2012年12月21日公開

レ・ミゼラブル

LES MISERABLES

1582012年12月21日公開
レ・ミゼラブル
4.1

/ 6,880

51%
26%
14%
6%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,238件)


  • yah********

    4.0

    さすがの名原作+素晴らしい音楽

    原作小説は読んだことがないが、この映画はわかりやすく描かれていたので特に支障は感じなかった。 ミュージカルは苦手なので、登場人物がセリフをすべてミュージカルとして歌い上げるスタイルに戸惑い、慣れるのに40分ほど要した。しかし、慣れてしまえばもう気にならなくなった。 ストーリーは、かなり独創的な話に感じた。他の小説や童話、神話などに影響を受けたように感じる部分がほとんどないように感じる(単に自分の勉強不足かもしれないが)。単に独創的なだけでなく、起伏と緊張感のあるストーリーで話自体もおもしろかった。 音楽は、素晴らしいの一言。 後半の革命を描いたシーンは、街のほんの一区画のみを舞台に描かれていたので、映像的にこじんまりしすぎていたのは残念。 ジャンバルジャンがマリウスに自身の素性を明かしたあと、それをコゼットに告げないように頼んで去ろうとしたとき、マリウスが言った「行かないでくれ」「彼女に告げようがない」というセリフには、そりゃそうだわなと思わず笑ってしまった。

  • ech********

    3.0

    ストーリー知ってから観るべきでしょう

    内容知らない人はWIKIのあらすじと登場人物の背景を読んでから観るべきでしょう。 何と言っても世界文学史に輝く大長編ですので、各人の出自や伏線は省略してますから。 裏返せば、話は当然知っている人向けにエンタメサイドに特化して楽しむ前提です。 セリフを歌う古典的なミュージカルなので、ひたすらミュージカルであってドラマチックやサスペンスは希薄ですが、この手のエンタメ作品は豪華さと格調高さだけでいいんでしょうね。 換言すればミュージカル嫌いな人は見ない方がいいです。

  • hik********

    2.0

    ただの過大評価ジャン。

    当時は日本でもレミゼブームという流行まで起こっていた。 かく言う私も劇場で鑑賞したが、確かに悪くはなかった。だが、そこまで絶賛するほどのものだろうかとも思った。 確かにヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイの演技は圧巻だった。 ジャックマンの、序盤の断崖での、贖罪と新たな人生の旅立ちを胸に秘めた魂の熱唱には震えた。 あのシーンだけでも、オスカー候補になったのが頷ける。 ジャックマンのオスカーは逃したものの、ハサウェイは見事、オスカー受賞。 髪も、歯も、身体までも犠牲にした薄幸女性を体当たりで熱演していた。 何といっても、絶望の淵に追いやられた時の、「夢やぶれて」の熱唱。あれは必見中の必見である。 160分、歌いっぱなしのキャストの熱演、熱唱は確かに圧倒された。 しかしネガティブな点を述べると、さすがに160分は長すぎる。 後半は、ただただ「早く終わらないかなあ」の一心で見ていた。 フランス革命のシーンも肝心の主人公のバルジャンが関わっていないせいで、浮いてしまっている。 ブームが起きるほどの魅力はとてもじゃないが感じられなかった。

  • soc********

    2.0

    つまらん

    夢やぶれてと民衆の歌はよかった。 ストーリーは内容薄いし退屈。キャストは豪華。 ミュージカルとしては素晴らしいのかもしれんが映画としてはイマイチ。

  • iup********

    2.0

    うーん、、

    ミュージカル映画は別に嫌いじゃないけど、セリフが全て歌になっているパターンのミュージカル映画は今回が初。うん、苦手だ笑 ラストシーンは普通に感動した。 が、ラストシーン以外はもうただ時間が早く過ぎるのを待ってた。 号泣した人も多いようだけどそんなに号泣要素あったかな?友人から泣くって聞いてすこし期待してたのにちょっとガッカリ。

  • lov********

    5.0

    素晴らしい

    世界の名作! 正直 ミュージカルは苦手で舞台も映画も避けてきました けどこのレミゼラブルだけは別。凄い アンハサウェイで号泣 民衆の歌で感動 自己ベストに入れました

  • kyo********

    5.0

    こういう話だったのか!

