2012年12月1日公開

恋のロンドン狂騒曲

YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

982012年12月1日公開
恋のロンドン狂騒曲
3.5

/ 285

16%
34%
36%
10%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • oir********

    1.0

    アレン流軽妙フラットな単に面白くない映画

    あらすじだけ読んでどうにも興味をそそられず見るかかなり悩んだ作品。ホプキンスが出ているという理由で視聴開始したもののウディ・アレン脚本監督とオープニングクレジットを見て反射的拒否反応。 3-4作ほど見ているはずだことごとく平坦フラット、淡々とした筋運びで微塵も感情が動いた記憶がない! ウィットが利いているという定評があるようだが、悲しいことにそのウィットとやらを私は理解できないらしい。 本作も最初からとにかくせわしなくしかしフラットに淡々と事態は進行するのだが、現実性が伴っているようにはとても見えず、老人男子と若い娼婦の結婚、売れない中年醜男作家と若い美人音楽学(?)博士(を目指している)の略奪恋愛という無理筋をグイグイ推し進める。 だから推進力はあるのでだらけはしないが、現実味が全然ないので全てが軽薄浅薄にしか感じられない。 その他占い狂いの老人女性や不倫に焦がれる中年女子の話もしかり。 視聴目的となったホプキンスの演技役どころもホプキンスでなければならなかった必然性は全く感じられず何だかなぁと不満が残る。 ファンタジックコメディというよりはシニカルコメディとして片方の唇をニヤリと吊り上げ、スコッチや黒ビールでもちびちび飲みながら視聴するのがいいのかもしれない。 アレンへの嫌悪感を拭うことが出来なかったのは残念。総評マイナス一つ星

  • eas********

    3.0

    ブラックすぎる

    面白いがかなりブラックなユーモアなので体調の良い時に見ることをお勧めします。私が見た時は気分的に少し嫌なことがあって情緒が少し不安定だったので、それなりには楽しめましたがブラックすぎたので堪えました。万全な体調気分で見ればかなり笑えると思います。精神的にかなりえぐい話なので見る人を選ぶかもしれません。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    アンソニー・ホプキンス

    レクター博士よりキモいおっさん

  • Karuna

    5.0

    ウッディのブラックユーモアがいい

    久々に再鑑賞。相変わらず豪華キャストですね。 ウッディ節、ブラックユーモアが最高です。 ウッディって純粋な人が実は好きなのかもしれないと思いました。

  • 豊崎久美

    4.0

    ネタバレ後半、ゾっとする。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 北鎌倉

    5.0

    人生のペーソス描く

    ウディ・アレンの出ない、爆裂ナレーションのないアレン作品が好きだが、これはその代表作。家族4人それぞれの人生のペーソスを交錯させ、最後は「現実より妄想に浸る方が幸せ」というナレーションに考えさせられる。 なんといっても、ちょっとボケたお母さんが来世やオカルトを信じきって幸せになるのがいい。是、「tall dark stranger(幸せの青い鳥)」をむやみに探さぬ結果である。爆笑。 妄想一途のアホ安倍も見習えよ。 以下、mnsニュースより抜粋(https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「ゴルフがダメで、テニスはいいのか」-3選・安倍首相の総裁選珍言まとめ/ar-AAAswSj?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2) 安倍晋三 首相: 「私の妻や友人が関わったので、国民が疑念を持つのは当然」 朝日新聞デジタル 9月14日  14日の公開討論会より。  この発言で多くの人が驚いた。  安倍首相は2017年2月17日の衆院予算委員会で「私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。全く関係ないということは申し上げておきたいと思います」と発言していたからだ。  なお、安倍首相は5月28日の衆参予算委員会で発言の意味について、「不正はしていない。政治の世界において大きな問題になってきた贈収賄では全くない。そういう文脈の中において、私は『一切関わっていない』ということを申し上げている」と修正を行っている(朝日新聞デジタル 5月28日)。

  • 一人旅

    3.0

    必死の表情で訴えるナオミ・ワッツ♡

    ウディ・アレン監督作。 人生の転換期を迎えた男女4人それぞれの恋の行方を描いたコメディ。 ウディ・アレン監督・脚本による群像喜劇の佳作で、物語の舞台は監督の古巣ニューヨークを飛び出しロンドンに移っています。 主な登場人物は4人で、 死の恐怖を覚え若作りに励んだ末に妻を捨ててコールガールと再婚する夫:アルフィ(アンソニー・ホプキンス) 夫アルフィに捨てられたショックで自殺未遂した後、未来を予言する占い師に心酔する妻:ヘレナ(ジェマ・ジョーンズ) アルフィとヘレナの娘で、勤務先の画廊のオーナーに恋をする人妻:サリー(ナオミ・ワッツ) 絶賛スランプ中の小説家で、向いのアパートに越してきた美女に一目惚れするサリーの夫:ロイ(ジョシュ・ブローリン) 人生の転換期を迎えた高齢夫婦とその娘夫婦、四者四様の新たな恋の顛末を軽妙洒脱な語りで描き出しています。 4人に共通するのは苦悩との直面です。アルフィは“老い”を恐れ始め、ヘレナは“喪失”に悲観し、ロイは“仕事”が鳴かず飛ばずで、サリーは“夫婦生活”に我慢できなくなります。4人はそれぞれの抱える苦悩に対し自分なりの方法で対処しようとします。アルフィは若い妻と再婚することで己の若さを取り戻そうとし、サリーはインチキ臭い占い師に依存することで現実そのものから逃避しようとします。そしてロイは作家として有るまじき行為に及ぶことで窮地を脱しようとし、サリーは画廊のイケメンオーナー(アントニオ・バンデラス)に妄想的な恋心を抱くことで冷え切った夫婦関係から脱却しようともがくのです。本作は苦悩の現実に半ば“幻想”をもって対峙する4人の男女の恋や人生の奮闘を通じて、人という生き物の非論理的で滑稽な生き様を優しく温かな視点で浮かび上がらせています。そして劇中最も妄想に憑りつかれ身内からも呆れられていた人物が、結果的に現実の人生を誰よりも良い方向に転ばせてしまうという皮肉的なオチが最後に効いてきます(「薬(現実)よりも幻想が効く」の成功事例)。

  • fg9********

    3.0

    内容と登場人物に余り共感できない

     …ウディ・アレン監督とはあまり相性が良くないが、『ローマでアモーレ』が割と気に入ったので観てみる。  …あらすじは、解説のとおり。  アンソニー・ホプキンスは、やがて訪れる死の恐怖から、長年連れ添った妻(ジェマ・ジョーンズ)を捨て、筋トレに励み、日焼けサロンに通い、コールガール(ルーシー・パンチ)を自宅に呼び、遂にはそのコールガールと結婚までしてしまう。  奥さんはそのショックから立ち直れずに、インチキ占い師に溺れていく。  二人の娘のナオミ・ワッツは、うだつの上がらない作家の旦那(ジョシュ・ブローリン)に不満タラタラの日々を送っていたが、ギャラリーでの仕事に就き、そのボス(アントニオ・バンデラス)に魅かれ始める。  そして、そのボスも自分に気があると思いきや、ボスは違う女性に入れ込んでいて、なんという勘違いという思いで凹む。  一方の旦那は、隣のアパートに住む女性に心魅かれ、口説き落とすことに成功する。  そんな折、小説を書いていた友人が事故で亡くなり、その友人から預かっていた小説の原稿を自分の作だと偽って出版社に持ち込むと、絶賛の讃辞を送られる。  すると、その友人が息を吹き返し……といったストーリー。  いつもながら、軽妙洒脱というか、しゃれた作りには感心するが、また、役者陣の自然体の演技にも魅かれるものがあったが、内容と登場人物に余り共感できない作品だった。

  • ish********

    4.0

    人生、なんでもいい?と思えるかも?

    会話のテンポ、カメラワークが良く、登場人物もわかりやすい描写で、時間も100分弱と短いので気軽に観れる映画です。急に離婚を切り出し自分磨きをしてコールガールと再婚する父であり夫、離婚のショックから精神世界にのめり込む母であり妻、甲斐性ない夫を養うため、夢を諦めた娘、医学部卒業し、一発屋作家である娘の夫…色々な視点から楽しめる作品になってます。ダメな人ばかりの家族だけど、どこか笑えて深刻ではない。 人生は無意味のテーマの中に、友人の事故すら軽い出来事に見えてしまったウディアレンの腕に脱帽。 人生は無意味なもの。無意味な時間なら、好きに生きたら良いと思う。幻想に寄り添ったり、浮気不倫したり、何して生きるのもその人次第。

  • jir********

    5.0

    人生とは無意味な空騒ぎ

    すっごい面白かった。 A、B、C、Dとグループがありそれぞれが物語を持つ群像劇なのだが、そこに起こる事件が目が離せない。 通常の一時間のドラマであるなら二時間の映画でありながら十本ほどがつまっているような目まぐるしい展開が続く。 ほぼ全てが本人達からしたら悲劇なのだが、観客からは喜劇に映る。 物語が始まる前の元の状態の方が幸せに見えるのに、皆自分からどんどん余計な事に首を突っ込み不幸せになっていく。 全員が全員、自分の事しか考えていないのが全ての原因なのだが、当然だがやはり本人らは気付かない。 そして、どのグループの人らも事件が二転三転し、泥試合のようになっていってる絶妙なタイミングで 「それではそろそろ、この無意味な空騒ぎを終わろう」 と、ナレーションが入り幕が閉じる。 神様目線のこの盛大な皮肉に爆笑した。 これは自分の人生の事でもあるし、人類全体の悩みを客観視したものでもある。 一つだけこの無意味な空騒ぎから脱出する方法があり、それは、「自分を客観視すること」なのだ。 逆に言えばそれが出来なければ人間はずっと悲劇の内にいることになる。

  • nat********

    3.0

    情けない人達inロンドン

    面白いのが、最初はお金儲けの為にお母さんに嘘をつく占い師が心底怪しく見えたのに、最後には結局、みんな占い師のおばさんと同じだったってこと。つまり、誰も他人の事なんて考えてなくて、自分が良ければそれで良いって人ばかり。 むしろ、お仕事としてやってる占い師の方がマシかもね…あ!あと、お父さんの再婚相手もかな? こんな情け無い人達の話も、街が素敵だとそれだけで救われるものがあるのが不思議!

