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ライアー・ハウス

ライアー・ハウス

BREATHLESS

PG1292

雉間

1.0

痴呆症の話し相手になってる気分

内容薄過ぎで尺と中身が合ってない。 長々と見ても中身がなく、この内容なら30分でいい。いや、30分でも多いくらい。中身のなさが見ている段階から目立ち、まるでセブンのサンドイッチよろしく典型的な中身スカスカ映画。 加えて監督のやる気ゲージがないのか、演技含めた演出にも凝ったところはなく最悪映像なしの30分の読み聞かせでもいいと感じる。が、たぶんそれでも30分持つことはなくやはり根本的な内容不足。 作品としてはミステリーなのだが、いわゆる推理的なミステリー要素は皆無と言える。ただ最後に伏線もなく新しい展開を放り込むが、それだけでこれをミステリーと呼ぶのはどうだろう。 また場面としての絵変わりもないので、痴呆症の徘徊者よろしく、家の半径100メートルまでの散歩コースを周るようななんとも退屈な時間が味わえる。 もしこの作品を勧められたなら、その人の薬物の使用を疑うことをおすすめする。 そんな映画です。 【ひと言】 時間の無駄。見ない方がいい。これを見るなら他のを見ろ 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。ながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらって見るレベル。

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