    原作は恥ずかしながら知らずに鑑賞。でもそれが逆に良かったのかなと思います。 これは私の好きな映画、ベスト3のうちの一つに入りました。何度も観る映画ではないけれど、一度は観るべきかも。 鑑賞後は、なかなか席を立てなかったです。 それから、こちらのレビューですが。 評価は人それぞれだとおもうけれど、 ミュージカル映画だとわかっててみるのだから(もちろんわかってて見てるよね?) 。嫌なら観なきゃいいのにね。

  • sou********

    2.0

    名作と言われても、僕にはミュージカルは向いてないらしい…。

    ミュージカル…苦手だよなぁ…。 殆どのミュージカルは粗筋すら記憶に残らないし。 音楽は好きだけど、ボーカルより楽器を聴きたい方なので歌詞ってそもそも余り入って来ないのよ。結局、感情移入出来ないシーンが多くなるし、結果、話が入って来ない。 なんやろ、役者の労力、音楽で2時間強や3時間弱も構成する労力、カメラワークも普通の映画とはちょいと味付けが変わるし…それで記憶に残らないって残念じゃない?オマケに緊迫した場面のハラハラするような緊張感は失われるし…。 レ・ミゼラブルって、人生の苦悩と慈悲と赦し、罪と罰の妥当性、フランスにおける人権運動の芽生え、何より愛について!…素晴らしいテーマを描いた話なのに、ミュージカルという手法が個人的に受け入れられないのよ。 うーん、一言で言えばうるさい? 画面を見ながら登場人物の心の情景が浮かばないし、想像すべき登場人物の気持ちは歌にしちゃうし(察するっての?)、考えながら観るから静かにして欲しい。 集中できないとでも? ミュージカルって、何も考えずにボケーっと観れる内容が良いなぁ…。 僕にとって、ボケーっと観れる映画が何度も観たい作品になる事は少ないけれど…。 やっぱ、向いてないんでしょうな、ミュージカル。ミュージカルじゃない形で観たい物語ですよ、マジで。

  • いいじゃんそれで

    1.0

    素晴らしい物語なんだろうけれど

    歌も演技も素晴らしいとは思うが、全編歌で物語が進むのは私には合わなかった。 台詞として普通に喋った方が良い場合もあるのでは?と思ってしまった。 観ていて疲れにも似た飽きが来た。 斬新な試みだったんだろうが、自分には不向きだった。

  • tatsu8

    2.0

    ストーリーはいたって普通

    有名な作品でタイトルは知っていたけど、見る機会はなかった。 ストーリーはいたって普通、キャストは豪華。他の人も言ってるけど、いくらミュージカルにしても歌いっぱなし、、ちょっと飽きます。

  • yum********

    2.0

    歌い過ぎ

    ミュージカルは苦手だが、面白いと思えるものもある。 しかし、これはダメ。 気持ちが高まるようなシーンで歌ったり、踊ったりするのはアリだが、普通のセリフからなにから、誰でもかれでも、ほぼ歌いっぱなし。 物語として頭に入って来ないし、見ていて疲れてきたので途中でやめた。 もっとメリハリつけてくれたら最後まで耐えられたと思う(笑)

  • walbatross

    5.0

    ミュージカル大河ドラマ

    超有名作品ながら、私自身は原作小説を数十年前に読んだだけの初見に近い状態だったため、3時間近い長さを全く感じさせず、最後まで飽きずに見ることができた。 ミュージカルなのでダイジェスト版みたいな作りではあるが、それぞれの場面が美しく構成され、各々の歌が素晴らしい。特にフランス革命や、最後のシーンには感動した。舞台をベースにした映画だが、タイタニックのような迫力ある映像で映画ならではの感動もあったかと思う。歌の迫力は舞台の方があるだろうから、次は、劇場で見たい。

  • tat********

    4.0

    心の中の善と悪、自由への信念を描く

    19世紀フランス暗黒の時代を生々しい映像で描く大作。 行き過ぎた管理社会と度を過ぎた仕打ち。最悪な状況でも立ち上がり、幸せを掴もうとしてゆく。 生きるため些細な悪事を働く事とそれに対する罪悪感との格闘という、誰もが秘めている心の格闘を劇的に描く。 それにしても、恐ろしい時代があったものだ。 ーー 2021/12/18 7

  • ale********

    5.0

    これはこれ

    身内でミュージカル好きがいて、以前見に行きました。 レ・ミゼラブル自体は子供のころ本で読んだことがあって、そこではテナルディエの娘がマリウスに恋したりしないし、ジャン・バルジャンが亡くなればそれで物語は終わり。確か下水道でテナルディエが奪うのは指輪ではなくて上着の端のきれだったと思う。 物語の終わりも、本当はジャン・バルジャンが改心して別人になり天国に迎えられる、いわばキリスト教的な話で、フランス革命のシーンを出すことはない。でも舞台でやるとなると舞台挨拶がいるから、最後全員が出てきた方がよい。 元の作品にはエポニーヌはいなかったかもしれないけれど、On My Ownは素晴らしい歌だ。 これは単純にミュージカルを映画化した作品と割り切ってみるべきです。 ロンドンに行ったときに、レ・ミゼラブルを見に行った人がいたけど、自分はいかなかった。改めてみると、いい作品だったんだなと思います。

  • ぴぴ

    5.0

    涙が止まらない

    大好きな映画です。

  • ame********

    4.0

    長い長いジャンバルジャンの生涯を駆け足で

    強制労働からジャヴェールにより仮釈放されるジャンバルジャン 神父の慈悲による改心 8年 工場経営者の市長となっているジャンバルジャン ジャヴェール警察署長として赴任 コゼットを引き取り 9年 学生蜂起前夜 コゼット革命の志士マリウスに恋 ジャンバルジャンはジャヴェールの命を救う 蜂起は失敗 ジャンバルジャンはマリウスを救う 改心したジャヴェールは自殺 コゼットはマリウスと結婚 ジャンバルジャンは2人の元を去り 修道院にて神に召されるその間際に コゼットとマリウスが駆けつける 様々な話がドンドン進んで見せ場が次から次にやってきて まるでダイジェストを見ているような2時間半 まあミュージカルだからこれでいいのか ちょっと勿体ない感じもするなあ 感動的な命の賛歌でフィナーレ ココはグッときたなあ

  • sia********

    4.0

    歌が頭から離れない

    夢破れてと、民衆の歌がリフレインする。 それにしても、パン1つ盗んだ罪で19年投獄ってあり得ない。殺人じゃあるまいし長すぎ。 バルジャンが再度盗みを働いた時、司教の慈悲に触れ、愚かな自分が惨めに感じられ、恥ずかしさで消えてしまいたくなった。そして実際、過去のバルジャンは一旦、心の中で死に、ここで生まれ変わったように思う。 しかし、その後が市長にまで上り詰めるのは驚いた。過去の実績がないのにどうやって。目立たず普通にひっそりと、一般人のいい人として生きていけばいいのにって思った。 妹や家族の元には戻らなかったのかも気になった。もういないのか!? 警官もバルジャンだけを執拗に追い過ぎ。他にもっと重罪いるでしょうに、なぜ!?仮釈放で逃げたから!?他にも逃げてる人いるでしょ、何年経っても顔覚えてるとか、どんだけ。力持ちが災いしたか。 何にしろ、この警官もある意味被害者。法を重んじすぎた結果、善悪が分からなくなった。法律や善悪なんて人間が作ったエゴなのに。秩序や法律より、心に従えば良かったのに。 生まれ変わったバルジャンは、途中途中迷いながら葛藤しながらも、自分の良心に従った。 生かされた命、実際には元々の心根の優しいバルジャンに戻っただけか。非道で残酷な現実に、人が変わって社会を恨んでしまったが、元々は優しい心の持ち主。元の自分に戻って、最後まで周りの人々に愛を与えた。自分の心の正義に従って。 コゼットを助けた事は、彼自身がコゼットの存在によって救われていた。途中の執着を手放した時、やっと安らかな世界に解放されたようだ。 そこでは、みんな楽しそうに歌っているね、民衆の歌を。

  • 理帆

    5.0

    高校の部活で歌いました

    高校1年の音楽の時間で民衆のうたを歌いました そして、二年時の部活でイベントで歌うようになり、3年生の全国大会の舞台で歌いました 一生の思い出です

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ英映画はミュージカル向いていないと思う。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    2.0

    ミュージカル好きな人向け

    話のテンポは良くない ハラハラドキドキするシーンは少ない ミュージカル中の盛り上がりは随所にあったし、フランス革命後の描写雰囲気などは良かった

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