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恋のロンドン狂騒曲 (2010)

YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

監督
ウディ・アレン
  • みたいムービー 159
  • みたログ 607

3.51 / 評価:239件

内容と登場人物に余り共感できない

  • fg9***** さん
  • 2017年3月23日 14時19分
  • 閲覧数 396
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …ウディ・アレン監督とはあまり相性が良くないが、『ローマでアモーレ』が割と気に入ったので観てみる。
 …あらすじは、解説のとおり。
 アンソニー・ホプキンスは、やがて訪れる死の恐怖から、長年連れ添った妻(ジェマ・ジョーンズ)を捨て、筋トレに励み、日焼けサロンに通い、コールガール(ルーシー・パンチ)を自宅に呼び、遂にはそのコールガールと結婚までしてしまう。
 奥さんはそのショックから立ち直れずに、インチキ占い師に溺れていく。
 二人の娘のナオミ・ワッツは、うだつの上がらない作家の旦那(ジョシュ・ブローリン)に不満タラタラの日々を送っていたが、ギャラリーでの仕事に就き、そのボス(アントニオ・バンデラス)に魅かれ始める。
 そして、そのボスも自分に気があると思いきや、ボスは違う女性に入れ込んでいて、なんという勘違いという思いで凹む。
 一方の旦那は、隣のアパートに住む女性に心魅かれ、口説き落とすことに成功する。
 そんな折、小説を書いていた友人が事故で亡くなり、その友人から預かっていた小説の原稿を自分の作だと偽って出版社に持ち込むと、絶賛の讃辞を送られる。
 すると、その友人が息を吹き返し……といったストーリー。
 いつもながら、軽妙洒脱というか、しゃれた作りには感心するが、また、役者陣の自然体の演技にも魅かれるものがあったが、内容と登場人物に余り共感できない作品だった。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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