2012年9月28日公開

エージェント・マロリー

HAYWIRE

932012年9月28日公開
エージェント・マロリー
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

並外れた戦闘能力と知性を兼ね備えた女性スパイのマロリー(ジーナ・カラーノ)は、民間軍事企業の経営者で昔付き合っていたケネス(ユアン・マクレガー)からバルセロナにおける人質救出作戦の依頼を受ける。バルセロナでの作戦を手を組んだパートナー(チャニング・テイタム)と共に見事に遂行し、その評判を耳にしたMI6の依頼で、今度は新パートナーのポール(マイケル・ファスベンダー)と組み謎の男を追跡するという仕事が舞い込んでくる。しかし、ダブリンへ旅立ったマロリーを非情なわなが待ち受けていた……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(129件)

かっこいい28.3%勇敢20.8%セクシー13.2%ゴージャス4.2%楽しい4.2%

  • kkk********

    2.0

    B級スパイアクション

    うーん。わかりにくい、納得できないラスト、つまらない演出などB級感一杯です。アクションだけ楽しむのも有りですが、主人公が魅力なし。

  • 一人旅

    3.0

    ジーナ・カラーノの本業は総合格闘家

    スティーヴン・ソダーバーグ監督作。 「オーシャンズ」シリーズの鬼才:スティーヴン・ソダーバーグが2011年に撮ったサスペンスアクションで、総合格闘家のジーナ・カラーノがタフな女スパイを力演しています。 組織の裏切りに遭い追われる身となった凄腕の女エージェント:マロリー・ケインが自分を罠に嵌めた黒幕に復讐を遂げるべく孤軍奮闘する様子を描いた女性アクション物で、多数の登場人物の相関を手際よく提示した上で、驚異的な身体能力を誇る孤高のヒロインのハードな闘いのゆくえが活写されます。 上映時間90分強の王道的な女スパイ物で、見所は本業が総合格闘家のジーナ・カラーノが魅せるスタントなしのアクション演技にあります。容易に銃を使うとすぐに決着がついてしまうので、あえて銃は使わずパルクール的な動作と切れ味抜群の格闘&寝技をメインに敵と死闘を繰り広げます。ヒロインの戦闘力が突出しているため、男の敵どもが相対的に雑魚に見えてしまうことが緊迫感を少し削ぐ要因となっていますが、ここはジーナ・カラーノ扮するヒロインの殺気に満ちた表情と爽快な逆襲劇を堪能しましょう…。 派手さを抑えた小粒なアクション物ですが、ユアン・マクレガー、マイケル・ダグラス、マイケル・ファスベンダー、チャニング・テイタム、ビル・パクストン、アントニオ・バンデラス…と単体で主演を張れる大物俳優が脇を固めた贅沢なキャスティングにソダーバーグの厚い人望が窺い知れる作品でもあります。

  • fiv********

    2.0

    映画は本物より魅せるアクションで!

    主演は、総合格闘家のジーナ・カラーノ。 彼女の生の格闘シーンが最大の見所になるはずだった。 しかし、重量感のある格闘シーンではあるがミラ・ジョヴォヴィッチやレベッカ・ファーガソンのような映像で魅せるアクションと比べるとキレがいまひとつ。 またストーリーは単純なのに、出演者豪華なのがいけないのか話が出演者に合わせてあっち行ったりこっちに来たりで分かりにくい。 色んな面が裏目に出た勿体ない作品。

  • y_shop

    3.0

    淡々としたスパイ映画

    手堅くまとまってる作品ではあるけど、淡々としていてそれ以上でもそれ以下でもない感じ。 悪くはないが「他にも面白い女性スパイ映画はあるからなぁ」というのが正直なところ。 車で逃走するシーンは見事だと思ったけど、これも『その男、凶暴につき』ですでに北野武がやってる演出だしなぁ。

  • oir********

    1.0

    筋と人物相関図が分かりにくくウィキで補足

    オープニングからB級臭く数分で視聴中止しようとするも踏みとどまり継続。 結果は筋が茫洋、人物相関も実に分かり辛く、見るに堪えるはアクションのみといった具合。そのアクションにしても女子の格闘技で男子を殺害という説得力は弱い。 大体はストーリーを把握できたとはいえ不満が大きいので視聴後に調査。 ウィキが不明だった点をほぼ全解説してくれたのでまぁいいかと。 行きずりの一般人を引き込んだのは彼に降りかかる危険を考慮すれば実によくない行為だったね。 総評一つ星

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エージェント・マロリー

原題
HAYWIRE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日