レビュー一覧に戻る
神弓-KAMIYUMI-
2012年8月25日公開

神弓-KAMIYUMI-

WAR OF THE ARROWS/BOW THE LAST WEAPON

PG121222012年8月25日公開

mii********

2.0

ネタバレなんだか色々と雑

私にはあまり合わなかったようだ 韓国映画には期待をしていたので、思わぬストーリーの薄さに拍子抜けしてしまった これが年間興行成績1位なのか、 まず主人公と妹が逆賊にされたという設定が生かされていない、キャラクターに魅力が無い。 父親に妹の親代わりになれと言われたのにも関わらず、絶望して喧嘩三昧の放蕩生活。でも夜は隠れて弓の稽古って父親の遺言を守るんだか守らないんだか、 兄弟の絆が育まれていく過程やソグンがあそこまでジャインに惚れている理由(もしかして一目惚れだけ?)をすっ飛ばしてアクションに移行したので、ストーリーがイマイチ薄く、感情移入しづらかった。 ジャインがソグンを好きなのかもよく分からない。 そういえばウニはどうなったの? まぁアクション映画だしそれは置いておこう 何より聞きたいのは10万人対1だったかっていうことである。 半数は村人の反乱で倒したし、味方の支えが存分にあったからこその勝利であったように感じた。 パッと見で敵は100人程しかいなかったようにも思える。 そして驚いたのは虎。 なぜ虎がいきなり出てきて味方になった? 虎の伏線ってあった????? もしかして清の王子の毛皮のコート??? こういう映画の主人公には運があって当たり前なんだけれども、あまりにも突拍子のない運の良さについていけなかった 主人公や敵の大将などの演技は良く、敵にも魅力があった分、粗が目立った印象 残念

閲覧数1,137