2012年12月1日公開

恋のロンドン狂騒曲

YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

982012年12月1日公開
恋のロンドン狂騒曲
3.5

/ 285

16%
34%
36%
10%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アルフィ(アンソニー・ホプキンス)とヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)は長年連れ添ってきたが、結婚40年目にして破局を迎える。あまりのことにひどく動揺したヘレナは自殺未遂を起こし、一人娘サリー(ナオミ・ワッツ)は困惑する。だが、実は彼女自身も売れない小説家の夫ロイ(ジョシュ・ブローリン)との間に問題を抱えており……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(79件)

笑える19.8%コミカル15.6%楽しい11.8%切ない8.5%知的8.0%

  • oir********

    1.0

    アレン流軽妙フラットな単に面白くない映画

    あらすじだけ読んでどうにも興味をそそられず見るかかなり悩んだ作品。ホプキンスが出ているという理由で視聴開始したもののウディ・アレン脚本監督とオープニングクレジットを見て反射的拒否反応。 3-4作ほど見ているはずだことごとく平坦フラット、淡々とした筋運びで微塵も感情が動いた記憶がない! ウィットが利いているという定評があるようだが、悲しいことにそのウィットとやらを私は理解できないらしい。 本作も最初からとにかくせわしなくしかしフラットに淡々と事態は進行するのだが、現実性が伴っているようにはとても見えず、老人男子と若い娼婦の結婚、売れない中年醜男作家と若い美人音楽学(?)博士(を目指している)の略奪恋愛という無理筋をグイグイ推し進める。 だから推進力はあるのでだらけはしないが、現実味が全然ないので全てが軽薄浅薄にしか感じられない。 その他占い狂いの老人女性や不倫に焦がれる中年女子の話もしかり。 視聴目的となったホプキンスの演技役どころもホプキンスでなければならなかった必然性は全く感じられず何だかなぁと不満が残る。 ファンタジックコメディというよりはシニカルコメディとして片方の唇をニヤリと吊り上げ、スコッチや黒ビールでもちびちび飲みながら視聴するのがいいのかもしれない。 アレンへの嫌悪感を拭うことが出来なかったのは残念。総評マイナス一つ星

  • eas********

    3.0

    ブラックすぎる

    面白いがかなりブラックなユーモアなので体調の良い時に見ることをお勧めします。私が見た時は気分的に少し嫌なことがあって情緒が少し不安定だったので、それなりには楽しめましたがブラックすぎたので堪えました。万全な体調気分で見ればかなり笑えると思います。精神的にかなりえぐい話なので見る人を選ぶかもしれません。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    アンソニー・ホプキンス

    レクター博士よりキモいおっさん

  • Cinemalove

    5.0

    ウッディのブラックユーモアがいい

    久々に再鑑賞。相変わらず豪華キャストですね。 ウッディ節、ブラックユーモアが最高です。 ウッディって純粋な人が実は好きなのかもしれないと思いました。

  • 豊崎久美

    4.0

    ネタバレ後半、ゾっとする。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
恋のロンドン狂騒曲

原題
YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

上映時間

製作国
アメリカ/スペイン

製作年度

公開日