2012年10月27日公開

旅の贈りもの 明日へ

1092012年10月27日公開
旅の贈りもの 明日へ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

長年建設会社に勤務してきた孝祐(前川清)は、無事定年を迎えた。ある日、部屋の整理をしていると、42年前に文通していた初恋の少女(清水くるみ)からの絵手紙を発見する。初恋の思い出が頭の中でよみがえり、彼女に再び会いたくなった孝祐は、二人の思い出の地である福井県へと向かう。同じころ、結婚を控えた結花(山田優)と、失意のバイオリニスト(須磨和声)も同様に福井を目指していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(20件)

ロマンチック24.4%切ない22.0%泣ける12.2%かわいい12.2%ファンタジー9.8%

  • cha********

    2.0

    期待したのですが

    二人の幼少時代はなんか絵はがきで文通いい感じでした。 祭りで偶然はあり得ないし桜があんなに大きく 娘も一度もあってない父に大好きとか あまりに全部が簡単に感じます 簡単に家作っちゃうし

  • lud********

    3.0

    懐かしい顔ぶれ

    前川清の演技はさておき、、、 ストーリーは心暖まる、ロマンに溢れた作品だった。 もちろん突っ込みどころだらけではあったが、こういう映画は、夢にみることを絵にするのが目的だろうから。 昔の恋人…長い時を経ると思いだし会いたくなるのは何だろう…。 それはきっと記憶の中にあるからだろう。現実にはそのままの方が良いはず。 この2人に自らを重ねあわせて、ひとときの夢を見せてもらった。

  • fg9********

    2.0

    あまりにも不自然

     …あらすじは、解説のとおり。  定年退職した男(前川清)が、少年時代の初恋の相手を思い出し、42年ぶりにその跡を辿ると、偶然にも祭りの夜に!!!  また、離縁した父親とは4歳のころから音信不通だった娘(山田優)が、結婚式を目前にして福井を旅してみると、偶然にも!!!  という、とてもとてもあり得ない二つの偶然があまりにも不自然と感じた。  その不自然のストーリーに、時折割り込んでくるバイオリニストの話しは一体何???  どこかで繋がっていたっけかなぁ?  久し振りにお顔を拝見した酒井和歌子の綺麗さに免じて☆一つプラスしておこう。

  • つくし

    5.0

    泣きました

    テレビで見ました。 高校生時代の二人のデートが初々しく美月が可憐で、可愛い~と言いながら見ていました。 40年以上経った美月もキュートなのは変わりませんね。 ふたりは結ばれるのかなぁ…? 見届けたかったけれど、あのラストシーンはきっと結ばれたのでしょう。 綺麗な演出でした。

  • haf********

    4.0

    ネタバレ微妙な二人が巡り合うことでしっくり馴染む

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
旅の贈りもの 明日へ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル