できればもっとインド映画が観たい!

  • りゃんひさ

    4.0

    輪廻転生、親子の愛、その他諸々盛り沢山

    ラジニカーント主演の大ヒット作『ロボット』に肖(あやか)って製作されたと思しきシャー・ルク・カーン主演のインド製SFテイストの娯楽作品。 DVDで鑑賞しました。 ゲーム製作会社に勤めるシャー・ルク。 妻も息子もいる設定なのは、珍しい。 で、息子の願いを聞き入れて、最強の敵役を作ったまではよかったが、その悪役が現実世界で実体化して、ゲームの相手役だった息子の命を付け狙う。 父親のシャー・ルクは、実体化した敵役に殺されてしまい、父親をモデルにしたゲームのヒーローが実体化して、息子を守ろうとするが・・・ ありゃりゃりゃ、なんだがりゃんひさが書くとトンデモ映画のようになっちゃいましたが、さにあらず。 輪廻転生が根底にあるインドならではの死生観も説得力もあるし、父親と息子の愛も感じられます。 アクションシーンも見応えありだし、ダンスナンバーもシャー・ルク映画らしく都会的。 その上、息抜きのコメディシーンも用意されており、至れり尽くせり。 シャー・ルクの妻役の女優さんは『きっと、うまくいく』のヒロイン、敵役は『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』の敵役とおなじみの役者たちなのも、うれしい。 評価は★4つとしておきます。

  • bao********

    5.0

    これ大画面でみないと損

    超娯楽SFチックな映画!無条件に楽しめます。 インド映画脚本は唐突に歌いだすイメージある人多いけど、2000年代くらいから入ってからの映画ってそんなことないですよ。これはそういう人向けにそこを狙って作ってます。あと、そこまでやるかーーっていう思いっきりの良さは、他の国の映画には無い世界かもしれん。娯楽なんだからそこもっと楽しんじゃえっ!っていう痛快さは、小難しいことゴタク並べる自称映画通とかを一蹴で蹴散らしてくれるのも、こういう映画の良さだよね!ミュージカル敬遠するのは日本人ぐらいで、世界中どこでもミュージカルは好きなんだけどね。インド映画は、ダンスと音楽必携な上に長いというマイナス点で語られますが、最近ではその点をクリアさせる脚本展開になっています。この映画は自然な映画らしい展開で音楽つかってていいよ。どの音楽もまたいいんだ。Stand by me ライセンス権とるの高かっただろうなきっと(笑) カーアクションのド派手さ豪快さ、そのアイデア、そこにスパーンと入ってる広告企業とか太っ腹っって思うし、SFXがものすごっく絵が面白くって思わずそのワンカットのためだけにどんだけ時間かけたんですかーー!って絵を描くものとしては喜んでみちゃったよ。製作秘話の中に、時間が無いのにレンダリングだけである場所では176時間?かかっちゃったんだよとか言ってたりする製作秘話も面白いよ。30億円の製作費かけてってのもやっぱすごいよね(^^;) 空港シーンとかも主役の彼の経験が入ってるんだよね。ベタなノリだが大好きだあのシーン。 この映画のキーのエッセンスは、80年代後半~とかターミネーターとか、ああいうなんかわからんけどあのころのSFX、VFX、CGの技術とかとキャラチックなシュワちゃんとかを面白かった時代があったよね?その時代へのオマージュもいっぱい詰まってていいんだわ。MJファンにもこれは必見かも?(彼らもみんなMJ大好きなのさ。)AKONの歌や音楽も思わず歌っちゃう踊りだすところもいいし(あの曲は売れたよね)、何の予備知識もなくっても、ワクワクドキドキで楽しめる映画になってます。 主役のシャールクはいつもコメディチックな芝居してますけど、相当濃い熱いタイプのハンサムなので、この映画はその点がひじょーーにクールな表情でコメディに見せてるのもいいです。いつも動いてばかりいる彼にしては珍しい止まった演技をしてるかもしれません。(普段の彼はムチャクチャよく動くので。) 敵役のアルジュン・ランパールも相当イケメンです!(ニコールキッドマンの相手役CMとかでやったことある人だよ)!彼の肉体6Packも見事よねっ。6Packの意味が分かる人は、他にも名作OSOを観てる方ですけど(笑)。ダブルロール、父子愛、音楽ダンス、インド美の女性のお腹(笑)と、いろんな映画へのオマージュと、インド映画ならではの定番のエッセンス押さえてるのに、なんでこんなに何度も観ちゃうんだろう?っていうアイデアがそこかしこに詰まってますよ。 あとツボ。この映画の前にラジニの『ロボットT』を見た後で、こっちの『ラ・ワン』みるとカメオ出演とかあるんで、おっ!っと思うけど、逆の順序で見ると「あれ??どっちの映画にももしかしてお互い出てない?」といまだに疑問が消えません(笑)撮影の関係で何らかの製作状況(スタントとかCGとか)を何か一部だけでもシェアしあってるかもしれないとはちょっとばかり思ったよ。誰か詳しいことその辺教えて欲しいww インド映画にありがちなのは地方映画でやった面白いネタはすぐ別の映画でも使われて・・・ってのはよくあることなんだそうですが、どうもこの映画二つはそういうことだけではないような気はする(だからカメオなんじゃないかと・・) 私はロボットよりも、こっちのラ・ワンの方が面白かったし気に入った。どっちも面白いけどね。 ラーマヤナのモチーフなのは素敵ですね。アジアのドラマにはよく使われつモチーフですが、日本があんまりこれを知ろうとしないのは残念かな(知ってるかな?)。でも知っておくべき話でもあります。物語なんて国や宗教違えどあんまり関係なくって、それって人そのものが普遍に持ってる共通した感情のもとに成り立ってるからのモノでもありますからね。(日本では中国が邪魔しなければ)インド映画は世界中の人が好きになる素晴らしい歴史を持った映画文化を持つ国だと、日本が認識変えてくれること望んでいます。 これをIMAXシアターみたいなので見ながら、みんなでAKONの「Criminal」とかを踊れたりしたら絶対楽しいよねぇ~。

  • mii********

    4.0

    風変わりなボリウッドの快作!

    個人的にだけどラジニカーント主演で思いっきりこけた「ロボット」の時にふと感じた事は、こいつをシャー・ルク・カーン主演で観たかったということだった。 そんなファン待望の映画「ラ・ワン」におのずと期待は高まったものだ。 ボリウッド界の2大トップスターがこれまでの伝統あるインド映画のスタイルをぶち破って近未来型映画でぶつかったわけだね。 「ロボット」は、ありえねぇ~といったある意味過度の悪ふざけが前面に出ちゃって、多くのファンが引いてしまう結果になってちょいと残念でした。 それにぶつけてみた同様なテーマ性の垣間見える「ラ・ワン」こちらは、ご存知のシャー・ルク・カーン起用でスマートさを強調してきた。さらにはゲームのバーチャル世界から現実に飛び出す趣向がなかなかゲーム感覚でいけていた。 それでも気になる点がいくつかあってね、ひとつは列車の活劇シーンなんて、ラジニカーントをリスペクト(実際チッティとしてカメオ出演)したのか「ロボット」と全く同じ作りには感心できないところだ。 それと如何せん長尺は毎度感じるところですね。ボリウッドお決まりの歌とダンスシーンを差し引いても長いと感じる作りはいただけない。 けなしといて擁護するのもなんだが、「ラ・ワン」の歌とダンスは実に良いタイミングで挿入されていて観ていて楽しく身体も自然と動き出しリズム&ノリもGOODだったな♪ そのあたりは「ロボット」とは雲泥の差でした。 そして私がなんでボリウッド映画を観るようになったかの理由のひとつとして、ヒロインに裏切りがないところが大であります♪ なんでインドの女優さんはこんなにも綺麗なのだろう顔の作りが完璧じゃないかと唸らせる女優さんが必ず付属されるところがボリウッドの魅力でもあります。ありました。あるはずです。あって欲しい・・・・・。 ちょっと「ラ・ワン」では、ヒロインのカリーナ・カプールに陰りが・・・・・家族の四季(2001)では魅力的な女性を演じていたのですが・・・・・その分、子役の子がカワユイ♪ ヒーローとの違いを大きく見せる為なのか、シャー・ルク・カーンのダメパパぶりがわざとらしく鼻についてしまうが、その点を我慢して乗り切ると格好いいバトルを繰り広げる、シャー・ルク・カーンが待っている一風変わったボリウッドの快作でありました。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつっ!

     ムービークリニックにようこそ。では診断しよう(^^)  ダンスが常々話題となっているインド映画。いつか観てみようと。  初めてのインド映画。  ダンスって唐突に踊り出すんだろうか。  ダンスあるからミュージカルなんだろうか。  謎と期待はふくらむばかり。  DVDジャケットみるとSFなのか?  インド映画ってみなSFなのか。  さらに謎。  さあ鑑賞だ。  冒頭のよくわからないバトルシーン。  こりゃ地雷踏んだかと思わせる印象。    だが。話が進むにつれ、結構シリアスになってく。  あれれ、がんばってるじゃないか。怒濤のカーアクション。ちょっとした大作のアクションと変わらないぞ。  主人公と息子との関係もなかなかいいぞ。  そしてきたー。  ダンスだ。  そうかちゃんとストーリーにそってダンスシーンに入るんだ。おもしろいぞインドダンス。ノリノリだー!もっと見たい(^^)  でもね、物語はスパイダーマンやターミネーターやアイアンマンをこねくり回して作ったような展開。  ラストバトルも安っぽいバーチャゲームになってしまったね。  地雷ではないよ。最後まで魅せる不思議な魅力はある。  他のインド映画も観たいと思った。  ただ今作150分くらいある結構長編。後半飽きてしまったのは否めない。

  • nak********

    5.0

    パパはいつでも家族を守る

    この満足感、幸福感はなんだろう。これぞ映画のだいご味というものを味あわせてくれた。 インド映画のお約束、歌と踊りがすばらしい。でもあれって盆踊りの原型?送り火みたいのやってたし。んなわけないか。 美人の奥さん、優秀な息子…そりゃあパパはがんばります。 エンドロールの映像が楽しい。映画ってああやって撮るんだ。非常に勉強になりました。

  • spl********

    3.0

    ネタバレインド神話への誘い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 屋根裏

    4.0

    最初の30分は・・・

    それをすぎればだんだんと面白くなってきます。しかしさいごはあっけないかも。でもけっこうたのしめたのでみてよかったかな。

  • oce********

    4.0

    またしてもありえね~

    「ロボット」のヒットでインド映画の輸入が活気づいているが、この作品もその中の一品。 ヴァーチャルで作りだしたゲームの敵キャラであるラ・ワン。 開発者のシェカルの息子プラティクがルシファーの名前でゲームをしていると、ラ・ワンは現実の世界に転送されてしまう。 笑いもあるがアクションの比重が限りなく高く、ワイヤーアクションやCGも使いたい放題で、さぞかし金が掛かっていることが分かる。 主演のシャー・ルク・カーンは50歳近くでアクションをこなしており、体を張っている。 当然ミュージカルもバシバシ入って来るし、ゲスト出演的に「ロボット」の主役であるラジニカーントのカメオ出演も有りで盛り沢山な内容であった。

  • あるるまる

    5.0

    格闘ゲーム好きにはオススメ!

    毎回、2役を演じているシャー・ルクの表現力の豊かさには驚かされます。 ゲームから現実世界にヒーローと悪役が飛び出してくるという内容。 アクションはかっこいいし、歌はAkonやHamsika Iyerと凄く豪華。 ダンスも何度観ても飽きない。 輸入DVDではちょっとした楽しみであったラジニの出演。 もうすぐ日本公開ということで、そのシーンもカットされてなければいいな。 ヒンディー語の英語字幕でしか観れないと思ってたからかなり公開が待ち遠しい。 公開されたら絶対観にいかないと♪

  • kob********

    5.0

    楽しい!かっこいい!

    試写会見てきました。 これを書いている時点では まだ明日や来週分の試写会チケットもローソンで取れるので、 公式サイトをチェックです。 楽しいし、かっこいいし、かわいいし、アクションも斬新! インド映画ゆえに上映時間が長いですけど、 決して退屈しない映画です。 予告等見て興味を抱いた人なら間違いなく楽しめる作品です。

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