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上映中

レ・ミゼラブル (2012)

LES MISERABLES

監督
トム・フーパー
  • みたいムービー 1,159
  • みたログ 9,173

4.15 / 評価:6,050件

ファンテーヌ強火担当になりそう。

  • sad***** さん
  • 2019年5月17日 17時09分
  • 閲覧数 3185
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジャベールが悪い奴じゃなかった。

ラストの妹夫妻と子どもは出てこないの辛すぎない?。
妹夫妻と上手くいってなかったのかな。と思ったり(原作よも)牢獄生活が忘れてしまう程辛かったのかな

ラストに出てくるの、バルジャンの両親でもなく司祭様とファンテーヌなのがなんとも。
死んだ時って自分が一番幸せだった頃思い出すじゃん?司祭が幸せの象徴だったのかな。信仰?


ここから先の感想はファンテーヌのモンスターペアレント(私)が書く文章だと思って見逃してください。


ファンテーヌ、媚びを売れない。
現実でも「凜としてる人に社会ってなんであんなに冷たくなれるの?」って思う時ある。

周りも彼女に容赦しない。皆、目くそ鼻くそ、似たように貧困なのに、彼女をそこまでいじめる必要ある?

工場をクビになる→髪を売る→歯を売らされる:抜くと痛い奥歯を所望☆→娼婦になる。
酷くない?
(レミゼ、ここ本当は奥歯じゃない歯だったんですね。)

彼女が弱いふりをしたら女達もここまで攻撃しなかったのか。

人間は刀じゃないんだって叩いても思う様にならない。


♪「対決」のシーン。「ジャベールへ、、病室で戦うのは辞めてください。」


テルナディエ夫婦。人間、どん底に落ちてもそこを楽しめれば生き残れるのかもって思った。
自分のゲスさに安心を感じるようになったら心は生きていける。
この夫婦は最後まで自分を貫きすぎ。暗くなりがちな本作の明るい部分をになってそう。



バルジャンに「私がこの子を幸せにする」って言われても「ファンテーヌ返せ」と思ってしまう。(モンペでごめん)

ラストにファンテーヌ出てくるの意味わからない。わかるけど。生前二人の心が通じ合うシーンがなかったから。

死んでから、バルジャンがコゼットを守る姿見てたんですかね。
バルジャンに冷たいなわたし。ごめん。


☆逃げるバルジャン+コゼット、馬で追うジャベール。ジャベール格好いい。宮殿みたいないい感じの廊下。このシーン好き。


どうしよう?
ジャベールの人としての不備が見当たらないよ。病室でバルジャンを捕まえようと戦闘態勢に入った以外ね。

見る前は意地悪だと思ってた、ただ職務を遂行する人だ。
舞台のミュージカルだとジャベールもっと執念深い気がする。多分、対決でのバルジャーン♪が粘着質すぎるんだよ(責任転嫁)


コゼットが美しければ美しいほどファンテーヌを思い出してつらい。どん底でしたやん。あんな調度品に囲まれて、明日を心配しないでいられた生活したことなさそう。


エポニーヌが撃たれた後のマリウスの態度でエポニーヌに残酷な事してたマリウスを許せるか許せないかが決まる。何処目線だって話だけどさ。


ガブローシュが死んで泣いてる若者好きだ。戦場でも人の心を忘れてない感じがいい。


ジャベールは何も悪くない。死ぬ必要あった?川の流れ激しめ。
せめてバルジャンの最初の罪がが冤罪であったなら彼の心の落としどころも違ったかも。



ラストに司祭に泣いた。司祭様、優しさがにじみ出てる。

ラストのファンテーヌ、考察難しくない?バルジャンの願望がファンテーヌを出したのか。
でもここに出すならファンテーヌとバルジャン心通ったシーンなさすぎじゃない?私の気持ちの落としどころがわからない。
まぁただ、コゼットを育ててくれてありがとう(T_T)
ファンテーヌはファンテーヌじゃなく神に許された事の表現?。

割とさらさら進んでいくから映画に感情移入しづらい部分もあった。
誰に共感すればいいか。ジャベール思ったより好きだわ。



宗教観と時代の考察とか読んでから出直します。

この後、レミゼ繋がりで伊礼さんのCDダウンロードしに行ってくる予定!ではアデュー!

詳細評価

物語
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演出
映像
音楽

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