2012年8月25日公開

神弓-KAMIYUMI-

WAR OF THE ARROWS/BOW THE LAST WEAPON

PG121222012年8月25日公開
神弓-KAMIYUMI-
3.5

/ 124

18%
37%
31%
9%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • shi********

    4.0

    いい作品です。

    物語としては昔ながらの話なんだけど、やっぱり面白い。 こういう作品は外さないことが多い。 日本人俳優の大谷亮平さん、頑張ってた。

  • せせらぎ

    4.0

    素直に良い作品!

    素直にGoodな映画! ラストエンド設計もハッピーエンド! ラストの取り扱い一歩間違えたら韓国の当局から抹消されたかも? お奨めです!

  • mii********

    2.0

    ネタバレなんだか色々と雑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハム太郎の孫

    4.0

    普通に面白かった。

    ただ、10万の敵に1人は盛り過ぎ。 100人ぐらいの敵しか出てきてないよね。汗

  • ponn

    4.0

    ネタバレこの映画凄いよ!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cya********

    4.0

    弓の対決という設定に〇

    韓国映画とかドラマをあまり良いと思わないのだが、珍しく良かった。 ストーリーはありきたりだが、映像が綺麗、小道具とか衣装もちゃんと作ってある。 無茶な展開とか、スピード感出そうとし過ぎて映像が分かりずらいとか、ご都合主義やなみたいな場面も多々あり、☆3なんだけど、ほぼ弓対弓の対決というちょっと珍しい設定だけで☆1つプラス。 こんな感想を持つ人は珍しいのかもだが、弓が打ちたくなった、弓が欲しくなった、弓を作りたくなった。

  • yok********

    3.0

    アクションシーンが良かった。

    話はオーソドックスでしたが、戦闘の場面や弓のシーンなどに緊張感があって面白かったです。韓国映画は苦手な方なのですが、この映画は最後まで楽しめました。

  • yos********

    3.0

    なかなか壮大ですよ

    ドラマなら、もっとじりじりと細かく ストーリーが進んでいくんでしょうが 映画なので、さらっと展開していくので 歴史ものとしてではなくアクション映画として 鑑賞するにはいいですね。 一応、歴史に沿って作られているっぽいけど これ、じっくり韓流の歴史大作でも見ていないと どんな流れでこうなっていったのかとか さっぱりわからないでしょうね。 その辺は、知っているものとして進んでいく。 知らなくても、アクション映画として鑑賞すればいいんだけど。 後半は弓を使った戦闘がひたすら続きます。 主人公が戦う意味は十分にわかるのですが 中国陣の隊長をはじめとする周りの繋がりがわかりづらい。 そもそも1対多なので、まるでダイハード。 んな、アホな〜とツッコミを入れたくなる箇所多数あり。 ハリウッド映画よりは、現実味のあるラストが韓国っぽい。 そこは嫌いじゃない。 迫力のある壮大なスケールの戦闘でした。

  • fg9********

    3.0

    終始一貫しての弓・アクション

     …あらすじは、解説のとおり。  1600年代の朝鮮半島を舞台に、主人公が侵略してきた清の軍隊に連れ去られた妹を奪還するストーリー。  チャンバラ・アクション、ガン・アクションならず、終始一貫しての弓・アクションはなかなか迫力があった。  結末の、妹を盾にとられての敵の大将との1対1の対決は見応えがあった。  出たぁ~!『魔球』ならず『魔弓(カーブ)』の炸裂だ!  2011年の韓国興行収入ナンバーワンを記録した作品らしいが、それほどのことはないが、スピード感もありそこそこ愉しめた。  妹役の女優さんが勝気でなかなか良かった。

  • gtt********

    5.0

    達人が活躍するシーンが見ていて気持ち良い

    弓の名手。彼の活躍を見るのは爽快である。お勧めする。 最後は敢えて書かない。

  • osh********

    4.0

    こつこつと…

    毎日こつこつと弓の練習をすれば、あんなすごいことができるのか? もしかしたら? 残酷な歴史の戦闘物は苦手なのに、最後まで見てしまった。 俳優陣の目力とスピード感のせい。 努力・継続と強い意志・集中力。頑張らねば。