  • みくRMC

    3.0

    邦題の、やっつけ感。

    ラブアクチュアリ~的な映画を期待してレンタル(笑) しかし、蓋を開けてみれば一筋縄ではいかないひねくれおじさん、ウディ・アレンのシニカル恋愛劇。 えええ…!思てたんと違う!(>o<;) アンソニー・ホプキンス演じるアルフィーは、若い頃の自分にすがって若作りの日々。ジェマ・ジョーンズ演じる、老後をゆっくり二人で過ごしたいヘレナと意見が合わず離婚。アルフィーは何を思ったか、たまたま「お世話」になったコールガールのシャーメインとスピード結婚… ヘレナはそのショックから怪しい霊媒師のもとへ通うように。一方、ヘレナとアルフィーの娘、サリーは売れない作家の夫ロイを支えるために働きながらも、画廊を持つという夢を抱いています。そのサリーとロイ夫妻をナオミ・ワッツとジョシュ・ブローリンが演じているのですが、あの二人をよくもこうサエない夫婦に描きますなあ(笑)最初、ブローリンと気づきませんでした。 穏やかな街並みとは裏腹に、それぞれの夫婦のぎくしゃくしたやり取りやら激しい口喧嘩が繰り返されるシーンが多く、ちょっとイメージと違ったのでびっくりしました。でもまぁ、すっかりおじいちゃんなのに若い彼女にいいところ見せようとがむしゃらに頑張るアンソニー・ホプキンスの演技は可愛かったですけどね。 その他、ロイが部屋で執筆中に窓から偶然目に入り一目惚れした向かいのアパートに住む学生ディアにフリーダ・ピント(美しい!)、ディアの婚約者にニール・ジャクソン、ロイを慕う作家志望のポーカー仲間ヘンリーにユエン・ブレムナー(何気にキーパーソン)など、好きな俳優さんもたくさん出ていて嬉しかった。 ちなみに、当初シャーメイン役がオファーされてたニコール・キッドマンに決まらなくて良かったかも。娘役のナオミ・ワッツと似過ぎだもん…。 ところで気になったけど、赤いドレスの美女ディア。音楽の博士号取得を目指し、外交官の婚約者と結婚間近、父親は書評も書くなど出版業界の著名人…これだけ育ちの良さそうな女性が向かいに住む中年男に窓からいきなり誘われてランチに行ったり、窓越しに裸を覗かれて喜んだりするんでしょうか? そういう性格なんですと言うんならそうなんでしょうけど(笑)。でも、その話をされて赤面するフリーダ・ピントがとても可愛かったです。 それぞれの人物の恋愛、仕事、人生観なんかが映画の中とは思えないほどリアルな勘違いや失敗で崩れていく。そんな中、ただ一人スタンスを変えないヘレナが、実は一番人生を変えていったのかもしれません。 結局、結末を迎える直前に登場人物の中で一番幸せそうなのは…。 実際「純粋に生きた人」の勝ちってことでしょうか。 う〜ん、ハッピーなのかそうでもないのか…。みんな幸せになってくれる話だと嬉しかったんですけど、物事そう上手くはいかないですね。

  • スーザン

    4.0

    シニカルさを無視した邦題はちょいと酷い。

    喜劇と悲劇と皮肉がたっぷりで、ほれぼれする手腕である。 年甲斐もなく、という所がミソ。 中でも極端なのはアンソニー・ホプキンス演じる父だ。 アンチエイジングに目ざめ、離婚までしてケバい娼婦と再婚。 (娼婦役の彼女は絶品!) 一発屋作家ジョシュ・ブローリンも相当ヤバイ。 妻ナオミ・ワッツは恋の幻想でひとりよがり。 精神世界に傾倒する母もまた恋の虜に・・・。 4人が織りなすバカな大人の(本人のみ)真面目な行動。 大いに笑わせてくれる。 原題 YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER は占い師の常套句だとか。 邦題はこのシニカルさをまったく無視してしまった。

  • sou********

    5.0

    恋とは、はたから見れば滑稽なもの

    ここんとこ絶好調に面白いウディ・アレン監督の作品、 ワハハと笑えるような話ではありませんでしたが いい大人の滑稽でシニカルでありそうな恋と人生、 やはり面白い映画でありました。 老後のこれからを有意義に過ごしたいと考えた アンソニー・ホプキンス、 彼が選んだ新しい奥さんはありえない中身なしの若い娼婦 捨てられた老婦は占い師にすがる、 来世や前世なんて他の者にとったら頭が痛くなりそうなことを信じてしまいます。 アンソニーの娘、ナオミ・ワッツ夫婦がこれがまた危機的状況、 夫妻それぞれ好きな人ができてしまう、 登場人物みんなそれぞれ心が弱った時に新しい恋によりどころを 求めようとしますが、 まー勘違いで痛い話ありーのうまくいきかけてしっぺ返しくらいーの 原点にもどろーかとしたら時すでに遅いーの、 妄想にとりつかれたりしたりーの はたから見たら滑稽であり当の本人からすれば大真面目な 狂騒曲が繰り広げられます。 まー、恋なんてのは大真面目で滑稽なことかもしれません、 いくつになっても同じこと、 でも人生で欠かせない大事なことであるし人を最も奮い立たせ 傷つけることであるかもね。 ウディ監督らしく恋の空騒ぎを 我々にドライにアホらしく真面目にかつ笑い飛ばしてくれる映画、 それとそれだけでなくあの小説は~?、 は、やはりただでは終わらないサスペンス的な要素もあって面白く観れました。

  • shi********

    4.0

    豪華妙演。心の隙間に乱れ咲く恋愛模様。

    ロンドンのある一家に絡む恋愛模様を描いたウッディ・アレン監督作品。 いつもの軽快で知的なコメディタッチの恋愛劇で、やはり老人と若い女の物語も織り込まれる。 軸に描かれるのはサリー(ナオミ・ワッツ)とロイ(ジョシュ・ブローリン)の夫婦とサリーの両親の恋愛模様。 もちろん家庭外の相手との恋愛だ。 まず父親アルフィ(アンソニー・ホプキンス)は生への執着がなぜか性の目覚めのようになってしまい離婚、若い女優と再婚する。 もちろん女優というのは自称で実は売春婦。 客としてついたが、その若さにのめり込んで行く。 体はピチピチだが顔と頭の中はビッチな彼女は、彼の財産を使いまくる。 母親は離婚の痛手からか、占いにのめり込み、前世がどうだとかくだらないことばかり話題にし、周囲をウンザリさせる。 その彼女も占いで知り合った妻に先立たれた男に惹かれていく。 ロイは売れない作家。 向かいのマンションに越してきた赤い服の女に一目惚れ。 果敢にアプローチするが彼女には婚約者がいる。 しかしそれでも彼は口説きまくり、やがて・・・。 そしてサリーは新たに職に就くが、その上司で既婚者のグレッグ(アントニオ・バンデラス)に惹かれていく。 という4組の恋愛模様である。 「ほらねヤッパリ」という展開になる組もあるが、「オイオイ、マジかよ」という展開になる組もある。 それぞれが心の隙間に入り込んだり、入り込まれたりの恋愛模様。 昼ドラみたいにドロドロと重苦しく描ける話でもあるのだが、本作は非常に軽快でノリがいい。 以前のウッディ・アレンの監督作「人生万歳!」もそうだったが、本人の人生を投影してか「離婚」「若い女性との恋愛」という要素がある本作。 「人生万歳!」には言い訳がましいような、キレイ事を守ろうとするようなところがあり、「意外と小さいジジイなんだな」と感じたものだった。 しかし本作にはそんなところはない。 知的な会話に溢れる脚本だが気取った感はあまりなく、人間の愚かな部分もストレートに表現している。 全編に小さな笑いと小さな驚きが散りばめられ、「この人たち、この先どうなっちゃうんだろう」という興味も尽きない。 またベテラン役者陣の演技も見事で、なかなか楽しめる作品であった。

  • aki********

    4.0

    ○うまくまとめてます…水準以上

    アレン監督の手腕でしょう、最後まで観客を飽きさせずに魅せます。 いくつかの恋の行方がテンポよく物語られ、また、音楽のセンスもよく、全体に上質の仕上がりと感じました。 ディア役を演じたスラムドッグ$ミリオネアのピントが、とてもキュートでした。

  • tsu********

    3.0

    エントロピーの恋愛法則が楽しい

    時間とともに常に拡散するエントロピーの法則は恋愛にも当てはまります。 どうでもいいうだうだ恋愛劇を、映画に纏め上げてしますアレン監督の手腕に脱帽です。 ニヤニヤ笑いながら鑑賞できる星三つ。

  • pop ノレン

    2.0

    これは『×』

    観たのはもう二年昔。輸入盤DVDでです。作品としても『ミッドナイト・イン・パリ』の前ですから。 とにかくウディ・アレンには『話を転がすため』或いは『話にツマると』登場人物を増やす『悪癖』があります。 この映画もその典型! アンソニー・ホプキンスに絞ってくれてたら良かったのに…(^^; 『ミッドナイト…』で魅了された方は、おそらくガッカリするでしょう。

  • nam********

    4.0

    ネタバレとてもシニカル。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレロンドンタクシーを降りるヘレナ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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