  • kab********

    4.0

    見応えがありました

    歴史的な背景はわからずにみましたが、楽しめました。 戦闘シーンはとても迫力・スリルがあり最初から最後まで見応えがありました。 ジャインが凛々しくてよかったです。

  • bak********

    3.0

    せっかくの大作なのに

    配役も良い。迫力も満点。息つく間もない緊張感。なのにそれ以外に何もない。すっごく残念な映画でした。

  • kyu********

    4.0

    異文化を異文化としてリスペクトする

    このタイトル、何のことかとお思いでしょう。 一つの文化と別の文化が接触すると、プラスマイナスの変化が起きます。 接触は平和的な交流の時もあるし、侵略とか戦争とかの形を取ることもある。 前近代においては、マイナスの形を取ることが多かったでしょう。 そんなマイナスの形の異文化接触を、現代において映画化する。 その時に現代人たる映画製作者の見識が問われます。 本作は1636年の丙子胡乱という史実を、英雄譚として描いた物語です。 丙子胡乱という史実は、朝鮮半島では一般に 「朝鮮が清に侵略され、人民多数が強制連行された」こととして、理解されているようです。 そんな史実を背景に、弓一本で侵略者と戦う主人公。 それだけ聞いたら、私たち日本人は、 「あー、また、ウリナラを侵略者から守ったという被害者史観の物語かー」 などと、最初から先入観で決めつけてしまうかもしれません。 まあ、清が朝鮮半島を侵略したのは史実ですし、 英雄譚ですから何かを守るという設定は不可欠。 そんなことに過剰反応してしまうのは、映画ファンとしては野暮です。 本作で注目すべきは、 「侵略者が一つの異文化としてきちんと描かれている」ということです。 そもそも、「清が朝鮮半島を侵略した」といっても、 この時代、清=中国、ではありません。「中国が朝鮮を攻めた」ではないのです。 当時の清は、民族としては女真族。北方の地を駆ける遊牧騎馬民族。 女真語=満州語を操り、女真文字を持ち、 漢民族(=中国人)が支配する明国をこれから滅ぼしていく集団です。 清は明を滅ぼした後、言語も文化も漢化(=中国化)していきますから、 現代人たる私たちは、ついつい当時の清を今の中国だと誤認しがち。 女真族という北方民族がいたことなど知らない人も多いし、 彼らが喋る満州語など、今や少数言語として消滅の危機にあります。 ところが、作中で、侵略者たちは一貫して満州語を喋るのです! これはものすごい驚きです。満州語ですよ、満州語。 パンフによると、専門家に監修してもらって言語を復元設定したようです。 彼らに中国語を喋らせたって、もっともらしく見えるのに、 いや、そもそもハリウッドなら、異民族にも平気で英語を喋らせるのに。 これは日本なら、滅びゆくアイヌ語を使って映画を取るようなものです。 日本人俳優をアイヌにキャスティングして、アイヌ語会話シーンを多数設定し、 それに日本語字幕を付けるような邦画があるでしょうか。 残念ながら日本人は、内なる異文化をそこまでリスペクトする域には達していません。 それだけでなく、本作は女真族の姿を生き生きと描き出しています。 馬と弓を巧みに操り、北方の平原を駆ける狩猟騎馬民族。 敵役の彼らの精彩あってこそ、弓の名手としての主人公が生きるのです。 それに何より、本作に出てくる一番のイケメンは、 主人公でも、その友人でもなく、敵役の女真族の王子なのです! 主人公にパク・へイルというフツメン、友人にキム・ムヨルというブサメンを配置し、 悪役にパク・キウンというアイドル顔のイケメンをキャスティングするなんて、 この製作者のセンス、すごすぎる… 敵味方入り乱れての戦闘シーンで、敵の王子が画面を引っ張る力の強さといったら。 拉致された花嫁が王子に迫られるシーンで、花嫁は抵抗するのですが、 「ブサイク花婿に操を立てるより、イケメン王子に抱かれる方がイイ!」 と女性ファンの大半は思ったのではないでしょうか(笑)。 このキャスティングにおいても、この映画は、 「いつもの被害者史観」とは慎重に距離を置いていることが分かります。 歴史上の侵略者に立ち向かう英雄譚エンタメ、という枠組みがある限り、 侵略する側とされる側の描写が類型的になってしまうのは避けられません。 その枠組みの中で、侵略者という異文化を、できるかぎり誠実に描く。 その点において、本作はとても好感が持てます。 まあ、堅いことを書き連ねましたが、 「すごい弓アクションを見る」くらいの気持ちで、気楽に見て下さい。

  • mic********

    4.0

    とにかく弓バトル

    冒頭は何だか古臭くて、お決まりの韓流時代劇かなと思いながら見てましたが、清軍が攻め込んできてからは、一気に面白い展開に。 マンガのような主人公の弓さばきに翻弄される清軍と、捕虜達が反旗を翻すシーンなどは久々に名シーンを見た感じです。 丸焼けにされた清軍の王子のシーンもリアルでした。 映像はカメラワークが速くてつかれますが、演出は見事だと思います。 キムハンミンのディレクションワークは世界レベルで、リドリースコットの再来かもしれません。 家族を殺され復讐に命をかけるプロットは、グラディエーターを彷彿させました。 彼の作品派初めて見ましたが、今後も期待できる監督の一人になりました。 最近の映画には見られない骨太な映画で、非常に良くできていたと思います。 オススメです。

  • kan********

    5.0

    スピード、迫力ともに堪能しました。

    前二つのレビュー作品と同じく、前宣伝に疑問が残る作品でしたが、やはり韓国で興収No,1を打ち立てた作品だけのことはあると思います。武侠物が大好きな私にとってはハラハラドキドキの連続でした。この映画、ちょっとどこかで観たような場面や展開がたくさんあります。全体を通して言えば「ラスト・オブ・モヒカン」韓国版ってなとこでしょうか?走る走る走る、弓を射る射る射る・・・今までの武侠・戦国物を上手にリスペクトした活劇に仕上がっていると思います。 ご覧になって決して損はしない作品です。

  • tok********

    4.0

    ネタバレ終始、追われる主人公

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレあの射ち方のまねしてみようっと!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    5.0

    皆さんちゃんとレビューして欲しいものだよ

    さすが、2011年に韓国で人気あった映画だけのことはある アクションも見応えあるし かと言ってアクションに偏ってるわけでもないので しっかりとしたモノに仕上がっている とにかく、竹島だの何だの関係なく 映画は映画として評価して欲しいものだよ

  • いやよセブン

    3.0

    弓の達人の逃亡劇

    17世紀の朝鮮半島、中国の清に攻め込まれた朝鮮が舞台。 主人公は弓の名手で、矢の弾道を曲げられる。 子供時代に妹と二人で清軍から逃げ、身を隠していたが、妹の結婚でバレてしまい、妹は攻め込んできた清軍に拉致される。 清軍にも弓の名手がいて、妹の奪回を目指す主人公との戦いとなる。 銃や剣に比べると大人しいが、いろいろと工夫されていて面白い。

1 ページ/2 ページ中